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熱中症にご注意。 [2010年07月20日(Tue)]
今日の暑さは格別でした。

とにかく陽射しが強く、少し外に出ただけで、肌がジリジリ焼かれてしまいました。

熱中症などに注意が必要ですね。

以前、みんなで勉強したときの資料も先週、あらためてとりだしました。

「熱中症」と対策について勉強しました。

環境省熱中症予防情報サイト

資料
→熱中症環境保健マニュアル



みなさん、無理せずぼちぼちいきましょう。

とはいえ、この時期けっこう忙しいんですよね。
堺市の新型インフルエンザへの対応 [2009年07月30日(Thu)]
 新型インフルエンザは、堺市内でも拡大を続けています。

 堺市では、以下のように対応方針が発表されました。

以下、堺市ウェブサイトより抜粋させていただきます。

==========

堺市の新型インフルエンザに関する対応方針(平成21 年7 月15 日)

http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_hoken/influ/taiouhoushin.pdf


患者への対応

○入院措置ではなく、外出を自粛し、自宅療養。感染拡大のおそれがある場合は入院も可能

○感染の疑いのある者にPCR検査を実施(簡易検査A型陽性の場合等)

○基礎疾患を有し、重症化のおそれのある者は、必要に応じて入院治療

濃厚接触者対応

○外出の自粛等要請

予防投与

○基礎疾患を有する感染を強く疑われる濃厚接触者

○基礎疾患を有する医療従事者や初動対処要員等でウィルスに曝露した者

※感染の可能性が高くない場合には職務継続可能

医療体制

○受診医療機関

・発熱外来のみならず、原則として一般医療機関において、院内感染防止策を講じた上で、患者の受診を受け入れる

・症状のある方の受診については、必ず事前に医療機関に電話して受診の可否を確認するとともに、受診時間等の指示を受ける(市民等に周知徹底)

○入院を受け入れる医療機関

・重症者の入院は、一般医療機関においても受け入れる

○発熱相談センターの休止等

・平成21 年7 月21 日午前9 時で休止する

・引き続き市民からの相談については、堺市新型インフルエンザ相談電話(平日の午前9時から午後5 時30 分まで)を設置し対応する
学校・保育施設等の対応

○当該学校園は、患者の発生状況により、学級閉鎖、学年閉鎖、臨時休業とする

○保育所(園)は、複数の患者が発生した場合、基本として全部または一部を臨時休業とする

サーベイランス等

○感染拡大の早期探知等、サーベイランスの着実な実施

今後の対応

○秋以降の第2波に備え、行動計画の策定、医薬品等の備蓄、医療体制の整備を図る


====================

新型インフルエンザに関する情報について

http://www.city.sakai.lg.jp/warning/warning_detail.cgi?kanriid=200905001

平成21年7月29日現在


■新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1)患者の発生にかかる情報提供の取り扱いの変更について

 国では新たな方針に基づき、7月24日以降は全数把握を行わなくなりました。本市においても国の方針に準じて、次のとおり対応します。

◇市内の新型インフルエンザの新規感染確定者数の公表は今後行いません。

◇重症者や特別な患者・症状等が発生した場合は、これまでと同様、情報提供を行います。

【問い合わせ】
 医療対策課(電話072-222-9933 FAX072-222-9876)


■新型インフルエンザに関する医療体制の充実等について(平成21年7月16日)

 市では、市民の皆さんができるだけ身近なところで安心して診察、入院治療が受けられるよう、大阪府や近隣自治体と連携しながら、平成21年7月21日(火)から新型インフルエンザに関する医療体制の充実等を行います。

1.一般の医療機関で受診できるようになります(7月21日から)

 新型インフルエンザの疑いのある方は、感染防止策を講じた一般の医療機関でも受診できるようになります。

・ただし、一部の医療機関では受診できない場合がありますので、受診の際には、かかりつけ医や身近な医療機関に必ず事前に電話していただき、受診が可能かを確認のうえ、受診時間や受診方法などの指示を受けてください。

