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CANPANブログ大賞 BBEDろう教育センター
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応援のことば [2007年10月30日(火)]
学芸会で、
たくさんの方から温かいメッセージを頂きました。
美しく紅葉した葉っぱは、学芸会を見に来て下さった方がそれぞれ書いて下さった応援のことばです。「本当のろう学校をつくろう」「明晴学園の開校楽しみにしてます」「頑張って下さい」…ets。
来年、品川区からお借りする八潮北小学校の改装の設計を担当する「NPO法人たてもの再生ネット」の建築家の先生方も来場され、こどもたちの力に驚いて「改装の設計が楽しみになりました。このこどもたちのために頑張りましょう」と興奮していました。
他にも、
ユキ建築アートプロダクションの紀陸社長さん、キリン財団の国松様、明晴学園の歯科校医に手をあげてくれた今井先生、そして明晴学園の日本語教育の要である桜美林大学の佐々木先生など、明晴学園の応援団がかけつけてくれた学芸会でした。みなさんのご好意に応えるべく、私たちも頑張ります!
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絵手紙の応援!感動! [2007年05月14日(月)]
多摩市の山田みちよさんから、
絵手紙応援メッセージ?の見事な作品
をいただきました。
スタッフ、準備会メンバー、
もちろんこどもたちも大感動です。
大きな勇気をいただきました。
本当にありがとうございます。
スタッフ一同、感謝しています.


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手話と絵手紙ボランティア 山田みちよ
NPO法人BBEDろう教育センター様
はじめまして こんにちは

 がでる芽が出る 元気な龍の子学園
 っしょうけんめい 手話で学べるうれしいな
 かいは広いぞ 楽しいぞ はばたこう
 い先生 いいともだち いいかぞく 社会とみんなで手をつなごう
 くげいかいで手話劇
 るしいことも自分の力でのりきる
 がおが一番
 んん、みんなでがんばろう

明晴学園設立願ってエール贈ります
2007年4日吉日

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日野原重明先生より [2007年04月13日(金)]
応援メッセージをいただきました。

『生き方上手』などの著作で知られる聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生から、「手話で教える学校の設立は大変意義のあることです。私も応援するので、頑張ってください。」
と心強いメッセージをいただきました。

日野原重明先生
ユニセフ大使
聖路加国際病院 理事長・名誉院長
仙田満先生より [2007年04月10日(火)]
応援メッセージをいただいておりますので、ご紹介します。

こども達の元気を引き出す力は大人の責任です。
こどもは学び、遊び、成長する場を選べません。
ろうのこども達の元気と成長の拠点としての新しい教育センターの設立に、拍手を送ります。

仙田満 先生
東京工業大学 名誉教授
環境デザイン研究所 会長 こども環境学会 会長
日本建築家協会 会長 日本建築学会 前会長
日本学術会議 子どもを元気にする環境づくり戦略・政策検討委員会 委員長



織田正昭先生より [2007年04月09日(月)]
応援メッセージをいただいておりますので、ご紹介します。

私は、機会あって龍の子学園の運動会を見学させていただいたことがあります。子どもたちが音のない世界でまるで背中にも目があるかのごとくあらゆる方向に自由に動いている姿を見て、実に驚きました。龍の子学園の学校法人設立に向けたプロジェクトが立ち上げるに当たり、継続的な教育支援になるよう、行政、民間団体、そして学会(学者)が連携していくことが重要だと思います。そして願わくば、ろう児に留まらず様々な子どもの教育活動にもひろがっていく大きなきっかけになればと思うばかりです。

織田正昭 先生
東京大学 大学院医学系研究科教官 発達医科学・母子保健
こども環境学会 副会長

特別寄稿「ろう児のための教育支援活動の発展を願って」


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小澤紀美子先生より [2007年04月08日(日)]
応援メッセージをいただいておりますので、ご紹介します。

今、教育界には、人とひと・もの・こととの関係性をどのように再生していくかが問われています。近代化はこれらの関係性を分断化させ、効率性を重視し、氷山の上に出ている氷の山だけを表層的にとらえ、「見えない世界」に想像力をはたらかせる力を弱体化させてきたのではないでしょうか。「教育」とは本来、人間に内在する素質や能力を引き出すこと、すなわち子どものもつ多元的知性を引き出し、発展させていく学びのプロセスを重視していくことだと考えます。子どもたちが自分に適った教育を選べるようにするのが大人の責任です。
ろう学校が多くの方の支援のもとに発足し、子どもの笑顔と輝く目が未来の可能性を広げてくれることを期待しています。

小澤紀美子 先生
東京学芸大学 教授
日本環境教育学会 会長