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2013年度版オリジナルカレンダー(2013年4月~2014年3月)販売開始しました。 [2012年12月23日(Sun)]
以下の販売は終了しました。次回作をご期待ください

「たまごハウス」通所者の作品をもとにしたカレンダーが二種類完成しました。
2013年度版で、2013年4月から2014年3月までお使いいただけます。

A3サイズ 7ページ 自家製本版
1冊1000円 一回に付き2冊以上のご注文で送料無料。

「やさしいちきゅうものがたり」との組み合わせも可。
→「やさしいちきゅうものがたり」の紹介ページはこちら→クリック

「たまごハウスオリジナルカレンダー」は、7人の通所者がそれぞれ一ページずつを担当し、それぞれの作品やセンスで作り上げた一冊です。
毎月バラエティーに富んだ、違った雰囲気を味わっていただけます。

チラシ→2013tamago.pdf

2013tamago.jpg


「おいたちのおもいで」は、毎年オリジナルカレンダーを制作している方の新作です。CGを中心にしていた前作までと打って変って、今回はスタッフと描きためた、色鉛筆などを使った手書き作品から制作。落ち着いた一冊になりました。

チラシ→K2013caltirasi.pdf

2013kobayashi.jpg


ぜひ皆様のお部屋の彩りに加えてください。

ご注文お待ちしています。

ご注文用紙→2013chuumon.pdf

ご注文フォーム→クリック

なお、収益金は「たまごハウス」の拡大移転のための資金に充てさせていただきます。よろしくお願いします。




自立生活センターおおさかひがし自立セミナー「これって虐待?障害者の人権を考える」2013年3月1日開催 [2012年12月20日(Thu)]
以下のイベントは終了しました。

企画のご案内

20120301.jpg


特定非営利活動法人
自立生活センターおおさかひがし



2012年度 自立セミナー

これって虐待?

障害者の人権を考える


講師 松永真純さん
大阪人権博物館


2012年2013年3月1日(金)(※添付の案内状記載の開催日程も 誤2012→正2013です。)

13:30〜16:30


大阪府障がい者社会参加促進センター研修室1

地下鉄谷町線「四天王寺夕日ヶ丘」駅(エレベーターあり)下車、1番出口北へ約10分。
地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅下車。5番出口南は徒歩約10分。

近鉄奈良線・大阪線「上本町」駅下車南西へ徒歩約10分。

 10月に障害者虐待防止法が施行され、人権保護の責任体制が一定示されました。

 しかし、病院はその対象から外されるなど、問題点も残されています。

 法律の自実効性を持たせるためには、その内容や手続きを把握することはもとより、私たち一人ひとりが人権の立場から虐待を見抜き、許さないという確固たる対応が重要ではないでしょうか。

 今回は、障害者権利条約と虐待防止法を照らしながら、私たちの身近で起こっている様々な事例を挙げ、どうしたらなくしていけるのか、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。多数のご参加をお待ちしています。

案内状↓
20121217165228.pdf

参加申し込み用紙↓
20121217165744.pdf


大きな地図で見る

思いがけない収穫〜プランターでサツマイモが。 [2012年12月13日(Thu)]
 昨年の今頃、通所者のから差し入れて頂いたサツマイモを、焼き芋にして食べたのですが(おいしかった〜)、その時、切れ端をプリンのカップに入れて水を入れておいたら、芽が出ました。

 その後、せっかくなので、プランターの空いているスペースに植えておきました。

(写真1 プランターの様子)
DSC_0742.JPG


 夏場にときどき水をあげるくらいの、無農薬、無肥料、半放置栽培でしたが、つるが伸び、葉が広がり、虫に食べられつつ今日まで。

 一株は、葉っぱが一枚も残っていませんでした。

 ふと気になって、抜いてみました。

(写真2 ツルをもって引き抜く)
DSC_0743.JPG





 すると、何ということでしょう!

