電話当番 [2007年10月24日(水)]
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明晴学園設立準備会は、
![]() 保護者とスタッフで構成されています。 保護者の仕事はたくさんありますが、その一つがBBEDろう教育センターの電話当番です。スタッフは教育や渉外、申請書類の作成と膨大な量の仕事をこなさなければいけません。そこで、保護者が持ち回りで事務所の電話番をすることにしました。 はじめのうちは、電話に出るのもドキドキで、対応もぎこちないものでしたが、最近はずいぶん慣れてきました。TVや新聞で取り上げられた後は、取材や見学、相談の電話が次々にかかってきます。取材の依頼は広報担当に回して、見学と相談はろう児をもつ保護者に限る…。何しろ一介のNPOが学校法人になろうとしているのですから、その忙しさといったら想像を絶する状況で、見学希望者のすべての方に対応することはとてもできません。そこで、龍の子学園を最も必要としているろう児の保護者に限ることにさせて頂いたのです。 電話当番は、保護者とスタッフの情報交換の場にもなっています。どんな小さな仕事でも、全ては夢の学校づくりにつながっています。明晴学園設立まで、もうひといき!いま、保護者とスタッフは、一丸となって走っています。 |









