こどもとメディア [2007年05月03日(木)]
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こども環境学会 2007大会 横浜大会では
![]() 3日間にわたるプログラムのなか、8つの分科会が開催されました。 その中で、私は「こどもとメディア」について担当させていただきました。 メディアの問題に私たちは注目しがちですが、本来の目的であるメリットについて考えてみたいと感じました。 私自身も7年ほど前に次男の耳が聞こえないとわかった時、インターネットというメディアのおかげで、情報を知ることができ、仲間もできて、今のような活動につながった経緯もあります。 こどもたちが受け手となる場合、送り手となった場合にリスクに配慮しながらメディアとどう付き合い、メディアをどう使いこなせば良いのかを中心に考えてみたかったのです。 今回、お願いしたパネラーの皆様からは本当にすばらしいお話が伺え、フォローしていただき、大変に感謝しています。 <パネラーの皆様> ・福山大学人間文化学部メディア情報文化学科専任講師 飯田豊 氏 ・NTTドコモ モバイル社会研究所 遊橋裕泰 氏 ・久米繊維工業(株) 代表取締役社長 久米信行 氏 ・特定非営利活動法人ネットデイプロジェクトよこはま 理事 原聡一郎 氏 終了後、参加いただいた、何人かの方からもお礼のお言葉をいただきました。 ありがとうございました。 今回、カテゴリを作成しました、継続してこの話題についても、発信していきたいと思います。 レジュメ↓ |







