感無量!学校法人認可 [2007年12月21日(金)]
12月20日、東京都庁の27階で学校法人認可の交付式が行われました。私学部参事から米内山さんに手渡されたのは、厚みが10cm以上もある「学校法人認可書」と「学校設置認可書」です。晴れて「学校法人明晴学園」の理事長となった米内山さんは「長い間、ろう者は苦しい思いをしてきた。口話を指導した教師たちも、元はろう児のためを思ってのことだったろう。しかし、それはろう児にとって苦難の道だった。これで、ようやく本当にろう児のためのろう学校を作ることができる。来年4月の開校にはもっと喜びが増すことだろう」と語りました。 交付式に出席したのは理事長と校長と教頭の3名。木村さんと私(特区@がんばれ)は、記録係としてカメラとビデオを担当しました。交付式とテレビのインタビューが終ると、米内山さんが木村さんに近づいてしっかりと握手をしました。10年前に出した木村さんの「ろう文化宣言」が、ようやくカタチになるのです!そう思うと、ビデオのモニターが涙でにじんで見えなくなってしまいました。交付式の会場の外には、知事本局の前担当者である久我さんも駆けつけてくれました。(久我さんの顔を見たら、涙が止まらなくなっちゃいましたぁ ^^;) 久我さんをはじめ、本当に多くの方に支えられてここまで来ることができました。もし、お世話になった方の銅像を明晴学園の校庭に立てるとしたら、子どもたちの遊び場がなくなるほど沢山の銅像が立つことでしょう。最後まで、一緒に書類作成に汗して下さった私学部の吉田さん、内田さんも、本当にありがとうございました。 そして、寄付をくださった多くの皆様へ! 心から感謝いたします。 今日の空は、明晴学園の誕生に相応しく、どこまでも青く晴れ渡っていました。 感激の特区@がんばれ -------- 交付式のニュースはNHKニュース、NHK手話ニュース、TBS Newsi でも紹介されました。 |







12月20日、東京都庁の27階で学校法人認可の交付式が行われました。私学部参事から米内山さんに手渡されたのは、厚みが10cm以上もある「学校法人認可書」と「学校設置認可書」です。晴れて「学校法人明晴学園」の理事長となった米内山さんは「長い間、ろう者は苦しい思いをしてきた。口話を指導した教師たちも、元はろう児のためを思ってのことだったろう。しかし、それはろう児にとって苦難の道だった。これで、ようやく本当にろう児のためのろう学校を作ることができる。来年4月の開校にはもっと喜びが増すことだろう」と語りました。
交付式に出席したのは理事長と校長と教頭の3名。木村さんと私(特区@がんばれ)は、記録係としてカメラとビデオを担当しました。交付式とテレビのインタビューが終ると、米内山さんが木村さんに近づいてしっかりと握手をしました。10年前に出した木村さんの「ろう文化宣言」が、ようやくカタチになるのです!そう思うと、ビデオのモニターが涙でにじんで見えなくなってしまいました。
久我さんをはじめ、本当に多くの方に支えられてここまで来ることができました。もし、お世話になった方の銅像を明晴学園の校庭に立てるとしたら、子どもたちの遊び場がなくなるほど沢山の銅像が立つことでしょう。最後まで、一緒に書類作成に汗して下さった私学部の吉田さん、内田さんも、本当にありがとうございました。 