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2011年11月23日「3.11東北・関東大震災 そのとき障害者は…」 [2011年09月29日(Thu)]
以下のイベントは終了しました。

「ゆめ風基金」よりお知らせ。

こちらの記事(→クリック)でご紹介した「ポジティブ生活文化交流祭」内の企画です。

被災地の障害者支援の最前線から、当事者スタッフの皆さんが大阪に結集。

大変貴重な機会です。

3.11東北・関東大震災 そのとき障害者は…
<―復旧ではなく復活をめざして―被災地報告会>


*入場無料 手話通訳 要約筆記あります

*救援活動写真パネル展・映像展も同時開催

とき:11月23日(水・休) 午前11時開場 午後1時半開演

ところ:山西福祉記念会館 ホール 大阪市北区神山町11-12

報告者:被災地障がい者センターいわて 今川幸子さん/被災地障がい者センターみやぎ 及川智さん井上朝子さん/被災地障がい者支援センターふくしま 白石清春さん/南相馬市 デイさぽーと・ぴーなっつ 青田由幸さん

総合司会:牧口一ニさん

コーディネーター:八幡隆司さん

お問い合わせ 
ゆめ風基金 E-mail : yumekaze☆nifty.com(☆を@に変えて下さい)

TEL : 06-6324-7702 / FAX : 06-6321-5662
2011年11月23日、「東北⇔関西 ポジティブ生活文化交流祭」 [2011年09月29日(Thu)]
以下のイベントは終了しました。

「ゆめ風基金」より情報。

こちらの記事(→クリック)でも紹介しました、「東北⇔関西 ポジティブ生活文化交流祭」の新しいチラシをいただきました。

A3両面カラー豪華版です。

見開き外側が「生活文化交流祭」の告知、裏側が、「ゆめ風基金」の活動の紹介になっています。

当日の参加はもちろんお勧めですが、このチラシもぜひご覧ください。

当記事の最後に、PDF版を貼り付けています。





障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言 [2011年09月27日(Tue)]
障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言

−新法の制定を目指して−

平成23(2011)年8月30日

障がい者制度改革推進会議総合福祉部会




(注:130ページ、1.92Mあります)
東北−関西 障害者支援 ポジティブ生活文化交流祭〜11/23 [2011年09月27日(Tue)]
「ゆめ風基金」からのお知らせです。

お申込み、お問い合わせは「ゆめ風基金」まで。



東北−関西 障害者支援 ポジティブ生活文化交流祭

2011年11月23日(水祝)11:00〜18:00

扇町公園メインステージ 音楽、踊り、メッセージ、トークショー

作業所ブース・障害者支援ブースなど、楽しいイベント満載です。

山西福祉記念会館では、被災地の障害者の報告とシンポジウムがあります。

☆出店の申し込み受付中です。

テント、机ありだと有料(実費)。無しだと無料です




国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議プレ講座「人権の視点から考える東日本大震災」コース [2011年09月24日(Sat)]
「ゆめ風基金」からのお知らせです。

2011年度
国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議プレ講座
「人権の視点から考える東日本大震災」コース


 今年3月11日、東北・東日本を襲った地震・津波・原発事故による甚大な被害によって、今もなお被災地では厳しい状況が続いています。このように大規模で多様な被害に直面して、私たち一人ひとりが今後長く続く復興作業に向けてどのように考え、行動するのかが問われています。とりわけ、東京電力福島第1原発事故によって引き起こされた、想像を超えた環境汚染と健康被害の可能性という事態に、私たちが目をそむけることは許されません。
 そこで、プレ講座では人権の視点で被害の現状と今後の課題について学び、考える場を持ちたいと思います。積極的なご参加をお待ちしています。

◆開催期間 2011年10月20日(木)〜12月2日(金)(全5講座)

