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ウーマンオブザイヤーに! [2008年12月08日(月)]
働く女性の雑誌『日経ウーマン』のウーマンオブザイヤー2009「リーダー部門ベスト10」で8位に入賞し、六本木ヒルズで行なわれた授賞式に出席して来ました(^^)/
授賞式には、BBEDの事務局に加えて、ろうママと手話通訳さんも同席し、ろう者の日本手話の存在をアピールして来ました。

ウーマンオブザイヤーは、今年1年間で様々な部門で活躍した女性を称える賞で、推薦された300人程の候補者から3部門各10人ずる選ばれるというものです。今回は、私個人というより明晴学園設立準備やBBEDでの活動が評価されて入賞したものと思います。

賞状を頂いた後、壇上での挨拶で「日本の聾学校が75年間も手話を禁止してきたこと。手話で教えるろうは学校を作るのは無理と言われる中、最後まであきらめず夢を叶えた!こと。そして、今は中学部設立に向けて奮闘中!」と話すと、会場に少し違った空気が流れたのを感じました。受賞者は企業の幹部やIT関係が多く、唯一の教育関係だったからかも知れません。授賞式後の祝賀パーティで、何人もの方に「驚きました。感動しました」と声をかけて頂きました。

  

また、祝賀パーティでは、こっそり抜け出して、同じビルにある「JWAVE」ラジオに生出演。10分間の対談で、中学部設立の寄付をお願いしてきました。

ブログをご覧になっているみなさんも、ぜひ、ろう教育の現状と明晴学園の存在を周囲の方にお話ください。そして、子どもたちの笑顔が続くよう、「手話で学べる義務教育」の実現をご支援頂けますよう、お願い申し上げます。

school.pdf


※いま発売中の日経ウーマンに、小さい記事ですが写真つきで掲載されています。(さ)

日経ウーマン
JWAVE

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コメント
ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞おめでとうございます
ウーマン・オブ・ザ・イヤーというと、働く女性というイメージが強かったのですが、玉田さんの受賞は、子どもたちのためにお母さんが社会を変える!という新しいけど、実は世のお母さんには最も元気を与えてくれる賞だったような気がします
学校はそこにあるものではなくて、地域や本人や親が作っていくものだと思います。そのお手本のような明晴学園。ますますの発展をお祈りしてます
Posted by: 文幣  at 2008年12月15日(月) 19:06