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CANPANブログ大賞 BBEDろう教育センター
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プロフィール


http://blog.canpan.info/tamatama/index1_0.rdf
みなさんの反応 [2007年06月29日(金)]
先日、神奈川県立保健福祉大学でお話しをさせていただきましたが、みなさんのコメントが送られてきました。
全員のコメントを読ませていただきました。
みなさん、本当にすばらしい!私たちの言いたいことが間違いなく理解されている!
しっかりとした自分の意見を述べられていました。
本当にすばらしく感じました。ありがとう。
これからも、よろしくお願いします。

福祉大学での講義
http://blog.canpan.info/tamatama/archive/136
応援の手紙 [2007年06月28日(木)]
木曜日は、ファンドレイジング道場の鵜尾さん、東京ソーシャルベンチャーの伊藤健さんに隔週でお集まりいただき、寄附集めや学校設立に向けた打ち合わせを行っています。
継続して出席いただいているお二人には、どれほどの時間や労力を協力いただいているのでしょうか?本当に感謝しています。
そんな中で、みなさんからいただく応援のお手紙を読むと、本当に元気がでてきます。
寄附も感謝していますが、応援のメッセージも感謝しています。ありがとうございます。
何とか目標の寄附金額はクリアできましたが、当初の計画にない出費など、継続して寄附活動をしていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

(ファンドレイジング道場)
龍の子学園への応援の手紙にみる、ファンドレイジングの本質
http://dojo.livedoor.biz/archives/51169464.html
異業種交流 [2007年06月27日(水)]
片岡五郎さんご本人からご案内をいただき「リーダーの魅力学」に参加させていただきました。世話人は「週末の達人」小石雄一さんです。
片岡先生のお話しは大変に勉強になりました。また、今まで私はソフト化経済センターで異業種交流をさせていただきましたが、その機会がしばらく無かったので、今回、参加させていただき感謝しております。皆様との出会いは何かご縁を感じるものでした。
今後ともよろしく、お願いいたします。

講師:片岡五郎氏(悪役俳優、作家)
http://www.ima.co.jp/goro/
週末の達人
http://homepage2.nifty.com/weekendmaster/
http://blog.mag2.com/m/log/0000029192/108690863.html?c=bsc


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公募の紹介 [2007年06月26日(火)]
コムケアで大変お世話になっております住友生命からお知らせです。

住友生命は、創業100周年記念事業『未来を築く子育てプロジェクト』の中で、
@エッセイ・コンクール、A子育て支援活動の表彰、B女性研究者への支援 の3つ
の公募事業を実施します。
子どもを見つめること。それは私たちの社会や未来を見つめること。夢のある未来
づくりへ向けて、「子育てのすばらしさ」を啓発し、子育てしやすい環境作りを支援し
たいと考えています。

募集方法等、詳細はWebサイトをご覧下さい。
http://www.sumitomolife.co.jp/child/
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同質圧力と個性 [2007年06月25日(月)]
先日のNEWS23の放送から、しばらく経っていますが反響は大きく、事務所にも問い合わせの連絡をいただいています。

そんな中、大変お世話になっている「ファンドレイジング道場」の鵜尾さんは、番組を見た感想としてブログに「同質圧力」について、とっても興味深い記事を書かれていましたので、ご紹介をしたいと思います。

「普通であること」にとてつもない労力を強いられる社会
普通から外れると「障害者と決めている」のも社会
・・・・・ 社会が「個性を認める」ように発想を転換する時期ではないでしょうか!