 お芋さんが顔を出したではありませんか。

(写真3 顔を出したサツマイモ)
DSC_0744.JPG


 小ぶりのお芋ではありますが、なかなかしっかりした色艶です。

 比較のため、単三乾電池と一緒に撮影。

(写真4 泥つきの状態で並べてみました)
DSC_0745.JPG


 上の写真の右端の丸々としていているのが、葉っぱのなくなっていた方。土も乾いていたのですが、一個だけでしっかり育った感じ。

 他がもう一株の方で、小さくたくさんできていました。


(写真5 洗って整列。単三乾電池と大きさ比較)
DSC_0747.JPG


 さつま芋の生命力に感嘆の声が。

 ところでこれ、食べられるのかな??
第10回ユウの家絵画展 2013年1月30日(水)〜2月3日(日) [2012年12月09日(Sun)]
以下のイベントは終了しました。

yuu.png

yuu2.jpg


第10回ユウの家絵画展

2013年1月30日(水)〜2月3日(日)

10:00〜18:00(最終日は16:00まで)


場所:堺市立文化会館3F ギャラリーもず・やなぎ

(JR堺市駅前ベルマージュ堺弐番館内)

入場無料

お問い合わせ
特定非営利活動法人ユウの家(担当;水野)

Tel:072-229-2886

主催:特定非営利活動法人ユウの家

後援:堺市・堺市教育委員会・堺市人権教育推進協議会・社会福祉法人堺市社会福祉協議会・社会

福祉法人ノーマライゼーション協会

今年は10回を記念して、3階フロアを貸し切りで開催。


20121205224718.pdf
堺市役所エントランスホールで開催されている障がい者作品展の見学に行ってきました。 [2012年12月09日(Sun)]
堺市役所エントランスホールで開催されている障がい者作品展の見学に行ってきました。

DSC_0736.JPG


「たまごハウス」からも何点か力作を出展しています。

DSC_0734.JPG

ん?何か書いてある…

DSC_0735.JPG

努力賞をいただきました!

ありがとうございます。うれしいです!!

この作品展は10日(月)まで。ぜひご覧ください。

ちなみに、「世界エイズデー」。「人権週間」の展示も市役所内で開催中。

DSC_0738.JPG

また、近くの「総合福祉会館」でも別の障がい者作品展が開催されています。DSC_0739.JPG

よかったら、そちらもぜひご覧ください。









大阪府が 障がい者に対する「配慮や工夫の事例」を募集しています。1月28日(月曜日)まで [2012年12月01日(Sat)]
以下の募集は終了しました。

大阪府が
障がい者に対する「配慮や工夫の事例」を募集しています。


以下、大阪府のウェブサイトより

「配慮や工夫の事例」を募集する趣旨・目的

 平成23年7月に成立した改正障害者基本法においては、障がい者の定義について、本人の心身機能の障がいのみでとらえるの

ではなく、「社会的障壁」(障がい者にとって日常生活や社会生活を 営む上で支障となることがら)という社会との関係性によって

とらえることになりました。

 また、「社会的障壁」のために困っている障がい者がいた場合、それをなくすための負担が大きすぎないときは、必要かつ合理的な

配慮をしなければならないとされました(「合理的配慮」)。

私たちは、多様なサービスや社会的インフラ、権利行使の機会を様々な場面で利用しながら、日常生活や社会生活を営んでいます。

しかし、これらが障がい者には利用できない形でしか提供されないと、日常生活や社会生活から排除されることになってしまいます。

これまでは、ともすれば、障がい者の機能障がいの克服の努力に関心が寄せられがちでしたが、今後は、障がいの有無によって

分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向けて、一人ひとりが、障がい者の自立や

社会参加を妨げている「社会的障壁」を除去するための「合理的配慮」に取組んでいくことが求められます。

このたび、大阪府では、「合理的配慮」の考え方を広く普及し、その取組みを進めていくことを目的に、現在、様々な場面で実践

されている障がい者に対する配慮や工夫の事例、また、障がい者が「あったらいいな」と考える配慮や工夫を募集し、関係行政機関

を含め、広く周知していきたいと考えております。

 皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしております。

1.募集内容

(1)事業者、団体、企業等における障がい者に対する配慮や工夫の事例

    〇事業活動における障がい者に対する配慮や工夫の事例

    〇障がい者の雇用における配慮や工夫の事例

       ※いずれか一方の応募で結構です。また、何件でも応募可能です。

      ※製造、販売、飲食、福祉、医療、教育等々あらゆる分野・業種の事業者等からの応募をお待ちしております。

個人でもご応募いただけます。

(2)障がい者が受けている配慮や工夫の事例、「あったらいいな」と思う配慮や工夫

    〇障がい者の方々が日常生活や社会参加活動の中で、「便利だ」「助かった」「わかりやすい」等と感じた配慮や工夫の事例

    〇障がい者の方々が 「あったらいいな」と思う配慮や工夫

       ※いずれか一方の応募で結構です。また、何件でも応募可能です。 

2.募集期間

    平成24年11月30日(金曜日)から平成25年1月28日(月曜日)まで

3.応募方法

    アンケート用紙をご利用の上、郵送、ファクシミリ又は電子メールにより提出するか、大阪府インターネット申請・申込みサービスを利用して応募してください。

詳しくは。大阪府のウェブサイト等でご確認ください。

アンケート用紙もダウンロードできます。


http://www.pref.osaka.jp/keikakusuishin/syougai-plan/questionnaires.html
堺市障害者虐待防止 啓発セミナー12/22(日)のお知らせ [2012年12月01日(Sat)]
以下の企画は終了しています。

