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手話・筆談さんせいブログ
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「手話・筆談」さんせい!会員募集中
日本では昭和8年から、ろう学校での手話を禁止してきました。現在でも全国に約100校ある公立ろう学校の「ろう児」は、自分の言語である「日本手話を学び」「日本手話で授業を受ける」ことはできません。ろう児が100%理解できる手話教育の選択肢を確保し、彼らの力を正当に評価できる社会の実現のために、社会を変える3つの提案に『さんせい』してください。


★アプリ制作スポンサー募集 !!
“社会貢献しながら、あなたの活動も広がる”
手話を多くの人に学んでもらうため、日本で初めて日本手話の本格学習アプリケーションを制作中です。この制作費の一部をスポンサードして頂ける方を募集しています。一緒にiphoneとipodの日本手話アプリケーションを作ってください!!
日本を創り継ぐプロジェクト 二次募集! [2011年07月18日(月)]
先日、ご紹介しましたプロジェクトですが、二次募集を行っています。
先着順・動画は不要だそうです。

*****************************************************************
日本を創り継ぐプロジェクト
きみのアイデアで、きみだけでは出来ないことを!
==========
<<先着順の二次募集開始!(動画不要)のおしらせ>>
アイデアを受付フォームに記入するだけでの​、先着順・参加エントリーを開始!
http://www.shin-shakai.com/fcd2011/
http://www.facebook.com/tsuku.tsugu
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NTTデータと野村総合研究所(NRI)は、10〜20年後の日本の主役となる16〜25歳の学生や社会人が中心となって、震災後の日本の未来をデザインする「日本を創り継ぐプロジェクト」を行っています。
これからの日本のあり方に関して意見や主張を持った若者に、「幸せな未来を創るための持続可能なアイデアをデザインしてもらう」というプロジェクトです。
震災後のみんなの未来をデザインする対話の場・・・・
一人一人が今すぐできることは、ちっぽけかもしれません。しかし、同じように願い、何かを始めようとする多くの若者がつながれば、巨大な力になるはずです。みなさんの想いを、どうかこの「場」に届けてください。

エントリー 7/18二次募集開始! ※二次募集は先着順・動画不要
震災後の未来をこう変えたい、こう創りたいというみなさんの想いを、応募してみましょう!!
https://www.shin-shakai.com/fcd2011/offer/
日本を創り継ぐプロジェクト
http://www.shin-shakai.com/fcd2011/
http://www.facebook.com/tsuku.tsugu
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000029-rbb-sci

●Entry 募集〆切 7/17(日) ※7/18〜 二次募集は先着順・動画不要
震災後の未来をこう変えたい、こう創りたいというみなさんの想い・アイデアを、30〜60秒の動画にし、みなさんのFacebookアカウントを用いて、広く公開してもらいます。参加希望多数の場合は、Facebookの投票機能を用いて、最大100名を選定させて頂きます。
<<先着順の二次募集開始!(動画不要)>>
動画以外の方法での応募についてのご要望を頂いていたこ​ともあり、アイデアを受付フォームに記入するだけでの​、先着順・参加エントリーを開始します。勿論、参加費無料のまま​です。
https://www.shin-shakai.com/fcd2011/offer/

●1st STAGE 8/8(月)〜8/12(金)
数名のチームごとにアイデアをデザイン 東京近郊、最大100名(4泊5日)
会場で出会ったみなさんでチームを組んでもらい、震災後の幸せな未来を創るための持続可能なアイデアをデザインしてもらいます。最終日にチームのアイデアをプレゼンテーションして頂き、次のステージに進むアイデアを決定します。

●2nd STAGE 8/21(日)〜8/25(木)
仙台でのフィールドワーク 仙台近郊、最大20名(4泊5日)
仙台におけるフィールドワークを通じて、アイデアを実現可能なものに深めてもらいます。