(ブログ記事より引用)
耳の聞こえない子供たちが、「ろう児」であるということに自信をもって生き生きと過ごしている姿に、改めてこの学校が出来る社会的な意義について考えさせられました。
(略)
日本社会では、子供から大人まで「普通であること」にとてつもなく大きなエネルギーを割いています。
耳が聞こえない子供たちだけではなく、どこの小中学校でも、「みんなと一緒にしたい」という相当のプレッシャーがあります。
こういう「同質圧力」ってホントどこが起源になっているのかと思わされますが、潜在的には、日本社会を覆う概念となっています。
(引用おわり)

記事はこちら↓
http://dojo.livedoor.biz/archives/51158780.html

日本財団ブログマガジンに [2007年06月24日(日)]
バイリンガルのろう学校 東京・品川に来春誕生 と紹介されました。

耳の聞こえない(ろう者)子どものために、日本手話(手話)を基本に日本語の読み書き(書記日本語)も教える「バイリンガル」のろう教育を実施する学校が来年4月、全国で初めて東京都品川区に誕生する。現在、品川区内の小学校でフリースクール「龍の子学園」を運営しているNPO「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター」(BBED、米内山明宏代表理事)が民間からの寄付や日本財団の支援を基に設立する「学校法人明晴学園」だ。日本には104校のろう学校があるが、耳の不自由な人の言語である手話で授業をしている学校はなく、明晴学園は日本のろう教育の先駆的存在となるだろう。

一部引用、つづきはこちら↓ 
http://blog.canpan.info/koho/archive/170

カブトムシ [2007年06月23日(土)]
昨年、次男と一緒に千葉で採ってきたカブトムシ。
1年間お世話した甲斐があって、幼虫からサナギ、そして成虫になりました。

成虫になるときは1、2日のうちに一斉になるのですね。
出てくる!出てくる!オスが20匹、メスが10匹、合計30匹くらいの大所帯になりました。
こどもたちも、おとな?も大喜びです。

夜中に2回ほど起こされ、家の中で脱走したメスを何十年ぶりに昆虫採集をしました。
我が家には一足早く夏が来たようです。


広島での街頭募金 感謝 [2007年06月22日(金)]
6月21日に広島で街頭募金を行いました。

「頑張ってください。」と募金してくださる方や「少なくてごめんなさい」と言って募金してくださる方など、それぞれの方に元気をいただきました。
中には、チラシを一生懸命読んでから募金してくださる方もいらっしゃいました。
みなさんの応援、嬉しかったです。

HPを見て、地元のろう者や手話通訳者の方も来てくれました。
今回の街頭募金では13,929円お預かりいたしました。


責任を持ってろう児たちの夢の学校づくりに活用させて頂きます。
本当にみなさんありがとうございました。
保健福祉大学での講義 [2007年06月21日(木)]
6月21日、神奈川県立保健福祉大学で私たちの活動についてお話しさせていただきました。

きっかけは、以前から応援いただいている、こども環境学会の神谷先生からのご紹介です。
神谷先生のお話しでは、学長の山崎先生も私たちのことをご存知だったそうで、とてもびっくりしています。こういった、ご縁にも大変に感謝しています。

この大学では福祉にとらわれることなく「ヒューマンサービス」という新しいコンセプトを打ち出されているそうです。とっても魅力的ですね。
(以下、HPの特色より)
○大学の理念の象徴科目である「ヒューマンサービス論」の開設
「保健・医療・福祉の連携と総合化」、「ヒューマンサービス」を実践するために必要な幅広い知識や、豊かな教養を身につける必要性について学生一人ひとりが深く理解し、本学で様々な科目を学ぶ意欲を育むことをめざします

1年生約120名を前に ボランティア・市民活動論 で、NPO活動事例 「NPOろう学校をいっしょに創ろう」と題して、私たちの活動をお話しさせていただきました。
先日のNEWS23のビデオと、こどもがろうとわかって、社会問題を認識しどのように活動してきたのかを中心にお話させていただきました。
限られた時間の中で、うまく伝えるのは本当に難しいですね。

お話しを聞いていただいた方で、疑問点や思ったことなど、コメントやトラックバックでご意見いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

また、ご縁でご一緒させていただきました、
 NPO法人こころ豊かな老後を共に考える会 理事長 で 心の会 若山 好子 さん 
 社会福祉法人 心の会 佐藤 隆 さん
 横須賀YMCA 館長 高村 文子 さん
 NPO YMCAコミュニティサポート
  横須賀市立市民活動サポートセンター 田邊 朋美 さん
今後とも、よろしくお願いいたします。
こども環境学セミナー [2007年06月20日(水)]
6月30日に東京大学で「こども環境学セミナー」が行われます。
こどもをとりまく環境をいっしょに考えてみましょう。
よろしければご参加ください。
−−−−−−−−−−

