日本手話のはやり言葉 [2007年12月27日(木)]
龍の子の子どもたちも、聞こえる子と同じように流行の言葉に敏感です。母 「大掃除だから、いらないカードを捨てなさい」 息子「いらないカードなんてないよ」 母 「弱くて使わないカードがたくさんあるじゃない!」 息子「弱くたって、捨てたりしないよ」 母 「だって、カードがどんどん増えて困るでしょ」 息子「… でも、そんなの関係ねぇ」 (((o(‐0−) ※いつも絶妙なタイミングで使うので絶句してしまいます。 一方、クラスや学年だけで流行る言葉というのもありますよね。小学部で流行っているのが、これ(写真)です。 残念ながら日本語にすることはできません。ふざけたときの軽い言い方(手話り方)から、結構キツい言い方まで、かなりの幅があります。数字の「1」の手形が自分の鼻から相手の鼻へと移動します。口形は、あえて日本語の五十音の口形に当てはめると「ま〜に」となりますが、決して「ま〜に」と言っているわけではありません(^^;) 息子に意味を聞くと、1つの例を教えてくれました。 母 「消しゴムがない。取ったんじゃない?」 息子 「知らない、僕じゃないよ」 母 「あった!ノートの下に隠れてた」 息子 「(ま〜に)」 まさに日本手話という言語環境でしか生まれない、ろうの子どもたちのはやり言葉です! |







龍の子の子どもたちも、聞こえる子と同じように流行の言葉に敏感です。