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新しい「たまごハウス」に移ったらやってみたいこと&実現のためのお願い 支援スタッフ編 #たまごハウス拡大移転キャンペーン [2013年10月09日(Wed)]
新しい「たまごハウス」への想い

新しい「たまごハウス」に移ったらやってみたいこと

実現のためのお願い


支援スタッフ編


C.Nさん

拡大移転後に待っている色々な人々との新しい出会いがとても楽しみです。

 通所者・スタッフが共に、楽しく笑顔で過ごせる時間・空間を作りたいと思っています。

 楽しいから、居心地いいから、何かよく分からんけどたまごが好き、だから人が集う。そんなたまごにしていくため、スタッフとして尽力してゆきたいです。

 これまでも、そしてこれからも、たまごハウスを宜しくお願いします。

T.Hさん

私たちの生活と活動の拠点「たまごハウス」はJR阪和線「百舌鳥」駅近くの文化住宅の一室からスタート、一年後に「三国ケ丘」駅近くに引っ越してはや14年。

「くれぐれもご近所とのトラブルのないように」と大家さんから何度も言われて明け渡してもらった築50年になる文化住宅の2部屋。

壁を抜き、土間にトイレ部屋を作り、上がりかまちに昇降機を設置し、狭いながらも6・4・台所・トイレ×2部屋のスペースを最大限生かして設備改善も繰り返しながらやってきました。

 熱い議論の日あり、おだやかな日あり、トラブル発生のひとときあり、笑いの波紋が広がる時あり、レザークラフトの木槌の音あり、美味しそうなにおいの立ちこめる日あり。

お陰様でご近所の皆さんからもいろんなお声掛けをいただきながら、時には注意も受けながら、皆でここでやってきました。

手狭になった「たまごハウス」をより広く安全なものに、より多くの障害者のなかまを受け入れていけるように、拡大移転の目標を持つようになって数年、今回縁あって自立支援協会とともに新しい土地に場所を移して新しくスタートを切る事となりました。

これまでの活動で大切にしてきたことを受け継ぎながら、新しい障がい者の方々との出会いを作り出し、皆の「こんなことしたい」の想いをつなげてより社会的な事業としていけるよう、若い世代にバトンを渡していけるよう、ちょっと年いってきたなぁと心配になる障害者の皆さん(「お前もや!」と言われそうですが)と共にもうひとがんばりしてゆきたいです。

M.Fさん

・通所者の方や、スタッフが得意なことや好きなことを発表し、それを全員で共有するような取り組みをしてみたい。
 また、通所者一人ひとりの趣味ややりたいこと、情熱を注いでいるものに、徹底的に付き合う時間も過ごしてみたい。

・今よりも自然を身近に感じられるようになればよいと思う。

・年齢や障がいの種類に関係なく、今までの通所者の方、新しい通所者の方が楽しく、ホッとできるたまごハウスにしたい。


E.Sさん

障がい者それぞれの状況目的に合わせたスペース(ゆっくり出来る部屋、作業しやすく広い部屋など)があればいいと思いました。新しく入ってこられた方が話し合いの際に意見を出しやすい環境を作っていきたいです。


H.Tさん

・ミニ菜園or花壇をつくってほしい。

・居心地のよい空間で活動できるように、見せない収納場所を作ってほしい。

・地域の方と交流できるようにバザーやオープンカフェとか木のベンチとかお外でランチできる空間があるといいな。


C.Mさん

拡大移転ができると、今までになかった大きなバルコニーで外の空気を吸いながらラジオ体操をする、今までなかったお風呂に入ってもらってゆっくりしてもらう、広くなった活動場で増えたメンバーでゲームをするなど、活動の幅がすごく広がると思います!

よろしければカンパのご協力お願いいたします。


Y.Sさん

・通所の方が先生となってレザーや手芸、それぞれの趣味の教室を開いてほしい。
そして、地域の人だけではなく、スタッフのみんなも興味のある人は受け入れるスペースが欲しいです。

・レザー、手芸以外にも授産型の作業所みたいにパンやクッキーも一緒に挑戦してみたいです。


Y.Sさん

移転後の取り組みについて

・利用者さんの文化活動の取り組みで、もっと手助けが出来るように、スキルアップをしなければと思います。

・企画、活動等において、利用者さんに喜んでいただける提案も積極的にしていきたいと思います。

・希望:屋外には花畑、屋内は外が見える大きな窓などがあると、利用者さんの癒しになるのでは、と思うのですが……。


M.Nさん

よりたくさんの方に理解して頂けるよう、また地域の方との交流を深めるように講演活動を一緒に行いたいと思っています。
拡大移転によって、活動の幅が増える事によって、より発信する力が大きくなるのではないかと思います。


Y.Sさん

地域の方とも関わって行けるよう、オープンカフェや手作りのクッキーなどの販売もしてみたいです。


N.Nさん

「たまごハウス」メンバーは重度の障害をもちながらも実に活き活きと地域の中で精いっぱい活動し毎日を楽しんでいます。

彼らとこれまで数年間かかわりながら、介護スタッフとしても随分と教えられたことがあります。ここにいなかったなら多分ずっと気付かなかったようなことです。

障害通所者のみんなはそれぞれ作業所でやりたいことをいっぱいもってそれを達成することをこよなく楽しんでいます。絵をかくこと、編み物をすること、皮革工作をつくること、バザー商品(バンダナとかバレッタとか)を作ることとか、又、自分達の日々の暮らしや生活を豊かにするための話し合いとか勉強会とか、料理教室とか多彩な日々をこの作業所で送っています。

それらの手助けを少しすることでこれまでもいろんなことを介護者自身も学んでいきました。
しかし、いかんせん現在の作業所は狭く古く限界であるのです。もっと広く使いやすい作業所が欲しいと長年望んできました。

そしてそれができたら今まで以上にあれもやりたいな、これもやりたいなァとみんな夢を描いていました。そして今回、時が来て良い候補物件に巡り合いそちらに拡大移転する運びとなりました!!

熱意はあれど、先だつ資金の不足に悩んでいます。新しい「たまごハウス」は今まで以上に地域の皆さまにも障害仲間にも開かれたオープンなものを目指すと聞いています。

皆様、どうぞ資金面でのカンパにささやかでもご協力をお願い致します。


O.Sさん

不安も期待もたくさんの船出ではありますが、今の「たまごハウス」の良さをしっかり引き継ぎながら、新しい仲間、新しい地域に広がりを作っていきたいです。
一人ひとりのやりたい事や、個々にあった過ごし方を、みんなの力で実現していくお手伝いを、これからもしていきたいと思います。
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