◆時  間 19:00〜21:00

◆会  場 ★1講〜3講 大阪市立総合生涯学習センター 第1,第3研修室
       大阪市北区梅田1−2−2−500 大阪駅前第2ビル 5階
        TEL:06−6345−5000
      ★4講〜5講 大阪市立弁天町市民学習センター講堂
       大阪市港区弁天1−2−2−700(オーク2番街7階)
        TEL:06−6577−1430

◆定  員 30人程度 ※3,4,5講については30人を超えても受け付けます。

◆受講料 @一括申込受講料 4,000円  A各個別講座受講料 1,000円
*先着順で一括申込受講者を優先して受け付けます。申込者が多数の場合は、個別受講をお断する場合がございます。ご了承ください。
*受講料は、一括受講の場合は初回に、個別の講座を受講される場合はその受講時に受付においてお支払ください。

◆しめきり 2011年10月13日 必着

◆主  催 国際人権大学院大学(夜間)の実現をめざす大阪府民会議

◆内  容
第1講 10月20日(木)被災地の障害者はいま
ゆめかぜ基金 理 事 八幡 隆司

第2講10月27日(木)放射能被害とは
阪南中央病院 副院長 村田 三郎

第3講11月17日(木)事故は収束に向かっているか〜東京電力福島第1原子力発電所〜
元京都大学原子炉実験所 講 師 小林 圭二

第4講11月25日(金)映画「ミツバチの羽音と  地球の回転」上映(135分)
(映画上映)

第5講12月2 日(金)私たちの社会とエネルギーの未来について考えよう
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」監 督 鎌仲ひとみ

詳細、お申込み方法等は、貼付のファイルよりご確認ください。↓

第1回 愛重連防災連続シンポジウム徹底検証「大災害発生!」そのとき障害者は・・・ [2011年09月24日(Sat)]
以下のイベントは終了しました。

「ゆめ風基金」よりお知らせです。

第1回 愛重連防災連続シンポジウム

徹底検証

「大災害発生!」

そのとき障害者は・・・




◎◎ 開催要項 ◎◎

日 時 平成23 年10 月8日(土)
13:20〜17:10

場 所 :愛知県産業労働センター ウインクあいち12 階 第1203 号会議室
(愛知県名古屋市中村区名駅4 丁目4-38)

定 員 100名
定員になり次第締め切らせて頂きます
(障害者・障害者福祉関係者・その他関心がある方)

参加費 500円


受付開始 13:20

主催者挨拶 13:25

13:30〜14:50

T部 東日本大震災 障害者に何が起きたのか

福島県 白石清春氏(被災地障がい者支援センターふくしま 代表)

小野和佳氏(いわき自立生活センター)

宮城県 井上朝子氏(CILたすけっと 事務局長)

休憩 14:50〜15:10

15:10〜17:10

U部 「阪神淡路大震災」「東海集中豪雨」

「東日本大震災」の徹底比較検証

兵庫県 玉木幸則氏
(メインストリーム協会 副代表 NHK教育テレビ きらっといきる出演)

愛知県 被災障害当事者(名古屋うつ病友の会)

福島県 白石清春氏(被災地障がい者支援センターふくしま 代表)

小野和佳氏(いわき自立生活センター)

宮城県 井上朝子氏(CILたすけっと 事務局長)

コーディネーター 脇田諭司氏
(津市立三重短期大学非常勤講師、前三重県障害福祉室長)

コメンテーター 若松利昭氏(同朋大学非常勤講師)



主 催 愛知県重度障害者団体連絡協議会

後 援 愛知県(予定)・名古屋市(予定)

愛知県社会福祉協議会(予定)

名古屋市社会福祉協議会(予定)

