ここだけの話 vol.19 [2008年04月08日(火)]
4月8日、幼稚部トイレが完成しました!限られた期間で工事を頑張ってくれた豊永建設の皆さん、こども環境デザインの井上さん、本当にありがとうございました。タイル敷きだった床は幼稚部の子どもたちに合わせてドライになりました。男子トイレには幼稚部用の小さな小便器と小学生用の小便器が仲良く並んでいます。女子トイレは全て洋式便座に取り替えて、幼稚部用の小さな便座を用意しました。工事期間はわずか2週間。限られた予算と限られた工期で、本当に大変だったと思います。みんなで、いつまでもキレイに使わせて頂きます! ![]() |







4月8日、幼稚部トイレが完成しました!限られた期間で工事を頑張ってくれた豊永建設の皆さん、こども環境デザインの井上さん、本当にありがとうございました。
明晴学園使用の教室工事が始まりました。ろう児に合った、ろう児のための教室づくり!スタッフや子どもたちからのリスクエストやアイディアが、NPO法人たてもの再生ネットの設計士さんと大工さんたちによって形になって行きます。
明晴学園の応援団のひとつ、品川区の名士ともいえる財団法人六行会(りっこうかい)さんにご挨拶に行ってきました。六行会さんでは、城南地区の6つの区立小学校を長年支援していますが、今年4月から明晴学園もその仲間に入れて下さることになりました。まずは、開校記念品を準備して頂けるそうです。ありがとうございます。どんな記念品にするか考えなければ!
年が明けたと思っていたら1月もそろそろ終わり!今年も昨年同様にアッという間に過ぎていきそうです。
作業に追われて疲れたときに、この廊下を通ると「よ〜し、もうひと息だ、頑張ろう」という気持ちになります。
「担々麺と龍の子」
「ここだけの話」
久しぶりの「ここだけの話」です。これは、ブログを見ている人にだけわかる明晴学園設立にかんする舞台裏ネタ(ここだけネタ)です(^^)
また、この日は、各教室のフラッシュライトと連絡用モニターの設置に関して、大森事務所の仲間である石原さんもかけつけてくれました。石原さんは工業用ロボットの設計者です。「始業・終業の黄色ライト」と「緊急時の赤ライト」をつけ、更に「呼び出し用の青ライト」をモニターと接続し、教室と職員室が手話で双方向連絡できるように…というのが私たちの希望です。石原さんには、制御装置の設計について相談に乗ってもらいました。明晴学園は、ろうの生徒も先生も、聴者の学校と同じように情報を得ることができる「ろう児のためのろう学校」を目指します!予算が許す限り・・・(^_-) 