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医療的ケア関連講演会〜あるがままって素敵 [2011年02月24日(Thu)]
以下のイベントは終了しました。



独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

あるがままって素敵
『医療的ケアを必要とする人も、地域で安心して暮らすために!』講演会


日時:2011年2月26日(土)
   13:00〜15:00(開場12:30)
    交流会15:00〜16:00

場所:サンスクウェア堺(堺市立勤労者総合福祉センター) 第一会議室



定員:100名

参加費:無料

講師 川島孝一郎さん 仙台往診クリニック院長

主催:医療的ケア連絡協議会

申し込みが必要です!
詳しくは、お問い合わせください。
072−721−5150(電話&ファクシミリ)

「医療的ケア連絡協議会」は、吸引、経管栄養、導尿など「医療的ケア」を必要とする人が、自立しながら地域で豊かに暮らせる社会の実現を目的に活動しています。(チラシより)
謎の鳥御一行様 [2011年02月15日(Tue)]
雪の解け残る朝の事。



いつもの通り道のわきの古墳の方から、聞きなれない鳥たちのにぎやかな声が聞こえました。

見てみると、一本の木に群れて、たくさんの鳥が、枝から枝にわたりながら囀っていました。



肉眼では、もっときれいな鮮やかな色合いでしたが、写真にはうまく収まりません。



オス、メスで色どりが違うようですね。

粘って何とか大きめ位に取れた写真を、トリミングしてみました。



図鑑で調べてみたいと思います。

(無題) [2011年02月15日(Tue)]
昨日の雪は、この辺りにしてはすごかった。

まだ前回の雪の名残もあったのに。

寒いし、濡れるし、足元は滑るし。

車を動かそうとしたら、タイヤが空回りするし、電車のダイヤは乱れるし…。

積もってからの運転はやめておきました。

まだ降っているところ、積もっているところのみなさん、気をつけてくださいね。


Posted by たまごハウス at 07:53 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
雪!雪! [2011年02月11日(Fri)]
写真1
樹氷、鏡氷〜木々とカーブミラーに雪が積もっています。

写真2
乗ろうと思った自転車のサドルにもこんもりと雪が。

写真3
古墳を廻る柵には、横から降りつける雪で玉のような雪が張り付いていました。



雪! [2011年02月11日(Fri)]
目覚めると、外は一面の雪!

確かに予報は出ていましたが、このへんはたいしたことなかろうと、根拠なく思っていましたが、お見事!予報通り!!

さあ、久しぶりに、雪合戦や!

…いやいや、今日のは仕事でした。

みなさま、寒さやお足元にくれぐれもお気をつけください。

雪のため、生活に支障をこうむっていらっしゃるみなさま、お見舞い申し上げます。



地域生活移行の講演&パネルディスカッション [2011年02月09日(Wed)]
以下の企画は終了いたしました。

講演&パネルディスカッションのご案内

大阪府障がい者地域移行促進強化事業

施設から地域へ!

地域生活移行への仕組みを作っていこう!!


日時:2010年2月17日(木)

13:30〜17:00

会場:大阪市立中央会館(最寄駅「長堀橋」)
    大阪市中央区島之内2丁目12−31
    島之内図書館・中央スポーツセンター併設

参加費:無料

手話通訳あり


第一部 講演

「地域生活移行をめぐる現状と課題」

講師:三田優子さん
(大阪府立大学/障がい者制度改革推進会議総合福祉部会委員)



第二部 パネルディスカッション

パネリスト 

佐古久代さん(大阪府障がい者自立相談支援センター)

村岡昭ニさん(大東市障害福祉課長)

三田優子さん

コーディネーター

古田朋也さん(障大連・事務局長)


チラシはこちら↓



「長堀橋」の駅情報↓
大阪市交通局のサイトへのリンク

らくらくおでかけネットへのリンク

会館へのアクセスマップ
中央会館のウェブサイトへのリンク

グーグルマップ↓


より大きな地図で 大阪市立中央会館 を表示
国土交通大臣のホームドア設置推進に関する発言 [2011年02月05日(Sat)]
2011年1月25日(火) 、国土交通省にて行われた大畠章宏 大臣の会見で、「ホームドア」の整備促進に向けたお話がありました。

(国土交通省のウェブサイトより抜粋)

http://www.mlit.go.jp/report/interview/daijin110125.html


(大畠大臣の発言要旨より)

