CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2013年08月 | Main | 2013年10月»
Google

このブログ WWW


presented by 地球の名言


最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
最新トラックバック

点訳キーボード ブログパーツ
リンク集
月別アーカイブ
リング・リングさんでぴーすさんの「防災ワークショップ」に参加 [2013年09月30日(Mon)]
 堺区の「地域活動支援センターリングリング」にて、「NPO法人ぴーす」のスタッフの皆さんによる防災ワークショップが開催されるといことで、「たまごハウス」から通所者・職員が、「ぴあハウス」の入居者・職員といっしょに参加させていただきました。

 「たまごハウス」では、先週、三日間、不意打ち地震避難訓練を実施。「ぴあハウス」では来週「火災防火訓練」開催予定ということで、意識的にも集中しての参加となりました。

 ワークショップは、災害に関するアンケートの結果や体験からの課題を示していただき、緊張感が高まったところで、小グループごとに交流しながら、実際の災害の時の対応について考えあうというものでした。

 最初は、名前や年齢、好きな動物や晩のメニューを出し合い、共通点や意外な点などをお互いに確認。グループのメンバーと打ち解け、話し合いやすい雰囲気になりました。

 そして、「今晩、7時に地震が発生。あなたはその時、どこにいて、何をしている?何が心配?]などと、具体的な場面を想像しながら、状況や心配事を話し合いました。

 その中で、それぞれ備えができていること、できていないことが見えてきて、身につまされながら、課題がいくつかわかっていきました。

 日ごろは支援スタッフや家族向けのことが多いとのことでしたが、今回は障害当事者も参加した形をとっていただいたことで、共通の不安、課題とそれぞれが備えなければならないことに考えを巡らせることができました。

 地震や津波などの大きな災害を思うと、あまりに大変すぎて考えるのをやめてしまうこともあります。

 少しづつでも積み重ねていけるよう、今回のような機会は、これからも意識的に作っていきたいと思います。
シンポジュウム「大災害時の障害者支援を考える」2013年10月13日 (第30回日本障害者歯科学会 総会および学術大会) #ゆめ風 [2013年09月29日(Sun)]
第30回日本障害者歯科学会
総会および学術大会
〈一般公開セッション〉


日時:2013年10月13日㈰
13:30〜16:45(12:30受付開始)
会場:神戸国際展示場 2号館 
参加無料
事前申込不要有
手話通訳 要約筆記 あり


20131013.jpg


チラシはこちら→shimin.pdf

一般公開講座
13:30〜14:30
想像するちから−チンパンジーが教えてくれた人間の心−
松沢 哲郎(京都大学霊長類研究所 教授)
詳しくはチラシを参照


一般公開シンポジウム
14:45〜16:45
大災害時の障害者支援を考える


 東日本大震災から2年、阪神大震災から18年。尊い教訓は
生かされたのでしょうか?「逃げ遅れる障害者」、「いのちが脅かされる避難所、仮設住宅」といった問題は繰り返されています。大震災を経験し、救援活動に奔走した方々に「その時、何があったのか」「障害者はどのような状況にいたか」、そして、今後、何が取り組まれなければならないかを提起いただき、行政の責任、市民の役割について考えます。

〈コーディネーター〉
牧口 一二(認定NPO法人ゆめ風基金(大阪市) 代表理事)
〈パネリスト〉
青田 由幸(NPO法人さぽーとセンターぴあ(南相馬市) 代表理事)
菊池 正明(CILたすけっと(仙台市) 事務局スタッフ)
野橋 順子(NPO法人地域生活支援研究会(神戸市) 理事長)
松村 敏明(社会福祉法人えんぴつの家(神戸市) 理事長)

運営事務局
(株式会社インターグループ)
〒531-0072 大阪市北区豊崎3-20-1
TEL:06-6372-3053 FAX:06-6376-2362
E-mail:jsdh2013☆intergroup.co.jp ☆を@に変えてください。

詳細は学会のホームページをご覧ください→クリック

2013年9月22日(日)「善意は被災者に届いているか」−東日本大震災の寄付の大半が行政的配分にゆだねられた理由を探る−#ゆめ風 [2013年09月17日(Tue)]
以下のイベントは終了しました。

イベント紹介

営利法人研究学会第17回全国大会特別セッション パネルディスカッション

「善意は被災者に届いているか」

−東日本大震災の寄付の大半が行政的配分にゆだねられた理由を探る−


2013年9月22日(日)13:30〜16:10

近畿大学11月ホール(近鉄大阪線長瀬駅下車10分)

「ゆめ風基金」代表の牧口一二氏、理事の岩永清磁氏がパネルディスカッションに参加。

参加費無料(先着100名)

お問い合わせ・お申込み
非営利法人研究学会第17回全国大会事務局
近畿大学経営学部東郷寛研究室内 tel:06-4307-3332 fax:06-6729-2493

