ニュース報道 [2008年04月14日(月)]
明晴学園の開校式。多くのみなさんに支えられ、この日を迎えることができました。こどもたちも多くのみなさんに祝っていただき、自分たちの学校での生活を実感して、毎日、楽しんでいます。このような多くの方々の応援の背景には、マスコミ関係のみなさまに、私たちの主旨をご理解いただき、取り上げていただいたおかげと本当に感謝しております。今回の開校式も、多くのニュースで報道いただきました。本当にありがとうございます。 今後もよろしくお願いいたします。 TVニュース TBS FNN MX NEWS23 NHK手話ニュース 新聞 読売 東京 毎日 朝日 TBS http://news.tbs.co.jp/20080409/newseye/tbs_newseye3824304.html FNN http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00130701.html MX http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200804096.html http://jp.youtube.com/watch?v=PkJZSWTrZ28 読売 http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps80410a.htm 東京 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20080410/CK2008041002002515.html 毎日 http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2008/04/20080410ddm041100160000c.html 朝日 http://www.asahi.com/kids/news/TKY200804110106.html 毎日小学生 http://mainichi.jp/life/edu/maishou/archive/news/2008/04/20080421kei00s00s004000c.html その他、ご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントでお教えいただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。 |







明晴学園の開校式。多くのみなさんに支えられ、この日を迎えることができました。こどもたちも多くのみなさんに祝っていただき、自分たちの学校での生活を実感して、毎日、楽しんでいます。
朝日新聞(3月31日夕刊)20面の「街 メガロポリス ひと」に「手話で授業 ろう学校」「長年の夢 初認可」として掲載いただきました。
ろう児を「ろう」のままでいい!と教えてくれた龍の子学園が、9年間の活動に幕をおろしました。私たち家族が龍の子学園と関わったのは8年間。それはもう、言葉にはできないくらいたくさんの出来事がありました。私たち家族から龍の子学園の最後に贈る言葉は、やっぱり「ありがとう」です。
保育応援マガジン「保育のひろば・3月号」で紹介されました。記事を書いて下さった北方美穂さんは、昨年11月に大阪で講演したときに、ろう児が置かれている状況の話を会場で涙しんがら聞き、講演終了後「バイリンガルろう教育を応援したい」とわざわざ来て下さった方です。一般の保育雑誌で取り上げられるようになることは、私たちとしても嬉しいことです。ありがとうございました。
読売新聞(2月22日)の朝刊1面の「日本の知力」第2部科学で考える に「言語生む本能」の謎 と題して、科学でも解明されていない言語を生む人間の本能について書かれています。
12月20日、東京都庁の27階で学校法人認可の交付式が行われました。私学部参事から米内山さんに手渡されたのは、厚みが10cm以上もある「学校法人認可書」と「学校設置認可書」です。晴れて「学校法人明晴学園」の理事長となった米内山さんは「長い間、ろう者は苦しい思いをしてきた。口話を指導した教師たちも、元はろう児のためを思ってのことだったろう。しかし、それはろう児にとって苦難の道だった。これで、ようやく本当にろう児のためのろう学校を作ることができる。来年4月の開校にはもっと喜びが増すことだろう」と語りました。
交付式に出席したのは理事長と校長と教頭の3名。木村さんと私(特区@がんばれ)は、記録係としてカメラとビデオを担当しました。交付式とテレビのインタビューが終ると、米内山さんが木村さんに近づいてしっかりと握手をしました。10年前に出した木村さんの「ろう文化宣言」が、ようやくカタチになるのです!そう思うと、ビデオのモニターが涙でにじんで見えなくなってしまいました。
久我さんをはじめ、本当に多くの方に支えられてここまで来ることができました。もし、お世話になった方の銅像を明晴学園の校庭に立てるとしたら、子どもたちの遊び場がなくなるほど沢山の銅像が立つことでしょう。最後まで、一緒に書類作成に汗して下さった私学部の吉田さん、内田さんも、本当にありがとうございました。 



