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牛乳パックで久々に紙漉き。 [2010年07月28日(Wed)]
先週、久しぶりに、牛乳パックを使った紙漉きをしました。

ずいぶん前にしたことがありましたが、先日、交流にうかがった「南部交流センター」のみなさんの作品に刺激を受け、久々にやってみようということになりました。

牛乳や紅茶の紙パックを集め、切り開き、水につけること二日。

紙パックの両面に付いているコーティングを丁寧に剥がしたあと、細かくちぎる。

すこしずつ、適量の水と一緒にミキサーにかけ、ドロドロにする。

それに洗濯ノリを少々まぜ、紙漉き用の、網つきの型枠で掬い上げ、ハガキの形に整える。今回はここで、ちぎった折り紙をまぜる一工夫。

布と新聞紙で挟み、水分をとり、乾燥させる。

で、出来上がったのがこれです。

うまくいったのかどうかわかりませんが、こんなもんかな?

今回は時間の割に原材料を用意しすぎたので、教えてもらったパルプ団子を作成。

ミキサーにかけた後のドロドロの水気を切り、乾燥させ、カビ予防に冷蔵庫で保存。

これで次回の下準備が楽です。

で、次回はいつかな?


Posted by たまごハウス at 22:06 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第5回 障がい者制度改革推進会議 総合福祉部会 [2010年07月27日(Tue)]
今日は「第5回 障がい者制度改革推進会議 総合福祉部会」が開催されました。

今回の議事は

(1)障がい者総合福祉法(仮称)の論点について

 法の理念・目的・範囲
 障害の範囲
 「選択と決定」(支給決定)

(2)その他


--------------------

「総合福部会」では、論点を以下のように整理し、順次検討していこうとしています。
今回は主にABCについての論議が行われています。

A 法の理念・目的・範囲
B 障害の範囲
C 「選択と決定」(支給決定)
D 支援(サービス)体系
E 地域移行
F 地域生活の資源整備
G 利用者負担
H 報酬や人材確保等
I その他


当日資料と動画はいつものようにこちらのサイトから見ることができます。
第17回障がい者制度改革推進会議 資料 [2010年07月26日(Mon)]
第17回障がい者制度改革推進会議 資料

資料1-1

文部科学省への質問事項に対する回答

中央教育審議会 初等中等教育分科会
特別支援教育の在り方に関する特別委員会の設置について
平 成 2 2 年 7 月 1 2 日初等中等教育分科会決定

中央教育審議会初等中等教育分科会
特別支援教育の在り方に関する特別委員会 委員名簿

特別支援教育の在り方に関する論点(例)

「特別支援教育の在り方に関する特別委員会」当面の進め方(案)
平成22年7月20日特別支援教育の在り方に関する特別委員会

障害者虐待防止法の通報義務対象施設に学校を含めることについて



資料1-2

文部科学省への質問事項
平成22年7月12日 障がい者制度改革推進会議担当室

わが国の特殊教育(昭和36年3月発行文部省)



資料1-3

文部科学省への追加質問事項
平成2 2 年7 月2 2 日 障がい者制度改革推進会議担当室



資料2

教育関係団体提出意見書等
全国特別支援学校長会
全国特別支援学級設置学校長協会、全日本中学校長会
全国連合小学校長会
全国コーディネーター研究会
全国特別支援教育推進連盟

維新プログラムの次の段階へ〜大阪府財政構造改革プラン(たたき台) [2010年07月21日(Wed)]
 大阪府の来年度からの新たな財政改革プランの策定作業が本格的に始まっています。

 府のウェブサイトには「大阪府財政構造改革プラン(たたき台)」(大阪府改革プロジェクトチーム 平成22年(2010年)6月)が公開され、それをもとにした知事と改革プロジェクトチーム、関係部局とのディスカッションも始まっています。

 障害者施策関連では、

「廃止するもの」として

 ○障がい福祉施設機能強化推進事業費(授産施設)⇒22年度廃止

 ○小規模通所授産施設機能強化支援事業⇒22年度廃止

 ○地域生活支援事業市町村推進補助金⇒22年度廃止

 ○大阪市地下鉄整備促進費⇒22年度廃止

「見直すもの」として

 ○障がい者福祉作業所運営助成金⇒新規補助は22年度限り

 ○精神障がい者地域生活移行・自立生活サポート事業⇒政令市への委託を23年度見直し

 ○重度障がい者等住宅改造助成事業⇒22年度から国の交付金を充当

 ○地域生活支援事業(市町村地域生活支援事業)⇒適切な負担について国へ要望

 ○国民健康保険事業費補助金⇒福祉医療制度と合わせ25年度をめどに見直し

 ○地域生活支援事業(都道府県事業)⇒国庫の範囲内で実施

また、福祉医療費助成制度については、国での制度化を求めつつ、当面セーフティーネットとして維持していくが、維持継続のため、給付と負担の在り方についての不断の見直しが必要とされています。

 これらの資料はプロセスについては、大阪府のウェブサイトで随時公開されてます。

大阪府財政構造改革プランの策定に向けて

 今回のPT案は以下に添付していますが、上記サイトから分割ダウンロードも可能です。


  
熱中症にご注意。 [2010年07月20日(Tue)]
今日の暑さは格別でした。

とにかく陽射しが強く、少し外に出ただけで、肌がジリジリ焼かれてしまいました。

熱中症などに注意が必要ですね。

以前、みんなで勉強したときの資料も先週、あらためてとりだしました。

「熱中症」と対策について勉強しました。

環境省熱中症予防情報サイト

資料
→熱中症環境保健マニュアル



みなさん、無理せずぼちぼちいきましょう。

とはいえ、この時期けっこう忙しいんですよね。
厚労省の「障害者自立支援法による障害福祉サービス移行状況調査」 [2010年07月19日(Mon)]
障害者自立支援法による障害福祉サービス移行状況調査
〜新体系への移行が5割超える、4月1日現在〜

