毎年4月2日は、「世界自閉症啓発デー」。
4月2日から4月8日は「発達障害啓発週間」。
世界自閉症啓発デー 日本実行委員会 公式サイト より転載
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=13
=====以下転載=====
平成19年12月18日の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、世界各地において自閉症に関する啓発の取り組みが行われています。
これに対応し、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っていくこととなりました。
シンポジウム、ポスター・パンフレットの配布、ホームページを通じた啓発等の活動は、多くの皆様に自閉症について理解していただくことを目的としています。
今後、一人ひとりの理解が深まり、自閉症の人々にとっても暮らしやすい社会となることを、私たちは願っています。
=====転載終わり=====
すでに終わってしまいましたが、2日、東京では「世界自閉症啓発デー・シンポジウム」も行われています。
上記ウェブサイトから、シンポジュウムの以下の内容についても詳しく見ることができます。
(こちらのURLからアクセスしてください→
http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=166)
○「自閉症について知ってもらいたいこと」
松田 文雄(松田病院院長)
○「自閉症の人たちの特性と困難さ」
長谷川安佐子(全国情緒障害教育研究会事務局長)
○「自閉症の人たちのすばらしい力と可能性」
1)仕事をする誇り
伊得 正則(社会福祉法人けやきの郷福祉工場やまびこ製作所所長)
2)素敵な芸術家
戸屋 隆(社会福祉法人嬉泉袖ヶ浦ひかりの学園支援員)
○「地域で自閉症の人たちを支える」
熊本 葉一(NPO法人いわて発達障害サポートセンター
「えぇ町つくり隊」代表理事)
○「みんなで支える自閉症の人たち」
日詰 正文(厚生労働省社会・援護局精神・障害保健課発達障害対策専門官)
分かりやすい内容となっています。
ぜひご覧下さい。