「ゆめ風基金」ブログ→クリック

くわしくはこちらのチラシをごらんください。→20130922.pdf

20130922-1.JPG


20130922-2.JPG



チラシより↓

開催趣旨

非営利法人研究学会では、学会員の研究成果を外部公開し、地域の皆さまや業界関係者に向けた情報発信および議論の場を積極的に提供することによって、広く社会に貢献することを目的として、このたび特別セッションを開催する運びとなりました。
本セッションでは、東日本大震災の復興に向けて全国各地から送られた義捐金が、現地で支援活動を行うNPOやNGOに十分に行き届かなかった点を取り上げて、義捐金配分システムのあり方について議論します。
被災後4カ月が経過した2011年7月中旬までに義捐金は3000億円に達していますが、この時点で被災者に配分されたのは775億円(25%)にすぎず、現地で支援活動を実施していたNPOやNGOからは資金の不足が指摘されていました。その一方で、義捐金を得られた法人であっても、それが一部に集中したため、実際は使い切れなかった法人も存在しているようです。しかし、このような義捐金配分の偏りについて真摯に議論する場がこれまで設けられていませんでした。
このような状況を踏まえて、非営利法人研究学会では特別セッションを設け、義捐金の受け皿となるNPO・NGO等の民間セクターは人々の善意を届ける十分な役割を果たすことが出来たのか否か、一体どこに問題点があったのかについて議論します。

司会
江田 寛(公認会計士)

パネリスト
岩永清滋(公認会計士)
大久保朝子(NPO法人杜の伝言板ゆるる代表理事)
藤井秀樹(京都大学大学院教授)
牧口一二(特定非営利活動法人ゆめ風基金代表理事)

主催: 非営利法人研究学会
定員: 100名(先着順)
内容: 出演者によるパネルディスカッション

お問い合わせ・お申込み

非営利法人研究学会 第17回全国大会事務局

〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3−4−1 近畿大学経営学部 東郷寛研究室内
TEL: 06-4307-3332 FAX: 06-6729-2493 
E-mail: togohiroshi☆gbus.kindai.ac.jp (☆を@に変えて下さい)

  参加申し込み方法: 住所、氏名、年齢、TEL・FAX番号、メールアドレスを明記し、非営利法人研究学会
第17回全国大会事務局まで、(1)E-mail、(2)Fax:(8月8日〜23日を除く)のいずれかで送付






たまごハウス オリジナルバンダナのチラシです。 #たまごハウス拡大移転キャンペーン [2013年09月11日(Wed)]
たまごハウス

オリジナルバンダナの

新しいチラシが出来ました。



bandana.JPG


販売、宣伝に、ぜひご協力ください。



チラシはこちら→バンダナカラーチラシ2.pdf
Posted by たまごハウス at 23:08 | 販売 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「今を生きる、これからも、地域で生きる!」キャンペーングッズのご案内 [2013年09月08日(Sun)]
キャンペーングッズのご案内

ただいま、「たまごハウス」の拡大移転の実現を含めたキャンペーン実施中。


今を生きる、これからも、地域で生きる!

キャンペーングッズのご購入、お知り合いの方へのご紹介にご協力をお願いします!

ky1.jpg


チラシ→gt.pdf

★クリアファイル(2枚)とロゴ入りボールペンセット セット価格 600円
南部交流センターの増山耕次さんによるイラスト、渡辺敦子さんの題字、たまごハウスのみのる、ハッピー、かおるさんによるイラストで作成したクリアファイル(2枚)です!

ky3.jpg

増山耕次さんのイラスト(題字 渡辺敦子さん)  


ky2.jpg

みのる、ハッピー、かおるさんのイラスト


&三菱鉛筆(UNI)製ボールペン ジェットストリーム0.7mm

お申込み、お問い合わせ
○社会福祉法人自立支援協会 〒590-0013 堺市堺区東雲西町4-7-6
電話 072-282-4300 FAX 282-4789
メール jiritu-shien@triton.ocn.ne.jp
○南部交流センター 〒590-0011 堺市堺区香ヶ丘町1-14-7
電話 072-238-6541 FAX 229-8159 メールアドレス info@yururito.org
○堺・自立をすすめる障害者連絡会 電話&FAX 072-244-8161


ky4.jpg
2014年カレンダー「やさしいちきゅうものがたり」 [2013年09月08日(Sun)]
2014年カレンダー
予約受付開始。

 ちょっと気が早い気もしますが、2014年カレンダー「やさしいちきゅうものがたり」のデザインが送られてきました。

 今回も、松井しのぶさんの素敵なイラストです。

 皆様、ぜひご注文ください!