・医療機関に行く際には、マスクの着用、咳エチケットを守るなど感染を広げないように注意をお願いします。



2.医療機関への入院について

 感染防止策を講じた一般の医療機関でも、重症の新型インフルエンザの患者さんの入院の受け入れができるようになります(一部の医療機関では入院できない場合があります)。

3.堺市新型インフルエンザ相談電話を7月21日から設置

 感染防止策を講じた一般の医療機関で受診・入院ができるようになりますので、「堺市新型インフルエンザ(発熱)相談センター」は休止しますが、「堺市新型インフルエンザ相談電話」を保健所に設置し、引き続き市民の皆さんからのご相談に対応します。

堺市新型インフルエンザ相談電話

・開設期日:平成21年7月21日(火)から

・相談時間:平日(午前9時から午後5時30分まで)

・電話番号:072-228-7023、FAX番号:072-222-9876




 【問い合わせ】
 医療対策課(電話072-222-9933 FAX072-222-9876)
インフルエンザ予防リーフレット〜大阪市版 [2009年05月23日(Sat)]
大阪市版インフルエンザ予防リーフレットより転載。

新型インフルエンザを予防しましょう


 平成21年5月16日、国内(神戸市)で新型インフルエンザ患者の発生が認められ、翌17日には、大阪市内で患者の発生が認められました。

 今回の新型インフルエンザは、感染力が強いものの、多くの方は、軽症のまま回復しています。また、抗インフルエンザウイルス薬は、治療に効果があると報告されています。

 今後、大阪市からも随時新しい情報を提供いたします。正しい情報を得て、落ち着いて行動してください。また、新型インフルエンザを予防するために、次の点に気をつけてください。

一般的な予防策

○ 熱、咳、くしゃみ等の症状がある方はマスクをつけましょう

○ 人ごみは避け、不要不急の外出はできるだけ控えましょう。

○ 外出後に手洗いやうがいをしましょう。手洗いは石けんを使って15 秒以上洗い、流水で流しましょう。

○ 栄養と休養を十分にとり、体力をつけて抵抗力や免疫力を高めましょう。

もし症状があれば、どうすれば良いのですか?

新型インフルエンザ患者との濃厚な接触(換気の悪い部屋・2 メートル以内・接触時間が長いなど)がある方などで、発熱、倦怠感、咳などのインフルエンザのような症状がある方は、発熱相談センターにご相談ください。

 大阪市では「大阪市新型インフルエンザ対策本部」を設置し、関係部局が十分に連携を図り、市民の皆様の安全と安心の確保に努めてまいります。

 本市の対応については、大阪市のホームページ(http://www.city.osaka.lg.jp/)をご覧
下さい。

平成21 年5 月18 日 大阪市保健所 感染症対策担当

このリーフレットは大阪市民の皆さん向けのものです。他市の方はあくまで参考としてご覧下さい。問い合わせ・ご相談等は、お住まいの自治体の窓口にお願いします。

『大阪府障がい者地域医療ネットワーク推進事業 協力医療機関』の公表 [2009年01月08日(Thu)]
『大阪府障がい者地域医療ネットワーク推進事業 協力医療機関』の公表

2008(平成20)年12月24日(水曜日)



大阪府のウェブサイトより転載)-----------

 大阪府では、障がい者の方が身近な地域で安心して医療を受けられるよう、このたび、専門医療機関情報を公表いたします。
 今回の公表は、医療機関の協力を得て進めていた『障がい者地域医療ネットワーク』づくり
の一環です。
 公表する情報は、脊髄損傷の合併症や脳性麻痺の二次障がい、脳性麻痺・筋疾患の消化器・呼吸器合併症等に対応するため、初期又は専門的な診療の提供や患者紹介の円滑化を図ることを目的として、『脊髄損傷ネットワーク』、『脳性麻痺(整形外科・リハビリテーション科領域)ネットワーク』及び『脳性麻痺・筋疾患等(小児神経科・外科領域)ネットワーク』に参画いただける医療機関、府内181の医療機関の情報です。

