« ニュース | Main | 学校創り»
CANPANブログ大賞 BBEDろう教育センター
カテゴリ
2008年04月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
明晴学園認証式 071220 movie
-
ブログ大賞授賞式 071108 movie
-
最新記事
リンク集
最新コメント
tama
ニュース報道 (04/28)
sarasaraのmama
びっくり!バス停も誕生 (04/08)
ちいぱぱ
父親のなみだ (04/07)
西の桜
父親のなみだ (04/06)
横田修一
感無量!学校法人認可 (03/21)
himawari♪
はがき1枚のサンタ募集 (03/11)
kukui
有楽町に行ったら (02/15)
はじめ
同音異義語 (02/15)
最新トラックバック
明晴学園 (12/26)
月別アーカイブ
プロフィール


http://blog.canpan.info/tamatama/index1_0.rdf
はっぴいトライアングル [2008年04月28日(月)]
3月まで大変お世話になっていた、懐かしの浅間台小学校で開かれた、はっぴいトライアングル第7回子育て交流会 〜ラ・ラ・ラ 手をつなご!〜(通称:はぴとら)に参加させていただきました。

できたてほやほやの手話DVDライブラリーの映像を流したり、明晴学園設立までの経緯をお話したり、今後の活動予定(聞こえない子をもつ親子支援)などを説明しました。
校庭で行われていた「忍者修行」に参加した子どもたちや、家庭科室での「抹茶カフェ&柏餅作り」でまったりした親子など、それぞれがのんびり楽しい時間を過ごしました。

みなさん、どうもありがとうございました!





絵手紙 [2008年04月18日(金)]
応援メッセージを絵手紙でいつも送ってくださる山田さんからこんなに素敵な開校のお祝いが届きました。絵手紙といっても、横1m、縦1.5mくらいもある大きなお手紙です。ほんとうにいつもありがとうございます。
シュレッダーを頂きました [2008年04月17日(木)]
NPO法人おおた市民活動推進機構さんからシュレッダーを頂きました。ありがとうございました。早速、事務室に置かせて頂きました(^O^)/ 

たくさんの方からご支援を頂いて、子どもたちは幸せいっぱい!とにかく毎日が楽しくて楽しくて仕方ないようです。
みなさん、本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

日本のろう学校の現実 [2008年04月07日(月)]
西日本に住むろう児のママから相談メールが来たので、明晴学園の開校を前に、息子と二人で関西に行ってきました。

このブログを読んでいる方は、「日本のろう教育が刻々と変わっていく!」と期待して下さっていると思いますが、現実はそう甘くありません。公立のろう学校では、残聴能力を最大限に活用すること(つまり、補聴器をつける!聴能訓練をする!発音訓練をする!聴覚口話法)が大原則です。(だから、私立学校を創るしかなかったのです)

そんな中、あるろう学校で、たった一人で「日本手話での教育」を求めている親子がいます。乳児、幼稚部、小学部と何年もろう学校と闘っています。学校側は「手話だけじゃなく声も一緒に出せば、他のお友達とも会話ができます」と言うそうです。口話の子には「手話も」とは絶対に言わないのに、手話の子には「声も」と言う。お母さんは「日本語の声と日本手話は別の言語なので同時に話すことはできません!」と当たり前の返事を何度もしているそうですが…。

それにしても、この子は本当にしっかりと育っているし、お母さんの日本手話は私が知っている聴親の中でダントツに上手い!ついでに、2歳上のおねえちゃんの手話もメチャうまでした。
やっぱり、日本のどこでろう児が生まれても「日本手話による教育」を選択できるようにするべきだと痛感しました。

(さと)
明晴学園ホームページ [2008年04月04日(金)]
明晴学園ホームページが充実しました。
開校準備の様子がレポートされています。
よろしく、お願いいたします。

明晴学園
http://www.meiseigakuen.ed.jp/
新刊:バイリンガルでろう児は育つ [2008年04月01日(火)]
全国ろう児をもつ親の会から新刊が出版されました。

バイリンガルでろう児は育つ
 日本手話プラス書記日本語で教育を!