 厚生労働省が上記のタイトルで「障害者自立支援法による障害福祉サービス移行状況調査」の報告をアップしています(2010年7月16日)


厚生労働省の障害者自立支援法関連調査データとしては、以前このブログでも以下の二つをご紹介しています。



障害者自立支援法の施行前後における利用者の負担等に係る実態調査結果について
厚労省の「自立支援法」利用者負担実態調査の結果 [2009年12月02日(水)]

利用者負担を理由として障害福祉サービスの利用を中断した者の現状調査結果について
利用者負担を理由として障害福祉サービスの利用を中断した者の現状調査結果 [2010年04月18日(日)]

 『障がい者制度改革推進会議』や『総合福祉部会』での盛んな議論が行われていはいますが、障害者をめぐる情勢はまだまだ予断を許さない状況だといえます。

 そんな中出された本報告書をみて、今はまだ『障害者自立支援法』の時代だという事実を改めて突きつけられた気がします。

 もちろん、『障害者自立支援法』以前と以後で、どちらかが一方的によかったとか、悪かったとか言う話ではありません。

 移行期間をわずか一年残した現在、半数近くの旧法障害福祉施設がいまだ移行していない事実を「新体系への移行が5割を超える」と題していることには違和感を感じました(移行していない事業所でも、7割以上はめどは立っているようですが)。

 「廃止」の方向で議論が進められてきた制度について、その課題には触れずに「理念」「意義」のみ改めて載せていることには、これまで指摘されてきた課題が今後解消されるのだろうか、という不安も感じてしまいました。



 『障害者自立支援法』は廃止される方向は宣言されましたが、来年度(2011年=平成23年度)中に、旧法施設は『障害者自立支援法』に規定された『新体系事業』に移行しなければならない事実は、いまだに変わっていません。

 本データには、いわゆる『無認可作業所』が入っていないと思いますが、こちらもおそらく、「移行するか、なくなるか」の選択を、時期や程度の差はあると思いますが、迫られているのではないでしょうか。

 無認可作業所は、ここで書かれている『すべての旧体系サービスの事業所』に比べ、一般的に運営基盤も、事務的な力も大きいとはいえません。

 「新体系移行」が進められていく中で、運営をあきらめたり、移行を目指しながら動くに動けずにいる作業所もまだまだあるのではないでしょうか。

 このあたりは地方自治体とともに実態把握をして、必要な制度の継続や移行支援などをぜひ継続的にはかってほしいところです。

 「移行後」に障害者の負担する費用については、この間軽減策がとられてきましたが、それでも「利用抑制」につながるケースがなくなったわけではありません。

 5人程度から、志を共にする同士が集まってつくってこれた無認可作業所の制度は、各地で廃止の方向となり、「新体系」事業はいまは一時的に10人からスタートできますが、これも原則的には20人以上の定員が求められていきます。
 
 まだ、課題は課題のまま、現実問題として、刻一刻と迫ってきています。

 新しい法律ができるまで、そしてできた後どうなっていくかはまったく分からない状況が続いています。

 

 
第5回 障がい者制度改革推進会議総合福祉部会が開催されます。 [2010年07月16日(Fri)]
以下の会議は終了しています。

第5回 障がい者制度改革推進会議総合福祉部会が開催されます。

2010(平成22)年7月27日(火)13:00〜17:00(予定)

傍聴申し込みは7月20日締め切り。

参議院選挙後初の集まりという意味からも注目されます。

議題は

(1)「障害者総合福祉法(仮称)」の論点について

・法の理念・目的・範囲

・障害の範囲

・「選択と決定」(支給決定)

(2)その他

…となっています。

傍聴申し込みの詳細は、「障がい者制度改革推進会議総合福祉部会」のウェブサイトからご覧ください。→クリック
アトリエ ユウの家 絵画展 [2010年07月12日(Mon)]
以下の作品展は終了しています。

会の行事でたまたま訪れた、堺東にある「堺市総合福祉会館」の一階ロビーで、当ブログでおなじみの「ユウの家」のみなさんの作品展が開催されていました。
----
 あまり広いスペースではないので、作品は少なめですが、ちょっとした時間にみることができます。

作品も厳選された力作ぞろい。

オススメです。
 
 (写真がぶれていてすみません)

開催期間は今月(2010年7月)末まで。

第16回障がい者制度改革推進会議資料その4 [2010年07月12日(Mon)]
第16回障がい者制度改革推進会議資料その4

こちらの記事からの続きです。

参考資料 障害者制度改革の推進のための基本的な方向について(平成22年6月29日閣議決定) [PDF:280KB]
第16回障がい者制度改革推進会議資料その3 [2010年07月12日(Mon)]
第16回障がい者制度改革推進会議資料その3

こちらのページからの続きです。

続・資料3 虐待防止について(黒岩海映氏提出)


6-7 PDF:101KB 裁判資料 


7-7 PDF:410KB  新聞記事



資料4 児童の権利に関する条約に基づき日本から提出された報告の審査について(平野裕二氏提出) [PDF:105KB]


資料5 障害のある女性について意見一覧 [PDF:71KB]

資料6 障害の表記」に関する作業チームの設置について(案) [PDF:14KB]


(以下は次の記事に貼付します)
参考資料 障害者制度改革の推進のための基本的な方向について(平成22年6月29日閣議決定) [PDF:280KB]
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