同音異義語 [2008年02月13日(水)]
知人のろう者が、某ろう学校の学校公開で見学した中学部の授業の様子を知らせてくれました。国語の時間。同じ言葉でもアクセントによって意味が違うという学習をしていたそうです。例題は、「雨」と「飴」。もちろん、生徒たちに発声させて「あめ」と「あめ」は違うと説明していたそうです。知人は、「アクセントが違うという情報を与えるだけで十分。自分で確認できない音を発音させても意味がない!それだったら、手話にもアクセントがあると教えてやりたかった!」と怒っていました。「最近のろう学校は昔と違う」と聞いていたのですが、本質的には30年前と何も変わっていないということですね。ガッカリ(;;) らん |







知人のろう者が、某ろう学校の学校公開で見学した中学部の授業の様子を知らせてくれました。