夢の学校が誕生しました! [2008年04月09日(水)]
平成20年4月9日(水)、品川区八潮に本当にろう児のための学校が開校しました。開校式に来て下さった皆さん、そして、これまでずっと支えてくださった応援者の皆さん、本当にありがとうございました。8年前、息子が2歳の誕生日を迎えた日から「日本手話による子育て」「日本手話による教育」を求め、いろいろな活動をしてきました。振り返ると辛かったことばかりを思い出します。 「どうしてろう学校に否定されるのか?」「どうして日本手話だけが許されないのか?」「もう無理かもしれない」「もう投げ出したい」…と悔し涙を流したこともありました。そんなとき心を奮い立たせてくれたのは、手話で楽しく会話する子どもたちの姿でした。 首都高速で車を運転しながら悶々として、『くっそ〜ぉ!あって当たり前の学校が、どうして作れない〜!』と叫んだのは、特区提案が通って申請主体となる自治体を探していた2005年の夏でした。その夏の終わりに、突然舞い込んだ「都知事と語る都民の会」の開催情報。「ダメで元々。ひょうたんからコマということもあるし。」と出かけて行き、本当にコマが出た!のです。それから3年、紆余曲折あったものの、ようやく開校までこぎつけました。 継続は力です!でも、明晴学園に入学した息子は もう小学5年生になってしまいました…。 本当に多くの方に出会いました。 その中の誰一人欠けても、明晴学園の開校はなかったと思います。 1つ1つのエピソードや裏話を、このブログで紹介して行くのもいいかなぁ?とも思いますが、「そんな四方山話し読みたくない!」と言われそうですね☆ とにかく、平成20年4月9日(水)は、日本のろう教育史に残る記念すべき日となりました(^^) |







平成20年4月9日(水)、品川区八潮に本当にろう児のための学校が開校しました。開校式に来て下さった皆さん、そして、これまでずっと支えてくださった応援者の皆さん、本当にありがとうございました。
継続は力です!