手話がある? [2007年11月06日(火)]
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「手話がある」って変じゃない?
![]() 「ろう学校にも手話がある」というフレーズを聞くことがあります。これを聞くと私は悲しくなってしまいます。だって「インターナショナルスクールには英語がある」とは誰も言いませんよね!インターナショナルスクールは「英語で教育する」学校ですから。 「英語(手話)がある」というのは、「英語(手話)で教育をする」とは、まったく違うのです! じゃあ、どう違うのか?わかりやすい例をみつけました。最近、ブレイクしている「ルー語」(タレントのルー大柴さんの言葉)です。ルー大柴さんのブログから、一部ご紹介します。詳しくはブログをご覧下さい。(ろう教育とは別に、かなり面白いです) http://ameblo.jp/lou-oshiba/ 『マイジョブはメニーのピープルとトークするので、あまり餃子はイート出来ない。少なくとも私はそうシンクする。ビコーズ、スメール(臭い)がハード(きつい)だからだ。 ナウ思えば、チャイルドの頃マザーがメイドしてくれた餃子に、リトルビットソイソース(醤油)をたらし、ライスとイートするのがライクだった、タイアド(疲れる)の時はイートするとエスペシャリー(特に)ファイン(元気)になれた』 (面白いでしょ。ルー大柴さん、私は結構好きです ^^) 「ルー語」には英語(の単語)があります。でも、英語ではありませんよね?日本語の語順に沿って英語の単語を"対応"させただけ。もちろん、英語圏の人には通じません。もし、一般の学校で先生がルー語ですべての授業をしたら、保護者からのクレームの嵐が吹き荒れるでしょう。 (写真) 仕事で奈良に行って来ました。空がとってもキレイでした! ペンネーム:サト |







