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ファミリー手話教室 [2009年07月13日(Mon)]
7月の手話教室、今月も新しい参加者を迎え、和気あいあいと楽しい雰囲気の中、行われました。
手話教室の後は毎回恒例のティータイム、お茶を飲みながらホッと一息。

そして今回はサプライズ企画が!!
ラッシュさんからショップで人気の商品「ボディーソープ・シャワージェリー」のプレゼントをいただきました。
使い方のミニ講座もあり、と〜っても楽しい手話教室になりました。

8月のファミリー手話教室はお休みです。
次回のファミリー手話教室は9月11日(金)です。
大掃除! [2009年02月26日(Thu)]
明晴学園になって初めてのバイリンガル・バイカルチュラルろう教育シンポジウムが今週末2日間に渡って開催されます。2日目の3月1日は、明晴学園の授業見学です!お客様たちを気持ちよくお迎えするために、保護者たちが大掃除をしました。玄関、ロビー、体育館・・・。玄関ロビーの金魚の水槽もピッカピカです!明晴学園のこどもたち、教職員、そして保護者も、みなさんのお越しを心からお待ちしています(^^)
朝鮮学校 [2009年02月24日(Tue)]
昨年参加したユニバーサル駅伝がきっかけで、十条にある朝鮮学校中級部の学芸会に招待されました。ユニバーサル駅伝に参加した2年生の生徒さんたちから、手話で発表をしたいという要望があって、日本手話の指導者でもあるTママさんが指導に行きました。内容は、生徒さんたちが考えたものです。

『私たちはユニバーサル駅伝に参加して、いろいろな人がいることを知りました。手話は2つあるということもわかりました。1つは手話コーラスなどの聞こえる人がつくった手話。もう1つが、ろう者の手話です。これからは、誰もが自分らしく生活できる社会になったらいいと思いました。』

Tさんも「2週間という短い間に、よく覚えましたね」と褒めていました(^^) 他にも、舞踊や英語スピーチなど、素晴らしい学芸会で、楽しませて頂きました。ありがとうございます。今年のユニバーサル駅伝で、またお会いできるのを楽しみにしています。
デフフリースクール「ココロ」 [2009年01月26日(Mon)]
群馬のデフフリースクール「ココロ」に行って来ました。設立して3年目というココロの活動紹介ビデオを見て、龍の子学園の初期の頃を思い出しました。子どもたちは、友達やスタッフと話すときは日本手話なのに、前に出て話をすると声つきの手指日本語(日本語対応手話)になってしまう…、コードスイッチを起こしていました。それは、相手によって使い分けているのではありません。自分で自分の言語をコントロールできていないのです。その様子を見て、私はすごく怖いと感じました。
ココロ代表の山本正行さんも、下島さんご夫妻も、ろう者としてとてもいいロールモデルだと思います。「ココロ」に通う子どもたちも、ロールモデルや仲間との時間を過ごすことで、しっかりと育っていくことでしょう。ココロのろう児たち、頑張れ〜(^0^)/ (さ)

デフフリースクール「ココロ」
http://gdfs.moe-nifty.com/
北海道のマグマ? [2009年01月16日(Fri)]
北海道のヒグマならぬ"マグマ"が明晴学園にやってきました(^0^)
北海道のろう教育といえば、言わずと知れた口話教育ですが、最近、様子が大きく変わって来ました。その中心が、このママたちです!北海道各地のろう学校で、日本手話による教育の選択肢を希望する保護者たち。地下のマグマがでフツフツと湧き上がってきて、ついに噴火したわけです。
「ろう学校の体罰をなくすためにどうしたらいいか?」「ろう児には手話が必要。日本手話は言語であることを学校の先生にわかってもらうにはどうしたらいいか?」と、次々に質問が…。そのパワーはかなりのもので、思わず8年前の自分たちを思い出しました。
北海度のママたち、頑張ってくださ〜い!もちろんできる限りの応援をしま〜す。

