日本文化の日 [2008年01月17日(木)]
今日の龍の子学園は日本文化を満喫した一日になりました。米内山理事長が出演する「手話狂言」、国立能楽堂で行われた日本ろう者劇団の「手話狂言初春の会」に、小学クラスの3,4年生が鑑賞に行きました。 http://www.totto.or.jp/jtdtop.html 写真は、能楽堂に出かける前のおすまし3人娘。 出かける前に狂言のことをしっかり勉強していきました。 日本の伝統文化とろう者の手話の芸術的融合を楽しんできました。幼児クラスと小学クラス1,2年生は、龍の子学園で「書き初め大会」。背筋をぴんと伸ばして正座し、筆の持ち方、運筆の仕方まで、先生のお手本をよ〜く見て、丁寧に、でも元気よく書きました。 今回のお手本は「明晴学園」の「明」の字。幼児クラスは大胆にのびのびと、小学クラスは一画一画に注意して、丁寧に、まぶしいばかりの素敵な「明」の字ができあがりました。 ![]() 不思議なことに幼児クラスの子どもたちの多くは、「明」の字の「日」が「目」になっていました。やっぱり「目」の子どもだからでしょうか? |







今日の龍の子学園は日本文化を満喫した一日になりました。
日本の伝統文化とろう者の手話の芸術的融合を楽しんできました。