ろう文化 [2007年10月19日(金)]
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ろう者同士が始めて合ったときの言葉は
![]() … 「どこのろう学校?」 ひこうきには、高校生の姉がいます。姉はある聾学校の高等部2年で、部活は陸上部に籍をおいています。種目は200・400M走です。今年は7月に関東陸上大会[川崎]で金(400)・銅(200)、9月に全国高等聾学校陸上大会[水戸]銀(400)・銀(200)、10月に国体障害者大会[秋田]金(400)・銅(100)の6個のメダルを取りました。 写真の左上のビニール袋が関東大会・右の細長いのが全国大会・左下の四角が国体のメダルです。 大会では、他の聾学校の生徒が集まります。競技が終わった後は、雑談・情報交換等で友人の輪を広げられるいい機会の場なんです。 今回、秋田では・・・。久しぶりに会った〇岡聾学校のSさんは父子で参加、Sさんの父は鹿児島聾学校出身です。水戸の大会で400M走を争った宮城のA選手も参加していて、Aさんの父も鹿児島聾学校出身ということがわかりました!娘の学校の先輩3人も父方が鹿児島聾学校出身という事もあり、「〇〇さん、知っている?」と鹿児島聾学校の懐かしい話しになったそうです。 聾者は話しの中で「どこの聾学校?」という質問が出る事が多いんです。将来、ひこうき達も「どこの聾学校?」と聞かれ、「明晴学園」と答えるのでしょうね。そして「あの〇野先生、知っている?」「〇〇先生知っている?」となるのかな?(^^) ペンネーム:ひこうきママ |