c1.jpg


ちらし→2014c1.pdf

注文用紙→カレンダー注文用紙2014.pdf


収益金は、障害者の自立をすすめ、支える私たちの活動に有効に活用させていただきます。
特に今回は、「たまごハウス」の拡大移転にかかわる費用に充てさせていただきます。
病名で支援を区切らないで!―タニマーたちの権利擁護を考えるシンポジウム― 2013年9月28日(土) [2013年09月08日(Sun)]
以下のイベントは終了しました。
こちらに当日参加者のみなさんのつぶやきをおまとめいただいた記事があります。→クリック

主催:大阪弁護士会

病名で支援を区切らないで!
―タニマーたちの権利擁護を考えるシンポジウム―


1.jpg


「難病患者」と聞いて、どんなイメージをもつでしょうか。
映画「世界の中心で、愛をさけぶ」みたいに、必死の闘病の末に最後に生命を落とすイメージ?
いえいえ、病気と向き合い、つきあいながら在宅生活をおくる者がほとんどです。
患者たちは、病気の症状だけではなく、貧困、偏見、差別など、いろいろな生きづらさを抱えてひっそり必死に生きています。
こうした生きづらさの原因は、そもそも患者を支える支援施策に乏しいこと。そして、あの病気はいいけれどこの病気はダメ、と「病名」を基準に設計されていることです。でも、患者の生きづらさは、病名で決まるわけではありません。とにかくしんどくて辛いけど、何の病気かさっぱりわからない、なんてこともよくあるのです。

なにせ、「難病」ですから。

「病名」の谷間に陥ると、支援制度の谷間に陥り、動かない身体と、高額な医療費と、社会の偏見と、さまざまなものと1 人で対峙しなければなりません。こうした制度の谷間を生きる人=タニマーたちは、生活実態に即した支援制度を、少ない人数と少ない体力を結集しながら望み続けています。

平成25 年春から、一部の病気が新たに「障害者」として障害者総合支援法の対象となったことをはじめとして、今、難病患者たちを取り巻く社会施策は、大きな変革期を迎えています。そこで、生活実態を当事者からお話をいただくとともに、患者1 人ひとりの権利擁護はどうあるべきかを一緒に考えるきっかけとしたいと思います。

チラシ↓
130928.pdf


※ 裏面の参加申込書にてお申込下さい

要約筆記あり

参加費 無料

日時

2013(平成25年)年9月28日(土)

午後1:00〜4:00(午後12:30開場)



会場
大阪弁護士会館 2階ホール



プログラム

⒈ 基調報告
佐藤久夫氏(日本社会事業大学 特任教授)、大野更紗氏(作家,タニマーによる制度の谷間をなくす会)

⒉ パネルディスカッション−難病患者の生活を支える制度とは−

パネリスト
佐藤久夫氏(同上)、大野更紗氏(同上)
尾下葉子氏(今後の難病対策関西勉強会 実行委員)、林 幹泰氏(難病をもつ人の地域自立生活を確立する会 代表)
コーディネーター
青木志帆氏(弁護士 兵庫県弁護士会所属)



お問合せ先
大阪弁護士会館 〒530-0047 大阪市北区西天満1-12-5

TEL 06−6364−1238

会場周辺図→クリック

【交通手段】
・京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口1から徒歩約5分
地下鉄「淀屋橋駅」京阪本線「淀屋橋駅」下車 1号出口から徒歩約10分
・地下鉄「北浜駅」・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
・JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分

facebook-病名で支援を区切らないで〜タニマーたちの権利擁護を考えるシンポジウム〜-

大阪弁護士会ウェブサイト→大阪弁護士会



map




オリジナルバンダナ制作&販売中!〜日よけ付きバンダナ [2013年09月02日(Mon)]
オリジナルバンダナ制作&販売中!
日よけ付きバンダナ

後頭部、首を強い日差しから守る「日よけ付きバンダナ」。
もちろん冬の防寒にも良好です。

h3.JPG

h4.JPG


生地はどれも一点もの。

お気に入りの柄が見つかれば、最高の一枚になります。

h1.JPG


h5.JPG


チラシはこちら→バンダナカラーチラシ.pdf

Posted by たまごハウス at 22:24 | 販売 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
オリジナルバンダナ〜ウッドビーズバンダナ [2013年09月02日(Mon)]
オリジナルバンダナ制作&販売中!

ウッドビーズバンダナ


(画像をクリックすると拡大されます。)

DSC_0943.JPGDSC_0942.JPGDSC_0941.JPG


e-1.JPG


布の両サイドを細かく切り、ウッドビーズをあしらいながら三つ編みにしています。

「えーるdeさかい」会場等で販売中。

工夫次第でいろいろな止め方、垂らし方ができるので、個性が引き立ちます。

チラシはこちら→バンダナカラーチラシ.pdf

Posted by たまごハウス at 03:22 | 販売 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)