こども環境学会主催
『第7回こども環境学セミナー』のご案内
http://www.children-env.org/file/070630_seminer7.pdf

このたび、『第7回こども環境学セミナー』を、下記のとおり開催することに致しま
したので、こども環境学会会員の皆様に参加のご案内をいたします。  本セミナー
は学会員だけでなく、こどもの環境問題に関心がある一般の方どなたでもご参加でき
ますので、周囲のご関係の方々をお誘いの上ご参加ください。 なお学会員で本セミ
ナーへの参加者には、こども環境学会が認定(予定)する継続教育および専門家とし
ての資格取得のためのポイントが与えられますので、積極的にご参加ください。

平成19年6月
こども環境学会 学術・研究委員会委員長 織田 正昭
こども環境学会会長           仙田  満
―――――――――――――――――――― 記 ――――――――――――――――――
日時: 平成19年 6月 30日(土) 午後1:30〜5:00

講師:
1)中山 豊 氏 (こども環境学会専務理事;事務局長)
「児童館とチルドレンミュージアム−こどもの環境づくりの視点」

2)福岡 孝純 氏 (帝京大学教授;こども環境学会理事・総務委員長)
「こどものスポーツ・スポーツ的健康づくりの環境について(仮題)」

会場: 東京大学医学図書館(東大本郷キャンパス)3階333号室(大会議室)
(文京区本郷7−3−1)(地図参照ください)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html
※車での来場はご遠慮ください。なお託児サービスはございません。ご了承ください

対象: こどもの環境に関心がある方はどなたでもご参加できます。
(非会員の方も歓迎です)

参加費: 学会員・非会員の別なく資料代として、1500円を申し受けます。
(当日、会場受付で直接お支払いください。なお当日、学会入会もできます)

◇なおセミナー終了後、近くにて懇親会を予定しています。
(参加費:1500〜2000円程度)。気軽にご参加ください

講師略歴:
中山 豊(なかやま ゆたか)
1951年生。神戸大学工学部建築学科卒、東京工業大学博士課程満期修了。滑ツ境デザ
イン研究所にてこどものための公園、少年自然の家、子育て支援施設、児童館、博物
館などの設計に携わる。一級建築士、技術士(都市および地方計画)。2004年よりこ
ども環境学会専務理事。

福岡 孝純(ふくおか たかずみ)
1941年生。フランクフルト大学博士課程修了。専門は環境計画論、健康保養論、ス
ポーツ施設計画論など。東京農業大学教授を経て、現在、帝京大学教授、日本スポー
ツ文化研究所代表。国際余暇スポーツ施設協会副会長、国際スキー指導者連盟副会長
なども務める。

申し込み方法
セミナー参加ご希望の方はお名前、ご住所(所属)、Tel/Fax、E-mail(連絡先)、
会員非会員の別、懇親会参加希望の有無を明記の上、6月25日ころまでにFax または
メールにてお申し込みください。なお当日、直接参加も可能ですが準備の都合上、事
前にご連絡いただくのが確実です。
本セミナーへの参加申し込みは、以下までどうぞ。
織田 正昭 (こども環境学会副会長;学術・研究委員会委員長)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東大大学院医学系研究科国際保健学/発達医科学  
TEL 03-5841-3517(直通)、 FAX 03-5841-3628
E-mail: odam-tky@umin.ac.jp 又は moda@m.u-tokyo.ac.jp

なおこども環境学会入会ほか一般的なお問い合わせは下記事務局まで。
*****************************************
発信者:中山 豊
こども環境学会 事務局長
〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1-M1-46
東京工業大学 教育環境創造研究センター 宮本研究室内
TEL/FAX : 03-5734-3163
HPhone: 080-1203-7399
URL:http://www.children-environment.org
Mail to: info@children-environment.org
*****************************************


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