感謝の気持ちを伝えたい…福祉フェスティバルバザー終了 [2008年11月26日(水)]
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たくさんの感謝に気持ちを伝えたい…。
2008年11月23日(日) 福祉フェスティバルバザー☆ 盛況のうちに終了しました。 手作り品の製作等、あわただしい準備の期間を経て、ついに当日を迎えた「福祉フェスティバルバザー」。(←手作りのポンポン人形☆うし君) 前日・翌日の悪天候にはさまれた、文字通り天候に恵まれた一日でした。 今年は参加団体も増え、また、お客さんの出足もよく、一日コンスタントににぎやかな雰囲気に包まれました。 「たまごハウス」からは、「焼き鳥&焼き鳥丼&焼きちくわ」と、「リサイクル品&手作り品」のお店、時間限定でしたが、「腕編みマフラーコーナー」を実施。程よくお客さんにも来てもらえ、心地よい忙しさの一日でした。 よい品をたくさん提供していただいた協力者の皆さんにも、本当に「感謝」です。 障害者メンバーも、ここのところ忙しかったり体調が思わしくない人もいて、店番体制も心配でしたが、みんな受け持ちの時間を延長して販売に力を入れてくれました。 現役のスタッフも、わざわざこの日のため予定を調整してくれたり、また、以前、職員やアルバイト、介護スタッフとして活動や生活介護を支えてくれていた懐かしくも頼れる人達も、助っ人として駆けつけてくれました。 おかげさまで、「焼き鳥」関係は予定数を無事完売、販売コーナーも手作り品は苦戦でしたが、売り上げは昨年を上回ることが出来ました。 当日お買い上げいただいた皆さん、そしてよい品を提供いただいた皆さん、本当にありがとうございました。 バザー全体も、毎年機材持込で、司会、BGM、生演奏、まで一手に引き受けてくださる方が、一日中盛り上げてくださる中、抽選会や舞台公演、ビンゴゲームと趣向を凝らしたプログラムが進められていました。 各店舗では、バザー品のほか、作業所で作った自主製品、工夫されたおいしい食べ物が並べられ、例年以上にバラエティーに富んだ内容になっていました。 協賛いただいている「陵東ライオンズクラブ」の皆さんのブースも、熱心な掛け声と共にとても盛り上がっていました。 今回はとくに分別用ゴミ箱を設置していただき、「環境」について考える一石も投じていただきました。 初の試みの「自立生活センター」の相談ブースのスタッフの方も、最後まで会場に常駐してくださいました。 会場の外では、各参加団体が持ち回りで車両や自転車の警備を行い、会場周辺の安全にも出来るだけ気を配りました。 参加団体みんなで実行委員会を作り、事務局を中心にできることを協力し合って作るこのバザーは、たいへんですが充実感もひとしおです。 私事ながら、「たまごハウス」の出店を支えてくれたみんなもすばらしい働きをしてくれていたと思います。 当日参加できなかったメンバーも、ビラまきや製品作り、値付けにデコレーションと、たっぷり働いてくれました。 地域の皆様のご理解とご協力があって初めてできることでもあります。 私たちに知らないところでご迷惑もおかけしてしまっていることと思いますが、この場を借りて、改めて謝意を表したいと思います。 本当にありがとうございます。 どうか引き続き、宜しくお願いいたします。 |




手作り品の製作等、あわただしい準備の期間を経て、ついに当日を迎えた「福祉フェスティバルバザー」。
「たまごハウス」からは、「焼き鳥&焼き鳥丼&焼きちくわ」と、「リサイクル品&手作り品」のお店、時間限定でしたが、「腕編みマフラーコーナー」を実施。



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