8月4日(土)特別講演「バイリンガル教育とろう児の母語としての手話言語」
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『世界の言語は約7000語。その 50%が消滅の危機にさらされています』
〜もし、「明日から日本語を話してはいけない!と言われたら、
あなたはどうしますか?〜
日本人の大半は、「母語」というものにまったく興味がありません。
なぜなら、誰もが日本語を話し、誰もが日本語が読めるからです。
そんな日本で、自分の言葉を使うことが許されない日本人の子どもがいます。
それは、ろう児(聞こえない子)です。
手話禁止の長い歴史と教育は、彼らから母語を奪いつづけて来ました。
これぞ、まさに「言語抹殺」です。
今回は、ろう児の母語をケーススタディとして「母語の大切さ」についてお話いただきます。
<講演テーマ>
「バイリンガル教育と、ろう児の母語としての手話言語」
*講演は英語。日本語通訳と手話通訳がつきます
<講師紹介>
トーヴェ・スクトナブ=カンガス博士
世界的に有名な社会言語学者、言語権の研究における第一人者。
デンマークのロスキレ大学教授。フィンランドのアボ・アカデミ大学教授。
2003年カナダで開かれた世界ろう者会議で講演。
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〔日時〕 2007年8月4日(土) 10:00(受付開始)10:30〜13:00 講演
〔場所〕 「六行会(りっこうかい)ホール」
http://www.rikkoukai.com/
東京都品川区北品川2−32−3 最寄駅/京浜急行線の新馬場駅より徒歩2分
〔参加費〕 一般 2,000円 学生 1,000円 (保育はありません)
〔申込み〕 事前の申込は不要ですが、満席になりしだい入場を終了します。
※消防法により定員を超えた立ち見はできませんのでご了承下さい。
〔主催〕
NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター
http://www.bbed.org
全国ろう児をもつ親の会
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/at_home/
〔後援〕
上智大学ヨーロッパ研究所
研究所主催の第5回新渡戸記念国際シンポジウムについてはこちらを参照
http://www.sophia.ac.jp/J/news.nsf/Content/eu_0708
一橋大学大学院言語社会研究科
http://gensha.hit-u.ac.jp/
母語・継承語・バイリンガル教育研究会
http://www.mhb.jp/
こども環境学会
http://www.children-env.org/
〔協力〕
財団法人 六行会
http://www.rikkoukai.com/
〔問い合わせ先〕 全国ろう児をもつ親の会 at_home@hat.hi-ho.ne.jp