(ご留意点)
※ 診療内容は、各医療機関で異なります。また、全ての合併症、二次障がい等に対応できるとは限りませんので、詳細は、『障がい者地域医療ネットワーク推進事業 協力医療機関一覧』(別添)に基づき、ご確認下さい。
※ 本ネットワークは、協力医療機関間における円滑な患者さん紹介を目的としたものであ り、医療機関における個々の診療内容等について、大阪府が指導・助言や評価を行うも  のではありません。
※ 紹介状や予約が必要な場合がありますので、詳細は、医療機関にお問い合わせ下さい。

 なお、協力医療機関は、随時、募集しています。今後も、障がい者の方をはじめ、府民の皆様に、より多くの医療機関情報が提供できるよう努めてまいります。
 (下記、問合せ先までご連絡ください。)

                   記

■『障がい者地域医療ネットワーク』参画医療機関の状況
 ●【大阪府障がい者地域医療ネットワーク推進事業 協力医療機関】
  ・181医療機関(専門協力医療機関等 20、地域協力医療機関 161)
 (内訳)※重複参画あり
  ○【脊髄損傷ネットワーク】133医療機関
   ・専門協力医療機関  3(専門的、総合的診療の提供)
   ・圏域協力医療機関  3(脊髄損傷の合併症に対する診療の提供、入院加療)
   ・地域協力医療機関127(初期診療、日常管理等)
  ○【脳性麻痺(整形外科・リハビリテーション科領域)ネットワーク】69医療機関
   ・総合専門協力医療機関3(専門的、総合的診療の提供)
   ・分野別専門協力医療機関5(専門的診療の提供)
   ・地域協力医療機関61(初期診療、日常管理等)
  ○【脳性麻痺・筋疾患等(小児神経科・外科領域)ネットワーク】92医療機関
   ・専門協力医療機関11(専門的、総合的診療の提供)
   ・地域協力医療機関81(初期診療、日常管理等)

■『障がい者地域医療ネットワーク推進事業 協力医療機関 一覧表』(別添)
 ※協力医療機関の住所、連絡先、協力診療科名及び参画ネットワークを表示


■『障がい者地域医療ネットワーク推進事業 協力医療機関 一覧』(別添)
 ※ネットワーク別に参画医療機関の電話番号を表示


■問合せ先
  大阪府 健康福祉部 障がい保健福祉室 施設福祉課 リハ推進グループ
  〒540-8570 大阪市中央区大手前2−1−22
  電話(06)6944−6696
  FAX(06)6944−6674
  電子メール:shohofukushi-g31@sbox.pref.osaka.lg.jp

脳性麻痺の二次障害に関する座談会 [2008年08月09日(Sat)]
以前にもご紹介した(「二次障害と向き合う」 「雪と桜と」)「自立生活センター富山」のブログ「りーぶる・ライフ」。

 脳性まひの二次障害に関する情報を当事者の立場から発信していますが、先日、昨年12月に行われた「座談会」の報告(議事録)が完結しました。

 3月から7月にかけ、10回に渡る連載となった今回の「座談会」報告。

 参加者は3年前と2年半前に手術をされたAさん、昨年手術された方Bさん、Cさん、手術された方のご家族Dさん、10年程前に2度手術をされたFさん、そしてセンタースタッフの方の6名(細かいことですが、Eさんがどうしていないのかは不明)。

 目次風に、ここからそれぞれの記事にリンクを貼ってみました。

 報告の1回目は、Aさんの手術前の生活や症状についてのやり取りが中心。Aさんは自力歩行可能で、軽作業の仕事に就き、車の運転もサッカーもしていた方。手術にいたる経過のお話です。

 2回目は、Cさんの手術前の生活や症状についてが話の中心。「痺れ」を感じてから、手術を決意し、入院を待つ間に症状が悪化。職場復帰への不安などが語られています。
 
 3回目は薬の服用について服用後の変化や感想などをそれぞれの立場でお話しされています。

 4回目の前半は手術に踏み切る時期について、後半はレントゲンとMRIについて。

 5回目はFさんのお話を中心に、手術の内容、手術後のそれぞれの経過について。

 6回目は手術を決断するまでの不安や手術後の効果について。自分のことや他の人のことなどを振り返ってお話しをされています。

 7回目は「日頃、脳性麻痺への理解が不十分だと感じる時」についてそれぞれが思っておられること。

 8回目は二次障害の予防について。

 9回目10回目は、手術をした事で日常生活にでてきた様々な変化について、です。

当事者同士ならではのおはなしで、とても考えさせられます。

貴重なお話を、ありがとうございました。

しんどい状況の中、語り合える仲間の大切さを感じました。

 
 