●Final STAGE 8/25(木) 13時〜18時
仙台でのフィールドワーク者が若者全員を代表して発表
みなさんのアイデアの魅力や実現性を、企業経営、政策立案、NPO運営に関わっている人々に、発表して頂きます。

●参加費 無料
※ただし、以下は自己負担となります。
Entryの際の動画作成、応募にかかる費用
自宅から、1st ステージの集合場所までの往復の交通費

●参加資格 16歳〜25歳の『本気』のみなさん
(未成年の場合、保護者から、指定の同意書への署名が得られること)

●詳細 以下のサイトにて、必ずご確認ください。
http://www.shin-shakai.com/fcd2011/
http://www.facebook.com/tsuku.tsugu

●ファイナルステージ参加者(予定)
増田 寛也 元岩手県知事・元総務大臣(野村総合研究所 顧問)
伊藤 健 Asian Venture Philanthropy Network 日本アドバイザー
山下 徹 NTTデータ 代表取締役社長
藤沼 彰久 野村総合研究所 取締役会長
一般社団法人アショカ・ジャパン
※他、社会起業家、自治体関係者、デザイナーなど調整中
※一般社団法人アショカ・ジャパン様のご協力のもと、youth ventureプログラムへの特別参加パスが提示される可能性があります。各ステージにて具現化されてゆくアイデアや、それを実践してゆく人材が、アショカ・ジャパンの求める一定基準をクリアしていると判断された場合、アショカ・ジャパンより正式なyouth venture プログラムの参加オファーがなされる場合があります。

●お問い合わせ先
日本を創り継ぐプロジェクト (ITと新社会デザインフォーラム事務局内)
contact@shin-shakai.com
日本を創り継ぐプロジェクト [2011年07月10日(日)]
先日、ご紹介しましたプロジェクト!二次募集を行っています。先着順・動画は不要だそうです。

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みなさま 大変お世話になっております。
NPO法人 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター(BBED)の玉田雅己です。
手話の学校、明晴学園のこどもたち、おかげさまでのびのびと学んでいます。

梅雨も明け、本格的な夏になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、私の会社(実はNTTデータ社員です)の取組みについてのPRをさせてください。
すでにご存じの方も多いと思いますが「日本を創り継ぐプロジェクト」への若者(16歳〜25歳)のエントリーをお待ちしています。
以下に告知文をつくってみました。どうか、多くの皆様、参加してくださいませ。PRよろしくお願いいたします。

別件ではありますが、
こども環境学会でも、復興支援の国際コンペを実施しています。
参加登録〆切が、提案書提出の〆切まで延長になりました。
25歳以上は 7月15日必着 24歳以下は 8月15日です。こちらも、ぜひ、ご応募ください。
現在、約130チーム、約400人の方がエントリーされています。
海外からもエントリーいただいています。海外へのPRもご協力お願いします。
その内容のアピールもかねられる内容と思います。
http://www.children-env.org/sinsai/
http://www.children-env.org/sinsai/?lang=english

もうひとつ だけ
先日取材を受けた共同通信のサイトに掲載されました。
http://www.47news.jp/feature/mamapapa/

今後とも、いろいろとお世話になります。引き続きよろしくお願いいたします。
以下、告知です。よろしくお願いいたします。

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日本を創り継ぐプロジェクト
きみのアイデアで、きみだけでは出来ないことを!
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NTTデータと野村総合研究所(NRI)は、10〜20年後の日本の主役となる16〜25歳の学生や社会人が中心となって、震災後の日本の未来をデザインする「日本を創り継ぐプロジェクト」を行っています。
これからの日本のあり方に関して意見や主張を持った若者に、「幸せな未来を創るための持続可能なアイデアをデザインしてもらう」というプロジェクトです。

震災後のみんなの未来をデザインする対話の場・・・・
一人一人が今すぐできることは、ちっぽけかもしれません。しかし、同じように願い、何かを始めようとする多くの若者がつながれば、巨大な力になるはずです。
みなさんの想いを、どうかこの「場」に届けてください。

エントリー 〆切は 7/17(日)
震災後の未来をこう変えたい、こう創りたいというみなさんの想い・アイデアの動画(30秒〜60秒)を、応募してみましょう!!

