学術会議 [2007年08月18日(土)]
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私が理事をつとめさせていただいてる「こども環境学会」の会長の仙田満氏が、
会長を務める日本学術会議の「子どもを元気にする環境づくり戦略・政策検討委員会」 http://www.scj.go.jp/ja/info/iinkai/kodomo/index.htmlより、対外報告「我が国の子どもを元気にする環境づくりのための国家的戦略の確立にむけて」が提言されました。 「総合的戦略」において『子どもを元気にする成育環境の実現が、我が国にとって極めて重要な課題であるという認識を示すため、「子どもに優しい国づくり・子どもを元気にする国づくり」を宣言すべきである。』としアクションプランによる子どもの成育環境の質の向上を目指して、行政的・学術的な組織戦略が提言されています。 こどもをとりまく環境についてエビデンズがいっぱいつまっています。 ■----------------------------------------------------------------- 対外報告「我が国の子どもを元気にする環境づくりのための国家的戦略 の確立に向けて」の公表(ご案内) ------------------------------------------------------------------■ 上記対外報告が第39回幹事会(6月21日開催)において承認され、7月13日に公表 しました。 報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/2007.html 本文 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t39-4.pdf 補注 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t39-4s.pdf 英文要旨 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t39-4e.pdf |






