特区担当はコンビニ弁当 [2007年11月08日(木)]
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特区担当はコンビニ弁当
![]() 昨日は、保護者座談会でした。テーマは「明晴学園入学に向けて」〜バイリンガル・バイカルチュラルろう教育を選択するにあたって〜 「2言語・2文化ろう教育」にはどんなメリットとデメリットがあるのか?を家庭レベルで話合うというものです。座談会では、各自がいま抱えている子育ての悩みやバイリンガルろう教育を選んで良かったと実感するときはどんなときか?などを書き出して話会いを進めました。 その中に『明晴学園になったらお弁当ではなく給食を導入できないものか?』という意見がありました。ちまたでは、○○の専門家と言われる人たちから「"お弁当"は母の愛が詰まっているから給食よりいい」という意見がよく聞かれます。でも、実態はどうでしょうか?栄養のバランスはとれているか?好きなものばかり入れていないか?同じメニューになっていないか?温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちにという食育はできない!さらに、遠方から通う母子にとっては想像以上の負担になっています。 私は、学校法人申請の10日ほど前からものすごい忙しさでずっと休みがなく、おまけに地方出張が入ったり発熱したりで、息子はコンビニ弁当の日が続いています。息子に「コンビニ弁当でもいい?」と聞くと「うん、いいよ!」と明るく答えてくれます。でも、さすがに連日のコンビニ弁当はきつかったようで、昨夜「明日はお弁当作るからね」と言うと、ものすごく嬉そうな顔をして「ホント!やった〜」と大喜び。思わず「ごめんね」と言ってしまいました。 息子にお弁当のおかづのリクエストを聞くと、「えっと…。スパゲティと鮭のおむすびと、サツマイモチップスと厚焼き玉子とお肉!」。ちょっと食べ過ぎな気もしますが今日だけは特別。豪華弁当が完成しました。(同じメニューのお父さんは、ラッキーしました) ※ちなみに明晴学園はお金のかかる給食を導入する余裕はありません。お弁当です。 特区@がんばれ |