 既に朝のニュース等でも流れておりますが、平成13年1月26日に、JR東日本新大久保駅で、ホームから転落した乗客と救出しようした男性2名が列車にはねられ死亡するという事故が発生し、明日で10年が経つわけであります。
 それから、1月16日には目白駅で全盲の方が転落して、列車にはねられて死亡するという事故が発生いたしました。
 亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族への哀悼の意を表する次第であります。
 特に平成13年1月26日に亡くなられた事故については、その後、転落した場合の対策を強化しようということで国土交通省としても努力をしてまいりました。
 お手元に関係資料を配付しているところでございますが、落ちた場合に緊急的にホームの下の待避するためのスペースを確保する、それから、落ちた場合にホームに上がれるようにステップを設ける、非常時のときに列車を停止するための設備の設置を進めるように努めてまいりました。
 対象の駅の数は2,074駅で、転落した場合の待避スペースの確保、またはステップの整備率というのは100%設置されたということでございますが、非常停止押しボタン、または転落検知マットの整備率は90.7%となっております。
 これについては本日記者会見をするにあたり、担当者を呼びまして、いつぐらいまでに全部の整備が終わるのかということについて報告をさせるということにいたしました。
 尊い人命が失われた。特に救助に当たったお二人の志を考えれば、二度とこのようなことがないような駅にするために、国土交通省としても努力をしてまいりますし、関係する鉄道事業者にも努力をしていただくということから、現在、90.7%になっております非常停止押しボタン、または転落検知マットの整備率を、いつまでに終わるかということを各事業者に提出をさせて、1日も早く100%になるように努めてまいりたいと思うところでございます。
 それからもう1つ、ホームドアでございますが、一番望ましいのは、ホームに扉を設けて列車が来たときだけ開いて乗り降りができると、こういうことが望ましいわけではございますが、このホームドア、あるいは可動式のホーム柵は、正確な情報を今掌握するように努めておりますが、今年度末で約500の駅で設置される見込みでございます。
 対象としておりますのは、全部で2,800と聞いております。
 これは、1日の乗降客が5,000人以上の駅という意味では、2,800ということになりますから、まだ5分の1弱ということになっておりますが、これについてもできる限り各事業者の皆さんの御協力を頂いて、エレベーターとか、それからエスカレーターとか、そういうものの整備も進めているところでありますが、命を守るという観点から、このホームドア、可動式ホーム柵についても整備を進めているところであります。
 これをおおよそどの程度の目標で進めるかということについても、各事業者から報告を受け、全体を把握するように努めていきたいと考えております。
以上が、大変残念な事故でございましたが、転落した方、そしてその転落した方を救出しようとして尊い命を奪われてしまったこのお二人の方の御冥福をお祈りしながら、国土交通省としても再発防止に努めているということを御報告申し上げた次第であります。

(質疑応答より)

(問)ホームドア、防護柵の設置の件ですが、非常停止ボタン等やマットに比べるとホームドアの設置はなかなか進まないという状況があると思います。
資金的な面もあるかと思いますが、なぜあまり進まないのか、そしてより設置を進めるためにはどのような対策が必要なのかお考えをお聞かせください。

(答)今日もこの記者会見を受けるに当たって、現状についてお話を担当者から聞きました。整備が進まない背景には、エスカレータ−、エレベーターというものの設置も同時並行的に行われておりますので、そういうことからまだ対象の駅については、5分の1弱しか進んでいないという話でありますが、まず国土交通省として鉄道事業者におおよそいつ位をめどに設置をするのか、そして設置が進まない要因は何なのかと。
こういうことについても問い質し、電車のドアの場所がいろいろ変化していてきちんと乗り降りができるドアの設置が難しいという話は聞いておりますが、私の方からはロケットを打ち上げる科学技術立国なのだから、その程度のことは対応できるのではないかと、こういうことを申し上げました。
いずれにしても、当時者から報告を受けて、いつまでにそういう設置が終わるのか、おおよその目標値を各事業者から提出をさせて国としても促進をしたいと。
 何か事業者の方で困っていることがあれば、国の方でそういう支援をできるのであれば行って、1日も早く、二度とこのような転落事故で尊い命が失われることのないように努めていきたいと考えております。


(問)先ほどのホームドアのお話に戻りますが、各事業者に導入の予定、整備状況を把握されるということでしたけれども、いつごろまでに把握されるのか、またその結果というのはこういった会見の場で報告されるのか、更には国交省として鉄道事業者に対して導入の数値目標のようなものを課したりするおつもりはあるのかお願いします。

(答)今日は現状だけ報告を受けたわけですが、現状だけでは駄目だと。
 いつまでにそういう設置が進むのかということについても事業者の方に計画を出させるべきだという話をしましたので、いずれにしても、事業者の方にその問い合わせを担当者からさせます。
いつまでに回答を得るかということでありますが、事業者の方でどういう計画をしているのか分かりませんが、いずれにしても、1ヶ月程度を目途にして状況を把握したいと思います。
 その後ろの所はまだ詰め切れてないということであれば、詰め切れてないということも含めて、少なくとも1ヶ月以内に状況を把握して、記者会見の場で皆様方にもお知らせを申し上げたいと思います。

(問)関連ですが、先ほどホームドアの関係で、国としてできることがあれば支援したいという御発言がありましたけれども、具体的に考え得る支援の内容とか、お考えのことがあれば教えて下さい。

(答)まだ、それについては考えておりませんが、いずれにしても、なぜ進まないのかということをよく伺って、何か基準とか、あるいは資金なのか等も含めて、今なかなか十分に進んでないという要因を出していただいて、それに対して、国として出来ることが何かあるのかということを国土交通省としても検討をしたいと思います。

(以上)


当日配布された資料はこちらのURLからご覧ください。

http://www.mlit.go.jp/common/000133960.pdf