ちなみに、こちらのブログのサイドバーから、話題の「ブログの通信簿」も楽しめます。余談です。
「二次障害」と向き合うA [2008年02月09日(Sat)]

二次障害に関する参考文献の紹介です。





写真は2001年12月、第一刷の表紙です。
現在は改訂版が発行されています。
古い写真でスイマセン。
今手に入るのは以下の改訂版です。


二次障害ハンドブック改訂版

肢体障害者二次障害検討会 文理閣 2007年 03月発売

本体価格:2,000円(税込:2,100円)



目次より
第1部 私の体験談(二次障害を受け入れる/自分の障害を自覚するところから ほか)/第2部 座談会(三人三様それぞれに向き合ってきた二次障害を語る)/第3部 各分野から見た二次障害(二次障害とはなにか/脳性麻痺等に合併する二次性痙性斜頸のボツリヌス治療について ほか)/第4部 調査報告(障害者地域医療に関する現況調査(大阪府実施)/肢体障害者二次障害実態調査報告(抜粋))/第5部 便利手帳(医療との関わりを中心に/生活の中での工夫 ほか)


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「二次障害」と向き合う [2008年02月08日(Fri)]
「二次障害」と向き合う


 「どんなに障害が重くても、必要な支援を受けながら、地域で当たり前の生活を送りたい。」

 そんな思いで、私たちが活動を始めてから20年が経ちました。

 結成当時のメンバーはみな、既に40から50才台に。

 もともと重度の脳性まひの方が多く、ここ数年は「障害の重度化」「二次障害の進行」が進んでいます。

 障害者である事を受容し、積極的に人生を切り開いてきた方々ですが、痛みや痺れ、感覚の鈍化、精神的な不安、介護方法や生活スタイルの変更など、思うに任せないたくさんの事柄の中で、もがき、苦しむ姿も見られます。

 これからの人生をより豊かに全うしていくために、どんな選択肢があるのか。

 リハビリやマッサージ、生活動作の見直し、投薬から、手術や最近流行り(?)のボトックス注射といった治療等々、安心して選択できるものはなく、どれも不安とリスクがついてまわります。

 はっきりした答えは無いテーマだと思います。

 だからこそ的確で適度な情報が必要だし、そんな悩みや迷いを語り合える仲間や、信頼できる専門家(医師やPT,OTなど)の存在が、本当に大切になっています。

 私たちはまだ十分に取り組めていませんが、参考になるサイトが幾つかありましたので、紹介させていただきます。


 

NPO法人 自立生活センター富山
(ホームページ)

りーぶる・ライフ(ブログ)

 機関誌「あそぼうよ」の中で、二次障害に関する情報や、手術を受けた当事者のレポートなどを掲載。

 ブログでも最新の報告を読む事ができます。

 当事者と、身近な支援者が綴る日々の想い、不安や決意、そして専門家を交えての学習など、「当事者」「現場」から発信されている生きた情報に触れられます。


二次障害情報ネット

 こちらも機関誌「けんこう通信」上で、二次障害と治療の体験レポートや情報発信を積極的に行っています。

頚髄症を学びあう会

「二次障害」の代表格、「頚髄症」のことを詳しく知りたい方におすすめ。医療講演のDVDの製作・販売やネットでの配信などにも取り組んでいます。

★ ただ今医療講演の《ダイジェスト版》(30分)を配信中!

是非ご視聴ください。
 
「アテトーゼ型脳性麻痺による頚髄症」に重点をおき、DVDの1/2の内容に編集されています。より頚髄症について詳しくお知りになりたい方は、是非全編収録のDVDをご覧ください。