佐々木倫子/監修 全国ろう児をもつ親の会/編
生活書院 (ISBN:978-4-903690-19-3)
発行 2008年03月 2,100円(税込)

手話を知り、手話で語り、手話で考え、手話で教育を受ける…自然でごく当然のことの実現へ!世界のバイリンガルろう教育の流れと得られた知見を紹介し、日本における実践を方向づける、ろう者、親、ろう教育関係者必読の書。

第1章 言語的少数者の教育としてのろう教育
第2章 バイリンガル教育とろう児の母語としての手話言語
第3章 手話力と学力との関係に関する研究
第4章 スウェーデンのろう学校より
第5章 日本におけるバイリンガルろう教育―何を、どう、進めるべきか
迎えてくれた満開の桜 [2008年03月28日(金)]
明晴学園の引っ越しが完了しました。でも、八潮北小では、八潮地区の小中一貫校にかかわる引っ越しがまだ続いています。

例年より少し早めに咲き出したという八潮の桜。残念ながら、開校式までには散ってしまいそうですが、引っ越し業者さんと、改装工事の職人さんが、お花見をしながらお昼の弁当を食べていました(^-^)


引越し [2008年03月27日(木)]
お世話になった浅間大小学校から引越しをしました。私が初めて浅間大小学校に行ったのがが、一昨年の9月。1年半の間、本当にお世話になりました。
浅間台小学校の教室をお借りして、子どもたちは初めて「自分たちの教室」「自分たちのゲタ箱」を手に入れることができました。それは学校があって当たり前という私たちには想像できない喜びだったようです。
浅間台小最後の日に、息子と二人で豊島校長先生にご挨拶に行きました。校長先生は、最初に私ではなく息子に向かって握手を求め「おめでとう」と言って下さいました。素敵な校長先生です!
豊島校長先生、梶副校長先生、浅間台小学校の先生方、保護者の皆さん、用務主事さん、管理人さん、そして地域の皆さん、本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。

ファンドレイジングフォーラム [2008年03月25日(火)]
24日に日本財団で行われた、シーズ=市民活動を支える制度をつくる会主催による「NPOファンドレイジングフォーラム2008」〜NPOの資金開拓を強化する〜に参加してきました。

とってもお世話になっっている自称ファンドレイジングおたくの鵜尾雅隆さんからの問題提起。パネルディスカッションのパネリストは、山北洋二さん(あしなが育英会)、高木克巳さん(ワールド・ビジョン・ジャパン)、鹿島美穂子さん(難民支援協会)そして、進行は松原明さん(シーズ=市民活動を支える制度をつくる会)でした。

先輩NPOの皆さんから学んだことは、寄附いただいた方へのお礼が大切だなあ。。と痛感しました。私たちは、まだまだ至らないことが多く、とても勉強になりました。会場満員の約200名の方が2時間をあっという間と感じたことでしょう。参加させていただきありがとうございました。詳しいレポートは日本財団の荻上さんのブログにレポートされています。
http://blog.canpan.info/kaizokudan/archive/2142
SVPの応援継続☆決定! [2008年03月24日(月)]
明晴学園の誕生に欠かすことができないSVP(東京ソーシャルベンチャーズ)のパートナーの皆さんに、1年間の活動報告と今後の活動予定をプレゼンしました。
この1年を振り返ってみると、4500万円の寄付金集めと学校法人設立という大きな目標を達成しただけでなく、多くの気づきがありました。日本中から届いた暖かい応援メッセージ。その中には、涙なくして読めないお手紙もありました。日本もまだまだ捨てたものじゃありません。そんな気づきをSVPの皆さんにお伝えしました。
そして今後、BBEDろう教育センターは、更に大きな壁に挑みます!その心意気を買って頂けたのか、SVPの応援継続が決定しました(^^)/
SVPの皆さん、ありがとうございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。


| 次へ