日本を創り継ぐプロジェクト
http://www.shin-shakai.com/fcd2011/
http://www.facebook.com/tsuku.tsugu
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000029-rbb-sci


●Entry 募集〆切 7/17(日) 動画を投稿してエントリー
震災後の未来をこう変えたい、こう創りたいというみなさんの想い・アイデアを、30〜60秒の動画にし、みなさんのFacebookアカウントを用いて、広く公開してもらいます。参加希望多数の場合は、Facebookの投票機能を用いて、最大100名を選定させて頂きます。

●1st STAGE 8/8(月)〜8/12(金) 数名のチームごとにアイデアをデザイン 東京近郊、最大100名(4泊5日)
会場で出会ったみなさんでチームを組んでもらい、震災後の幸せな未来を創るための持続可能なアイデアをデザインしてもらいます。最終日にチームのアイデアをプレゼンテーションして頂き、次のステージに進むアイデアを決定します。

●2nd STAGE 8/21(日)〜8/25(木) 仙台でのフィールドワーク 仙台近郊、最大20名(4泊5日)
仙台におけるフィールドワークを通じて、アイデアを実現可能なものに深めてもらいます。

●Final STAGE 8/25(木) 13時〜18時 仙台でのフィールドワーク者が若者全員を代表して発表
みなさんのアイデアの魅力や実現性を、企業経営、政策立案、NPO運営に関わっている人々に、発表して頂きます。

●参加費 無料
※ただし、以下は自己負担となります。
Entryの際の動画作成、応募にかかる費用
自宅から、1st ステージの集合場所までの往復の交通費

●参加資格 16歳〜25歳の『本気』のみなさん
(未成年の場合、保護者から、指定の同意書への署名が得られること)

●詳細 以下のサイトにて、必ずご確認ください。
http://www.shin-shakai.com/fcd2011/
http://www.facebook.com/tsuku.tsugu

●ファイナルステージ参加者(予定)
増田 寛也 元岩手県知事・元総務大臣(野村総合研究所 顧問)
伊藤 健 ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 ディレクター
山下 徹 NTTデータ 代表取締役社長
藤沼 彰久 野村総合研究所 取締役会長
一般社団法人アショカ・ジャパン
※他、社会起業家、自治体関係者、デザイナーなど調整中
※一般社団法人アショカ・ジャパン様のご協力のもと、youth venture
プログラムへの特別参加パスが提示される可能性があります。各ステージにて具現化されてゆくアイデアや、それを実践してゆく人材が、アショカ・ジャパンの求める一定基準をクリアしていると判断された場合、アショカ・ジャパンより正式なyouth
venture プログラムの参加オファーがなされる場合があります。

●お問い合わせ先
日本を創り継ぐプロジェクト (ITと新社会デザインフォーラム事務局内)
contact@shin-shakai.com

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NPO法人 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター(BBED) 代表理事
一般社団法人こども環境学会 理事
NPO法人 ジャパン ユニバーサルスポーツ・ネットワーク 理事
NTTデータ 玉田雅己