協 力 社会福祉法人 AJU自立の家

*要約筆記・手話通訳・磁気誘導ループ・テキストデータ有



 我々は、「阪神淡路大震災」「東海集中豪雨」といった、大災害に幾度となく、みまわれて
きた。そのたび、検証され、改修改善が行われてきたはずである。
 平成23 年3月11 日、東日本大震災が発生、多くの方が亡くなり、多くの方が被災し、現
在も避難所生活を強いられている。災害弱者の中には、津波警報が音声のみで伝わらず、
命を落とされた聴覚障害の方、避難所がどこあるのか分からなかった視覚障害の方、避
難所が階段で上がれずに、そのまま自宅に戻って行かれた車いす利用の障害の方等が
いた。
 このようなことは、以前から指摘されており、なぜ改善されなかったのか。
 そこで「阪神淡路大震災」「東海集中豪雨」「東日本大震災」で、被災した障害者みずから
の被災直後の実態、復興への過程、災害により改善された点等の比較を行う。
 当地域においても他人事ではない。いつ発生しても不思議ではない「東海」「南海」「東
南海」の大地震。我々も同じ事を経験することになる。今一度、足もとを見つめて「備え」と
はなにかを考え直す必要がある。

 お申込み方法等、詳しくは貼付のファイルからご確認ください。↓

ゆめ風基金コンサート〜2011年10月17日、11月11日、2012年3月3日 [2011年09月24日(Sat)]
「ゆめ風基金」からのお知らせです。

シリーズ・ゆめ風基金コンサート

日時:2011年10月17日、11月11日、2012年3月3日

出演:妹尾哲巳、三浦芳男、古川浩美、國谷和子

会場:松江市総合文化センター    プラザホール

主催:島根ピアノ同好会

TEL0852−52−9188 妹尾




チラシ↓


0901senou.pdf
第14回 障害者自立生活フォーラム in かながわ「大震災・・・今私たちにできることは、そしてこれから必要なことは・・・」 [2011年09月19日(Mon)]
以下のイベントは終了しました。ゆめ風基金ブログからの情報です。

第14回 障害者自立生活フォーラム in かながわ

「大震災・・・今私たちにできることは、
そしてこれから必要なことは・・・」


 未曾有の被害をもたらした東日本大震災では、私たちの想像を絶する大地震と大津波が東北地方を襲いました。
被災地では、家族も、家も、思い出の品々もすべて失い、避難生活を余儀なくされている多くの方々がいます。また、福島原発の事故はさらにきびしい状況を突きつけています。
そして、大きな災害が起こったとき、多様な支援が必要にも関わらず、十分な支援が届かないのが、私たち障害者のところです。今回の震災でこのことが改めて明らかになりました。
震災から5か月が過ぎた今、支援サービスや情報保障、生活費用などに関する様々な課題と、それに対する取り組み内容や動きについてご報告をいただきながら、今できることは、今後必要なことはなにか、共に考えていきます。
このフォーラムを通して、被災障害者の現状を正しく認識したうえで、参加者それぞれの立場でできることを見出していきたいと思います。

○日 時:平成 23 年 10 月 1 日(土)
13時00分 〜 16時00分(開場12:00)

○会 場:神奈川県社会福祉会館ホール
(横浜市神奈川区沢渡4-2)

○参加費:500円 資料代(一部、被災地に寄付いたします)
*当日受付で徴収します

【内容】 被災地障害当事者・支援者の報告・講演、シンポジウム

講演 宇田川 規夫氏(神奈川県災害救援ボランティア支援センターサポートチーム代表)

被災地報告 井上 朝子氏(CILたすけっと事務局長 被災地障がい者センターみやぎ)

宮下 三起子氏(あいえるの会 被災地障がい者支援センターふくしま)

河原 雄一氏(湘南セシリア 施設長)

コーディネーター 斉藤 進 氏(産業能率大学教授)

主 催:特定非営利活動法人 神奈川県障害者自立生活支援センター
共 催:神奈川県障害者運動団体連絡会・神奈川県社会福祉協議会
後 援:神奈川県

[問合せ/申込み] 特定非営利活動法人 神奈川県障害者自立生活支援センター(KILC)

〈厚木事務所〉〒243-0035 神奈川県厚木市愛甲953-2

TEL : 046-247-7503 FAX : 046-247-7508

E-mail : info☆kilc.org (☆を@に変更してください)

申込締切:9/20(火)