1222-1.jpg

1222-2.jpg


チラシはこちら↓
shougaisha_seminar.pdf

堺市障害者虐待防止 啓発セミナー

障害者虐待防止法が、10月1日より始まり、何人も障害者に対し、虐待をしてはならないと定められました。虐待を防止するには、誰もが、虐待は決してあってはならないことを理解しながら、一人ひとりが関心を持つことが重要です。

なぜ虐待が起こるのか、この法律ができるまでの背景はどうだったのか、虐待を防止するために、私たちはどのようにすればいいのか、みなさん一緒に考えてみませんか。

平成24年12月22日(土)

開場 13:00
開演 13:30〜16:30

堺市立栂文化会館(最寄駅)泉北高速鉄道「栂・美木多駅」徒歩5分

堺市南区桃山台2−1−2 地図

電話番号:072−296−0015

★先着700名(当日直接会場へ) ★参加費無料

★手話通訳、要約筆記あり


T部 基調講演 「障害者虐待防止法がいよいよ始まりました!」

講演 野沢 和弘 (毎日新聞社論説委員)

U部 パネルディスカッション 「虐待防止それぞれの視点から 〜役割・責任〜」

パネリスト 辻川 圭乃(辻川法律事務所 弁護士)

吉川 喜章(社会福祉法人障友会常務理事) 松林 利典堺市障害者就業・生活支援センター「エマリス堺」所長) 永井 義雄(堺市障害施策推進課 課長補佐)

ファシリテーター 三田 優子(大阪府立大学准教授)

助言者 野沢 和弘(毎日新聞社論説委員)


お問い合
わせ :
堺市 健康福祉局 障害福祉部 障害施策推進課
(堺市堺区南瓦町3番1号)
電話 072-228-7818
FAX 072-228-8918
Eメール shosui☆city.sakai.lg.jp(☆を@に変えてください)


野沢 和弘(のざわ かずひろ)
静岡県熱海市出身。1983年毎日新聞入社、東京社会部で児童虐待、いじめ、薬害エイズなどを担当、社会部副部長、夕刊編集部長を経て09年から論説委員。Pandaパンダ−Jジェイ編集長、植草学園大客員教授など。著書に「あの夜、君が泣いたわけ」(中央法規)、「条例のある街」(ぶどう社しゃ)、「廃墟の中の希望」(Sエスプランニング)など。

辻川 圭乃(つじかわ たまの)
1980年京都大学文学部史学科卒業。1980年大阪市役所入所、1985年大阪市役所退職。
1987年司法試験合格し、1997年3月 辻川法律事務所開設。(追記;著書に「行列はできないけれど障害のある人にやさしい法律相談所」(Sプランニング)など。 )


吉川 喜章(よしかわ よしあき)
1972年大阪府ケースワーカー職として、大阪府立砂川厚生福祉センターに入職。その後
、堺市職員に転じ、生活保護、知的障害者福祉ケースワーカー及および家庭児童相談員を歴任。1985年堺市退職後、社会福祉法人障友会の各施設長を努つとめる。
2009年より現職(総合施設長 常務理事)

松林 利典(まつばやし としのり)
1981年堺市立百舌鳥養護学校教員として勤務。1989年(社福)堺あすなろ会「あすなろ園」が設立、支援員として勤務。1992年堺市障害者就労促進協会が設立。就労支援ワーカーとして勤務。2008年堺市障害者就業・生活支援センターとし、センター長兼就労支援ワーカーとして在勤。

三田 優子(みた ゆうこ)
東京大学大学院 医学系研究科修士・博士課程を経て愛知県発達障害研究所に研究員として勤務。 その後花園大学に3年勤務。現在、大阪府立大学 地域保健学域准教授として 在勤。(追記:「心にとどくホ−ムヘルプ (ぜんかれん号外) 」「障害者と地域生活 (福祉キーワードシリーズ)」「もう施設には帰らない―知的障害のある21人の声」「もう施設には帰らない〈2〉知的障害のある15人、家族・コーディネーターの声」