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TBSラジオ「大沢悠里ゆうゆうワイド」 [2011年05月29日(日)]
明日、5月30日(月)朝、8時半〜10時半のTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に玉田さとみがゲスト出演するこになりました。2月に学校設立までの家族のエピソードを書いた「小指のおかあさん」をポプラ社から出版しました。その話が中心になるかと思いますが、生放送ですのでどうなることか?よろしければ、聞いてみてください。
ボランティアのための日本手話入門 [2011年05月03日(火)]
動画「ボランティアのための日本手話入門」掲載のお知らせです。
この連休も多くのボランティアのみなさんが被災地で活動をなさっていらっしゃると思います。
避難所にもろう者の方がいらっしゃると思いますが、日本手話を少し覚えておけば
スムーズなコミュニケーションのきっかけになるのでは?と企画し制作しました。
携帯からもご覧になれますので、移動時間、空き時間を利用して覚えてみてはいかがでしょうか?
http://www.bbed.org/com/ボランティア/
携帯の場合はこちら  http://www.bbed.org/com/ボランティア携帯/
TV出演のお知らせ BS11「INsaidOUT」 [2011年05月03日(火)]
本日5月3日、BS11の番組「INsaidOUT」に玉田さとみが出演します。
放送時間22:00〜22:55(出演時間 22:05〜22:50)生放送。
明晴学園の様子(VTR)が一部流れます。
通常、字幕も手話通訳もついていない番組ですが、今回は日本手話の通訳がつきます。
よろしければ、ご覧ください。

番組HP http://www.bs11.jp/news/59/ より
【5月3日(火)】
山本 浩資(BS11報道局)
児玉 平生(毎日新聞論説副委員長)
「ひとものがたり?手話で学ぶ」
ゲスト:玉田 さとみ(明晴学園理事)
シリーズ「ひとものがたり」の4回目。
玉田さとみさんの二男は生まれつき耳が聞こえない。
日本のろう教育は、相手の口の動きを読み取る「聴覚口話法」が主流だが、
玉田さんは「日本手話」で学ばせたいと奔走。
手話だけで学ぶ日本唯一の学校「明晴学園」設立までの軌跡をたどる。
動画連携の本「日本手話のしくみ」のご案内 [2011年05月01日(日)]
4月6日に大修館書店より出版しました、日本手話の文法本「日本手話のしくみ」ですが、
おかげさまでAmazonの本ベストセラー ランキングで、
人文思想>教育学>一般 で3位 人文思想総合 で86位
社会政治>福祉>社会福祉 で5位 社会政治総合 で49位
医学薬学>医療関連科学> で7位 医学薬学総合 で16位
一時は本ベストセラーランキング総合660位まで行きました。(5月1日朝)
ご購入いただいた皆様のおかげです。

この本との動画サイトで一部の動画の掲載が遅れておりました。
新動画を掲載しましたでお知らせいたします。
http://www.bbed.org/com/
P73-03 私が先生から怒られる
P73-04 先生が私を怒る

※動画連携の本、今までに無い試みと思います。

J-WAVEでオンエア [2011年03月10日(木)]
本日、3月7日20時〜22時、J−WAVEの番組「JAM THE WORLD」にゲスト主演します。
http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/
20:55〜 
「小指のおかあさん」を出版した学校法人「明晴学園」理事 玉田さとみさん
http://www.j-wave.co.jp/today/
よかったら、聞いてください。
新刊「小指のおかあさん」のお知らせ [2011年02月15日(火)]
ようやく!
手話で学べる私立学校「明晴学園」を設立するまでの歩みを綴った著書「小指のおかあさん」をポプラ社より出版いたしました。

ろう学校と闘い、教育委員会と闘い、文科省と闘い、公開の場で石原都知事に直談判し、多くの方に応援して頂いてろう児の夢を叶えた、現実の世界の“冒険ストーリー”です(笑)

印税は、BBEDに寄付しろう児のための活動に使われます。
(さらに、こちらのブログパーツからアマゾンで購入いただけば、アフェリエイト分も寄付します)
http://blog.canpan.info/tamatama/archive/673
日本には、こんな理不尽な世界があるのだ!ということと、
大人が本気になれば、大抵のことは出来るのだ!ということを
お伝えしたくて、お知らせしました。

