い [2007年09月21日(Fri)]
|
我が家のお喋り大好き姉妹は、
![]() 姉(聴)小一と、龍の子学園に通う妹(ろう)5才。 姉(聴)は、手話で育っている、ろうの妹には、当たり前に手話を使う、パイリンガルなお姉ちゃん。今では、外出先や、聴の友達と遊ぶ時、etc、ろうの妹の横で、手話通訳司のようにさらりと「だから、こういうことよ」と通訳ししてくれている姉。本当に頼りになるお姉ちゃん。7才と5才という、お喋りな歳になり、ろうの妹の会話を理解し、日常、女の子独自のませた会話が出来る事に、吹き出しながらも本当に感心している。 それはもちろん、手話だからだと思う。食事中、ママにお喋りしないで、早く食べなさい!」と叱られると、テ−ブルの下でワサワサと手話で内緒話を始める二人。 先日、夕食の時の出来事。胃が痛くて、よそった御飯も手につかず、私がボッ〜としていると 妹 「ママ、どうして食べないの?」 私 「ママね、胃が痛いの」 妹 「え?(い)が痛いの?」 私 「そう、ここにね胃っていうのがあってね、痛いの」 妹「体の中に(い)があるの?ここにあるの?」 私 「そうだよ、胃があるの」 妹 「わかった!ここに(あ)(い)(う)(え)(お)・・・¨ってひらがながあるんだ!!」どお腹の所々に手を置きながら動かす 姉 「ママ本当に、あ・い・う・え・お・・・ってあるの?? 私 「違うよ〜だからね〜笑・笑・笑」 姉妹 「大爆笑」 妹 「だってママ、(い)があるって言ったよ〜!」 姉 「言った、言った!」どんどん話が広がっていき姉妹「大爆笑」 ただいま、ひらがな大好き、色んな言葉を書くのがマイブームな妹が考えそうなこと??その後の食事は、しばらく笑いの渦で進まなかったのは、ご想像の通りです。 家族の会話が手話だから、こんなことで毎日笑えて、姉妹共、こんなにお喋りになったんだな〜と思う今日この頃。私の胃の痛みも吹っ飛び、我が家って平和だな〜と思う、毎日です。 |








