明晴学園イメージづくり [2007年11月21日(水)]
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明晴学園イメージづくり
![]() 今回は、八潮児童センターを見学に行きました。 ここは、明晴学園の内装設計を担当している品川区のNPO法人「たてもの再生ネット」さんが、リフォーム設計を手がけたところです。従来の児童館というイメージから脱して、子どもたちが自由に遊べる空間と中高生の音楽活動を支援するゾーンが作られました。 2階のキッズスペースは、教室と廊下の境に紙管(ラップの芯の大型版)を使ったオープンルームになっています。また、クラフトスペースは廊下側の壁をガラスにして内部の飾りだなが見える素敵なつくりになっていました。 ![]() 明晴学園は、日本で始めて「ろう者と保護者」が作る、正真正銘ろう児のためのバイリンガルろう学校です。「たてもの再生ネット」の建築家のみなさんが、「せっかくだから、ろう児に合った建物にしましょう」と言って、いろんなアイディアを出してくれています。 果たして、どんな教室が出来上がるのか?楽しみにしていてください! |








