こころに残るメッセージ [2007年05月15日(火)]
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手書きの手紙を書く機会が少なくなってしまったのは私だけでしょうか。
パソコンや携帯でのメールが当たり前の生活、 手書きの手紙を書くのを忘れてしまっていた自分にハッとしたできごとでした。 今回、手書きでしか伝わらないこの感動をいただき、まさに「こころに残るメッセージ」だと感じました。 そして偶然にも、 先日、レターにてご紹介いただいた、手書きの手紙についてのサイトを2つご紹介したいと思います。 孫に宛てた1,200通の絵手紙 ※サイトより引用 英国の元軍人が20世紀はじめに自分の孫に宛てた1,200通の絵手紙。 何処にでもいる普通のお祖父ちゃんが書いた絵手紙… 著名な画家の絵でもなければ詩人や小説家が書いた文章でもない。 しかし、そのイラストや文面からは、愛孫への普遍の愛や手作りの温もりが感じられ、 何よりも「家族のコミュニケーションの素晴らしさらしさ」が伝わってきます。 手紙を書く推進運動協会 ※サイトより引用 Emailでなく何故お手紙なの? 手紙とEmailの大きな違いは、「残る」こと 大事な人から頂いた思いやりのこもった優しい手紙は、 心の財産として残ります。 また、日本人がいにしえの昔から連綿と伝えてきた 美意識、季節感、伝統、、、云々は手紙でこそ生かされます。 伝統文化を次世代にも伝えられます。 BBEDろう教育センターのホームページのトップにも、 感動の絵手紙を利用させていただきました。ありがとうございました。 |