お時間のあるときに、ご覧になって頂ければ幸いです。

玉田雅己・玉田さとみ

よろしければ、ブログ、ツイッターにてご紹介ください。

*(ブログ紹介例)****************************

「あきらめなければ夢はかなう」― 子どもたちに、そう伝えたい ―

聞こえない子を授かった聞こえる親が、ろう者と出会い、日本手話を知り、
悲しみの底から立ち上がり私立学校を設立するまでのノンフィクション!
汗と涙と笑いの感動ストーリー

『小指のおかあさん』玉田さとみ著(ポプラ社)1300円(税別)

「生まれたときから聞こえないから、聞こえないことがフツー。
私たちは不自由でも不幸でもない」

凛としたろう者の言葉に胸を打たれ、わが子を日本手話で育てる決心をしました。
ところが、ろう学校で待っていたのは、昭和8年から手話を禁止し、
聞こえない子を聞こえる者に近づける訓練の日々だったのです。

「ろう学校では、なぜ手話を使ってはいけないの?」
素朴な疑問の数々は不信感へと変わり、手話による教育を望む活動へと発展します。
しかし70年以上続いた教育界の壁は厚く、やがて構造改革特区で学校設立を目指すことに。
その道のりは、果てしない壁の連続でした。
「ろう児が手話で学べる学校を創りたい」「ぼくたちの未来を応援してください」
ろう児と親たちの切実な呼びかけと行動が、多くの人の心に届き、
その支援の輪によって壁が次々に壊れて行きます。
集まった寄付金は総額約1億1千万円。

そしてついに、「手話を学び・手話で学ぶ」私立学校・明晴学園が誕生しました。
それは、ろう児とろう者と親、そして多くの支援者によって作られた日本一小さな夢の学校です。

詳しくは http://blog.canpan.info/tamatama/archive/673

*(ツイッター紹介例)****************************

【RT希望】書籍「小指のおかあさん」発売!日本のろう学校は手話を禁じています。ろう児を授かった聞こえる親が悲しみから立ち上がり、「手話で学べる」私立学校明晴学園を設立するまでの汗と涙と笑いの感動ストーリー。 http://ow.ly/3XlWv

***************

購入はこちらから  
日テレNNNドキュメントで放送されます 24日深夜 [2010年10月23日(土)]
学校設立までのエピソード、現在の明晴学園の様子など、30分のドキュメンタリー番組です。
放送時間が24:50と真夜中なのですが、よろしければご覧になってください。

NNNドキュメント

声の無い教室 夢を手話で見る子供たち         30分枠

放送時間 : 10月24日(日)24:50〜
ナレーター : 永井一郎
制作 : 日本テレビ
再放送 : 10月31日(日) 11:00〜  BS日テレ
      10月31日(日) 18:30〜  CS「日テレNEWS24」

一昨年春、玉田さとみさん(48)は耳が聞こえない息子・宙(ひろ)君12歳のために学校を開校した。手話には日本語対応手話と日本手話の二種類がある。日本手話はろう者の間で自然発生的に生まれた手段で、明晴学園はこの日本手話で教育する唯一の学校だ。日本の聾学校では長く手話を禁止して来た歴史がある。玉田さんは聾学校に手話を導入して欲しいと申し入れたが、実現しなかった。そこで8年間に及ぶ努力の末に明晴学園を開校させた。今春、中学部に進んだ宙君は野球部を作ったが、部員は一人だけ。そこで、隣接する八潮学園と合同チームを作った。宙君は今、様々な工夫をしてコーチや他の部員とコミュニケーションを取り、練習に励んでいる。

ドキュメンタリー動画祭 [2009年10月04日(日)]
第1回日本ドキュメンタリー動画祭に応募しています。
全作品をYouTubeにアップ、そこでの反響をもとにノミネート作品を選ぶ1次審査を行うそうです。是非、ブログやメールなどで紹介していただき、応援してください!よろしくお願いします。
http://www.youtube.com/watch?v=CogC78975Kc

http://www.nippon-foundation.or.jp/movie/

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