チラシ・申込用紙はこちら→http://yumekaze.in.coocan.jp/dl/blog/flyer_tohoku11_08.pdf
シンポジウム震災と停電をどう生き延びたか〜福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザー(他)を招いて〜 [2011年09月16日(Fri)]
以下の企画は終了しています。

「ゆめ風基金」のブログからの情報です。

シンポジウム
震災と停電をどう生き延びたか
〜福島の在宅難病患者・人工呼吸器ユーザー(他)を招いて〜 
  
【趣 旨】
 東日本大震災では、停電時に山形県尾花沢市で人工呼吸器を使用している人が死亡するなど、在宅で人工呼吸器や
痰吸引器などを使って暮らす人たちの生命を脅かす事態を招きました。
 震災時の長時間停電の中で、医療機関や呼吸器の業者も被災し、在宅患者がSOSを発信することも困難だったこ
とから、日本ALS協会福島県支部では、地域ごとに充電済みバッテリーを配備するなど取り組みを始めています。
 また、千葉市のALS患者らが利用する介護事業所によると、突然の計画停電実施により、地域の障害者のケア体
制は大きな混乱に陥り、内蔵バッテリーが説明書に書いてある持続時間より早く切れてしまったり、エアマットの空
気も抜けてしまうなど、対応に追われたそうです。
 電力供給の不足が関西電力のエリアでも叫ばれる中、東日本大震災で停電に遭った福島県や、計画停電が実施され
た千葉県で生命の危機に直面した人工呼吸器や痰吸引器を使う人たちを京都に招き、その経験からどう暮らしを守り、
地域で守る大切なものは何かを学びます。

【開催日時】   2011年9月18日(日) 午後1時半〜  
 
【会  場】 ハートピア京都 大会議室 京都市中京区烏丸通丸太町下がる (075‐222‐1777) 

【参加費用】   500円(予定)

【パネリスト】

「震災と福島 在宅を支える絆」(仮)

佐川 優子さん/ALS協会福島支部長

安田 智美さん/ALS協会福島支部理事(患者家族)

中手 聖一さん/ILセンター福島・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表

長谷川詩織さん/いわき自立生活センター

「使えなかった非常時の備え 千葉県での計画停電による在宅療養生活への影響と対策」
伊藤佳世子さん/千葉市の介護事業所「りべるたす」 + 千葉県のALS在宅患者

【申し込み・注意】
開催要綱は今後、変更される可能性があります。
申し込み方法を含めて、シンポジウムのブログ http://shinsaiteiden.blog.fc2.com/ でお知らせします。

会場には看護師が待機しますが、 車椅子や医療機器を使われている方は事前連絡をe-mail : shinsaiteiden@gmail.com
にお願いいたします。
【呼びかけ人】 ALS協会近畿ブロック幹事 増田英明/NPO法人「ゆに」代表 佐藤謙
【主 催】 シンポジウム「震災と停電をどう生き抜いたか」実行委員会
【協 賛】 日本ALS協会近畿ブロック
【賛同者】 NPO法人ゆに/日本自立生活センター・小泉浩子/かりん燈・渡邉琢/立命館大学生存学研究センター・立岩真也
     /京都工芸繊維大・阪田弘一ほか
第12回堺区民文化祭 展示の部〜秋季作品展〜見学に行って来ました。 [2011年09月09日(Fri)]
第12回堺区民文化祭 展示の部〜秋季作品展〜

車イス介護研修も兼ね、見学に行って来ました。


(写真1〜看板)


 市民(堺区)の皆さんの力作ぞろいで、圧倒されました。

(写真2〜絵画)


絵画だけでなく、さまざまな造形作品も。

(写真3〜造形作品)



「たまごハウス」のMさんんも、今回初めてこの作品展に出展。

他の作品群に劣らぬ作品だったと思います。

(写真4〜Mさんの作品「晩鐘」)



写真では分かりにくいと思いますので、拡大。

これは有名なミレーの「晩鐘」の、刺繍(ししゅう)なんです。

ひと針ひと針、コツコツと作り上げた作品です。

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