CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2013年05月 | Main | 2013年07月»
Google

このブログ WWW


presented by 地球の名言


最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
最新トラックバック

点訳キーボード ブログパーツ
リンク集
月別アーカイブ
#南海電鉄駅無人化 に関して、ビラまきに行ってきました。 [2013年06月08日(Sat)]
2013年6月8日(土)
南海電鉄駅無人化の問題に関して、情宣活動をしてきました。

いろいろ難しい事情もあるようですが、誰もが安心して、安全に駅を利用できるよう、駅員さんにはぜひ駅に常駐していただきたいと思います。

駅に、駅員さんがいることで、外出、社会参加への一歩をふみ出せた人もいます。

バリアフリーの設備は広がっていますが、支援がなければ電車に乗れない人はまだまだいます。

誰モアが使える公共交通機関であるために。駅にはやはり駅員さんにいてほしいのです。

記事の最後に添付しているチラシもぜひご覧ください。



5.jpg


4.jpg


1.jpg


3.jpg


2.jpg


ちらし(表)1.pdf

ちらし(裏)2.pdf



「たまごハウス」拡大移転に向けたキャンペーン企画ご案内〜2013/6/22(土)「こんちくしょう〜障害者自立生活運動の先駆者たち」上映(予定) [2013年06月03日(Mon)]
[企画のご案内]

南部交流センター
たまごハウス
拡大移転に向けたキャンペーン企画ご案内


“今を生きる! これからも地域で生きる!”

6月22日(土) 13:30〜16:00
        (開場13:00)

堺市民会館 大集会室(南海高野線「堺東駅」)

参加協力券 1000円 ※軽食、ソフトドリンク付

プログラム

◆記念上映「こんちくしょう〜障害者自立生活運動の先駆者たち」  

◆新規 拡大移転事業の紹介

◆地域キャンペーンへの協力のお願い 

★支援者を広げる取り組み

・建設資金カンパのご協力   

・応援会員(後援会)への加入

・キャンペーングッズの取り扱い
(イラスト入クリアファイル、ロゴ入ボールペン)

※どなたでもご参加いただけます
 
わたしたちは、障害当事者と健常者が協力して、重度の障害があっても地域で生きていける社会を目標に、活動、事業に取り組んできました。
家族と共にぎりぎり踏ん張って地域で暮らす人、成人して家族からの独立をめざす人、またヘルパーの支援やグループホームなどで自立生活を送りながらも障害の重度化や歳を重ねる将来に不安がつのる人、さらに今も入所施設や病院で暮らす人。
今を生きる、すべての障害者がこれからも地域で生きていける! そんな地域をめざすキャンペーン企画を開催します。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

「今を生きる! これからも地域で生きる! キャンペーン」
自立支援協会南部障害者解放センター/堺・自立をすすめる障害者連絡会

お問い合わせ 
  南部交流センター(担当:沼野)
住所 堺市堺区香ヶ丘町1−14−7
電話 072−238−6541 
メールアドレス yururito☆bz03.plala.or.jp (☆を@にかえてください)

チラシ→2013062213052.pdf
「たまごハウス」拡大移転にご協力をお願いします [2013年06月01日(Sat)]
「たまごハウス」拡大移転に

ご協力をお願いします


堺市百舌鳥に1998年に小規模作業所として設立した障害者の日中活動の場(2010年4月から生活介護事業所に移行)「たまごハウス」です。現在12名の障害者が登録し、様々な活動を行っています。
 現在のたまごハウスは木造アパートの2戸分を中でつなげて活動していますが、全て車イス利用者なので、手狭になり、安心・安全に活動しにくい環境になってきています。そこでもっと広(ひろ)くバリアフリーの場所に大移拡転をめざしています。物件確保のためには、敷金や改造費(新しい場所のバリアフリー化や現在のたまごハウスの原状回復費)など多額の資金が必要になります。
 拡大移転のための資金カンパ協力およびびキャンペーン商品購入のご協力をお願いいたします。

堺・自立をすすめる障害者連絡会
代表 木戸保光



[たまごハウスの活動内容]