こちらもバイリンガル学校 [2009年01月15日(Thu)]
ユニバーサル駅伝をきっかけに、お付き合いがはじまった十条の朝鮮学校中級部のみなさんから、2月に開かれる学芸会にお招き頂きました。
今の朝鮮学校の生徒さんは、在日4世!母国語は朝鮮語ですが、母語は日本語になっているそうです。朝鮮学校は、朝鮮語と日本語/朝鮮文化と日本文化のバイリンガル・バイカルチュラル教育をしています。今回は、学芸会の前に、日本のろう教育の現状とろう者についてお話させて頂きました。中学二年生といえばヤンチャな年頃ですが、小1時間、真剣に聞き入ってくれました。
学芸会には、ユニバーサル駅伝に参加した子どもたちだけでなく、元気一杯のろう児たちみんなでおじゃまします(^O^)/ 学芸会の様子は、またブログでご報告したいと思います。乞う期待です!

ささやかな恩返し [2009年01月13日(Tue)]
たくさんの方々の応援によってできた明晴学園。その優しさと応援をありがたくお受けして、自分たちにできるささやかな恩返しとして「エコキャップ・キャンペーン」に参加しています。玄関ホールに置かれた大きな水槽は、PTA会長がわざわざ藤沢の自宅から運んで来たもの。水槽の中に色とりどりのペットボトルのフタが…!? ちょっと不思議な光景ですが、11月の明晴祭からはじめて現在3061個のフタが集まりました。800個のフタで1人のこどもにポリオワクチンを提供することができるそうです。
ろうの子だけでなく、世界中のすべてのこどもたちが幸せになって欲しいと心の底から願っています。
ユニバーサル駅伝 [2009年01月08日(Thu)]
今年のユニバーサル駅伝の準備が、早くも始まりました!昨年11月、明晴学園の子どもたちも何人かが選手として参加したユニバーサル駅伝ですが、今年は、実行委員会に入って運営のお手伝いもすることになりました。
いまだに自治体や教育機関などでは、「聴覚障害者と話すときは、口を大きく開けてゆっくり話して、聴覚障害者が唇を読めるようにしましょう」と広めています。私たちは、ユニバーサル駅伝で、筆談での会話をお願いしました。「聴者にとって筆談はめんどう」という意見がありますが、ろう者に唇を読むよう強要するのは面倒どころか迷惑ですし、トラブルの原因にもなります。筆談はろう者と聴者の情報が平等になります。誤解が生じたときは、記録をさかのぼれば、どこで間違ったかがわかります。筆談は紙に書くだけでなく、空書きや、手のひらや、地面などを臨機応変に使います。ユニバーサル駅伝では、どのチームの選手も、気持ち良く応じてくれて、ろう児との会話を楽しんでいました。
今年のユニバーサル駅伝は、6月7日です!
笑門来福 [2009年01月01日(Thu)]
あけまして おめでとうございます
昨年に引き続き、今年もどうぞよろしくお願い致します。

今年のテーマは「笑う門に福来る」です。苦しいときほど笑うことが大切!笑っていると、なぜか鬼が消え去り福がやってきます。これは、実感です。不思議ですねぇ~。体内的にも免役力がアップするそうですよ。
それでは、『このまま中学部設立までノンストップで行くぞ~!』(年末にTBS『ROOKIES』(ルーキーズ)の連続再放送にハマって最終回に号泣しましたぁ(^^;)

2009年が、みなさんにとって笑顔いっぱいの年になりますように!

アンケート報告 [2008年12月22日(Mon)]
小5の教室の前に、円グラフや棒グラフを使った報告書が貼ってあります。これは、11月の明晴祭のアンケート結果をまとめたものだそうです。そういえば先日、千神小5委員会(?)からアンケートが配られました。「一番おもしろかったものは?」「小5のおばけやしきの感想は?」など…。その結果を各自がまとめたようですが、ここでも、ちゃんと「割合」が使われています。「割合」は算数の難関の1つとされていますが、こうやって使うことで学べば理解しやすいですよね。小5の担任の先生は数学が専門なだけに、さすがです(^0^)さ
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