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朝日新聞夕刊トップに [2007年03月31日(土)]
「手話で授業 やっと道」「特区認定、開校へ準備」「品川でNPO 発声重視に一石」 と3月31日の夕刊に掲載されました。

 耳の聞こえない子どもに手話で授業する全国初のろう学校設立が認められるようになった。これまでのろう教育は補聴器などで聞き発声させる「聴覚口話法」が主で、手話は中心ではない。独自の教育課程を認めるよう求めていた東京都の特区申請が30日、国の認定を受けた。関係者が願う「ふだん使う手話による教育」への道は開けたが、来年4月の開校には7月までに4500万円が必要で設立主体のNPO法人が寄付を募っている。(大村美香)
〜以下略〜

6段記事で1面トップに掲載いただきました。本当にびっくりしています。関係者一同、本当に喜んでいます。ありがとうございます。

新聞を読んだという多くの方から寄附の申し出がありました。心よりお礼申し上げます。

※掲載許可をとった記事全文はBBEDろう教育センターこちらから)

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朝日新聞


特区認定! [2007年03月30日(金)]
東京都から申請していましたが、特区認定が決定しました。
読売新聞・東京新聞・朝日新聞?に掲載されました。

首相官邸・構造改革特別区域推進本部
構造改革特別区域計画の第13回認定
計画概要(PDF)
 NO8「手話と書記日本語によるバイリンガルろう教育特区
 現行のろう学校では、聴覚口話法を中心にした教育を行っているが、重度の聴覚障害児など中には必ずしも適合できない児童が存在している。これらの児童はNPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターが運営する「龍の子学園」で授業を受けている。同学園は新たに学校法人を設立して、手話と書記日本語による教育(バイリンガルろう教育)を実践する私立学校(小学部・幼稚部)を設置する予定であることから、東京都としても支援し、教育方法としてのバイリンガルろう教育の確立とろう教育の選択肢の拡大を図る。
(特区研究開発学校の設置)

第13回認定 構造改革特別区域計画の概要

実現した特区・地域再生の例(PDF)
※教育分野の例として掲載されました→イメージ

東京都ホームページ
特区計画の認定について
 平成19年3月29日 知事本局
 平成19年1月19日(金)に報道発表し、同月25日に国に認定申請した「手話と書記日本語によるバイリンガルろう教育特区」計画については、本日、国から3月30日付けで認定する旨の連絡がありましたのでお知らせいたします。




チラシ配布のお願い [2007年03月30日(金)]
聞こえない子どもたちの未来を応援してください
日本で初めて!ろう児が手話で学べる学校をめざして
寄附のお願い

チラシができました
配布にご協力いただける方、よろしくお願いいたします。
・友人・知人の方ご紹介いただける方
・配布物に入れていただける方
・お店に置いていただける方
・壁に貼っていただける方

ダウンロード(PDF)

メッセージなど、コメントやトラックバックしていただけますと幸いです。
よろしく、お願いいたします。


ママたちのパワーはすごい [2007年03月29日(木)]
2000部の寄附パンフ一式をアッという間にポスティングしてしまったママさん軍団。
次はDM用の手紙の作成を開始しました。
春休みは、子育てと家事と(仕事がある人は仕事と)大忙しのママさんたちですが、なんとか都合をつけて集まりました。
子どものお迎えや夕飯の支度などがあり、ママさんたちが自由に動ける作業時間はわずか4時間。
寄附金の集計とDM資料500部を作成。主婦パワーに脱帽です!


FAQ作りにご協力を [2007年03月29日(木)]
私も息子がろうとわかって、
はじめて「ろう教育の現状」を知りました。

きっと、多くのみなさんは、ご存知ないと思います。
ろう教育のこと、NPOろう学校の必要性、寄附のこと ・・・・

12の質問を設定してみました。
回答について、わかりにくいこと、こうしたほうが良いのでは?など、寄附する立場からのコメントをいただけますと嬉しいです。
皆様からのご指摘を吸収して、BBEDろう教育センターのホームページに記載したいと思います。
よろしく、お願いします。

少しづつお答えを作成していきたいと思います。それぞれの記事にコメントをいただけると幸いです。よろしくお願いします。


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Q1.経緯と学校法人のメリット [2007年03月28日(水)]
Q1.なぜ、「明晴学園」を設立することになったのでしょうか?ろう学校との違い、選択肢の提供の必要性、経緯、学校法人になることのメリットなどについて教えてください。
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Q2.口話や読唇の訓練は・・・・ [2007年03月28日(水)]
Q2.日本手話と書記日本語のバイリンガル教育の重要性は理解できますが、「明晴学園」のカリキュラムの中では、口話や読唇の訓練はまったく行わないませんか?
バイリンガル教育で育ったろう児が、将来的な聴者とのコミュニケーションの方法は、どのような形を想定していますか?(口話の方がよいのでは?という方への回答を明確に)
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Q3.教育内容について [2007年03月27日(火)]
Q3.バイリンガル・バイカルチュラルろう教育について、もう少し説明してください。
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Q4.世の人に役立ちます? [2007年03月27日(火)]
Q4.この教育を行うことによって世の中の人々の役に立つのでしょうか?
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Q5.教育コストの削減効果? [2007年03月26日(月)]
Q5.教育コストの削減効果はあるのでしょうか?
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