@企画準備
秋の福祉フェスティバルやである「堺・自立をすすめる障害者連絡会」の座談会、定例会、交流活動などの企画準備に障害当事者中心に取り組んでいます。

A文化活動
レザークラフトや手芸品、絵画、カレンダー製作等の文化活動に取り組んでいます。

B生活取組
通所メンバーのうち4名がケアホーム入居者で、年間を通して学生ボランティアの募集や研修に取り組んでいます。夏休みなどにたまごハウスに関わる学生さんもいるので、「たまごハウスメンバー」も一緒に研修準備に取り組んでいます。

C外出活動
季節のいいときには、花見や社会見学、ショッピングセンターなど様々な所に行きます。

D学習
生活プログラムとして、健康や食生活、介護など時には講師に来ていただいて学習します。

E制度の改善をめざす活動
障害者の利用できる制度を改善し、あたり前に暮らせる社会をめざす活動に参加したり、制度学習も行っています。

通所メンバーの声

なぜ拡大移転をしたいのか?
それは今の作業所の広さでは新しい仲間を増やせないから、もうちょっと大きな建物に移りたいからです。そのために皆さまの協力をお願いします。

今僕達が通っている作業所はかなり古くなってきてるので、それで皆で話し合った結果広い所に引っ越ししようかということになりまして、引っ越しする為にはどうしても資金が要るので是非多くの資金を頂けるようにお願いを申しあげます。

「たまごハウス」は今の人達でいっぱいで広い所へ行きたいと思い
ます。それは狭くて移動するのも苦労しています。だから少しでも広い所へ行けたらと思います。その為(ため)には資金がいりますので、仲間といっしょに頑張っていきたいと思っています。よろしくお願いします。

この場所は狭いのでトイレに行くのでも気を遣う。何があっても動けないから、広い場所に移(うつ)りたい。
「たまごハウス」が広(ひろ)くなったら…
電動車イスで自由に動き回りたい!
パソコンで描きためた作品のギャラリーにしたい!

拡大移転したら今までトイレに行く時に車いすと色々置いてある道具をのけてもらって、それがなくなると楽にトイレに行けます。ベッドもどこでも開かれて、寝ころぶ時に好きな場所に行けます。
「地域の障害者が気楽に来れるようになったらいいな♡」

今の作業所ではトイレに行くにしても皆が移動しないと行けない状況です。何か話し合いをしても隣の部屋にも聞こえます。
折りたたみベッドが2つあるんですけど、もう1つあったら良いなと思うんですけど狭くて入りません。
もし拡大移転したら新通所メンバーもそれなりに受けられるし話し合いの部屋とそうでない部屋を別れて話しが出来ると思います。
ぜひカンパとか募金とかお願いします。

頑張って資金をためて、早く広いところに引越をしよう!
新しい仲間を増やし楽しい作業所を作るためには現在の作業所では無理です。毎週来て楽しく過ごしたい。私達に協力お願いします。移動にも気を使いストレスを感じます。是非皆さんのご協力を宜しくお願いします。

共に活動をする障害者の仲間を増やしたい!
自立生活をめざす活動の輪を繋いでいきたい!今はトイレでみんなが動かないと行けないけど、新しいたまごハウスでは車イスでゆったり活動できるスペースを確保したい!
たまごを鶏に育てましょう!

・トイレに行こうとしたら、みんなが
やっている作業中断して移動しても
らっていかなければならないので、家まで我慢(がまん)してしまう。
・狭いからみんなのポジション作るのに時間かかってしまって、自分のやりたいことがなかなかできないこと

・もっと広かったらスムーズに自分の居場所を確保して、自分のしたいことをすぐできるのになと思います。


[ご協力おねがいメニュー]

@たまごハウス拡大移転資金カンパ
1口 1,000円です。大口のカンパ大歓迎です。

Aキャンペーン商品(しょうひん)の購入協力
「ガッツくんTシャツ」 カタログをご請求ください。
「手作りバレッタ」 1個  300円〜(バザー、イベントで販売。販売場所募集中)
「手作りカレンダー」1冊  1,000円
「やさしいちきゅうものがたりカレンダー」1冊1,000円 
(カレンダーは秋から販売)予定

(カンパのお振込はこちらまで)
振込先 郵便振替口座
口座番号 00900−7−75084
加入者名 堺・自立をすすめる障害者連絡会
Posted by たまごハウス at 19:17 | お願い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)