イノベーション [2007年04月21日(土)]
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「夢の学校をつくろう!」という、
![]() 私たち龍の子学園の寄附集めを題材に、慶応大三田校舎で「ファンドレイジング研究会」を開催していただきました。(東京ソーシャルベンチャーズ主催、ファンドレイジング道場の共催) 60人以上の企業のCSR関係者、NPO関係者、社会起業家として起業を考えていらっしゃる方が集まっていただき、13時〜17時ころまで長時間にわたり、私たちの寄附集めについて、グループ討議をし、アドバイスをしていただきました。鵜尾さんのブログ記事はこちら そんな中で、参加いただいた町田洋次さんは、 「イノベーションはITのようなテクノロジーが連想されるが、制度改革・教育などソフトのイノベーションも注目すべきである」とありがたいお言葉をいただきました。 町田さんのブログの中でもご紹介いただきました。ありがとうございます。 ご参加いただいた皆さん、皆さんのブログで記事にして龍の子学園・このブログへのリンクをお願いいたします。 BBED龍の子学園 NPOろう学校をいっしょに創ろう!ブログ 以下、町田さんの記事 |
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(前略)
来年度から新公益法人法が施行されるがこれは明治民法を変える話(公益国家独占をやめて市民に開放すること)で、今問題になっている離婚後300日内に生まれた子供は。。。も明治民法を変える話である。明治以来の慣行を刷新する点では同じ流れの話である。イノベーションと聞くと、アマゾン、eベイ、グーグル、ユーチュブ、トロン。。。を思い出すが、手話法教育も同格のイノベーションである。 トロンを開発した坂村健東大教授はソーシャル・イノベーションを唱えてるが、トロンが普及するには社会の制度が変らなくては実現しない、そこで技術革新とパラレルに制度が変ることをさしている。坂村教授はその必要性を叫んでいるが、法律や制度が変ることもイノベーションである。 私は手話教育法の話を知るにつれ、これはソーシャル・イノベーションの好例だと考えた。そんなわけで玉田夫妻が始めた龍の子学園に注目して欲しいと思う。 さらに資金に余裕がある人は寄付をし、それ以外でもいろんな支援をして欲しいと願っている。ファンドレイズ、学校経営、マーケティング、会計。。。企業経営では当たり前のことになっている分野の専門家が龍の子学園に結集できたらいいと思う。 その第一歩としてまず龍の子学園のサイトにアプローチし、知ることからはじめて欲しい。見えないところで、希望のある変化がいろんな所で起こりはじめているんだから。 BBED龍の子学園 NPOろう学校をいっしょに創ろう!ブログ |








