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毎日の生活空間を楽しく豊かに過ごしながら、
地球環境についての“気づき”を綴り、
“環”が広がることを願う♪

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空っぽのダンボール箱[2007年08月18日(Sat)]
カチッ・カチッ・・・と、時間は刻々と過ぎていく・・・
この部屋・家・街から離れるのが、あと数日と近づいてきた。

ふと、街の道を歩くとき、ご近所さんに出会うとき、
近所のスーパーに買い物に足を運ぶとき、
通勤するとき・・・、「あー、この風景も見納めかっ」と思うと、
自然に目頭が熱くなってきた。。。

ずっーーーと、両親・祖父母・・・と守ってきた土地と離れること。
戦争で焼け野原となり、土地の証書を失い、土地の権利を失っても、
借家を借り・・・居続けた我が曾祖父の思いも・・・。

現代社会の厳しさの中でも、なかなか嫁がない娘が嫁ぐ日までは、
守り続けようと頑張っていた父の有難さも・・・。

うちへ嫁いで、父と共に下町の商いの妻として仕切ってきた母の思いも・・・。

夫婦で築き上げてきた人間関係のことも・・・。


本当に、未だに数名にしか伝えることのできない両親の思い。


やっと、昨夜、親しい近所の友人に伝えた様子。
それも、毎日、一度以上は足を運んでくれる親しい友人。
当たり前のように、我が家に顔を出し、談笑することが日課となっている。
そして、いろいろな美味しい食べ物などを手土産に・・・。
とても、その方もショックを受けた様子。

その方とのご縁は続くのでしょうが・・・。



今日、引越し屋さんが’ダンボール箱’を沢山持ってきてくださった。

そうか、とうとう、これに積めなくてはいけないのだなぁ〜、と。


この‘箱’に入れるものは、新しい生活でも必要なもの。

ここに残す捨てるものは、手放さなくてはならないもの。

その選択をしながらの梱包作業が始まる。。。


◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇

引越し予定スケジュール

9月11日以降には、新しい生活をすると「吉」とのことで・・・


9月7,8,9日で引越しします。

◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇・◇

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 22:12 | この記事のURL | コメント(8)

平穏な暮らし[2007年08月15日(Wed)]
今日は『終戦の日』、戦没者を追悼し、平和を祈念する日。

そして、祖先の霊を祀るお盆中日でもあります。

お隣の韓国では、「光復節」、日本の支配下より開放された日であります。




どちらにしても、「生」と「死」について考える日であるのでしょう。



生きていくには、一番大切なのは「食べていくこと」であり、

それは、生活していくことりもあります。



その生活で、自分はどこを重視し、選択していくのか。


どんな素材を選んで味わい、どう調理し、どのようにして皿に盛り、

そして、どういう人と語らい、どんな時間を過ごしたいのか。



究極は、最期の瞬間の「死に際」にどういう人生であったと振り返りたいのか。



いろいろな考え方があるのでしょうが・・・。



私は・・・自分の「身の丈」にあった生活の中に、

少しの工夫で心豊かに楽しく過ごし、朗らかな平穏な日々を過ごせたら・・・と

願っております。



でも、これって、かなりの努力も必要だったりしますが、

あまりガチガチな節約生活でなく、日々の生活は質素でいて、

たまに贅沢な気分を味わえる生活のが目標です。



隣の芝生・・・と背伸びすると、きっと自分らしさを失い、

他人を蹴落としたり・・・と、「怒り」「妬み」等のマイナスな面が浮き出て、

イジメ、殺し、戦争・・・と、生きる価値を失う結果となるのでしょう。




この世の中、いろいろな考えの人たちがいる。

「悪」という存在があるからこそ、「正」という存在もあり、

お互いの存在があるからこそ、「人間」なのかもしれませんので、

誰かに、こう在るべきとは言いませんが・・・。



私の中では、議論の余地も無く、戦争なんて在り得ない、最悪の状態という考えです。

世界情勢がどう変わろうと、「平和」という当たり前の生きる価値観を守りたい。

だから、誰とも争わない。でも、正直で素直でいたい。

隠し事の出来ない要領の悪い私なので、誤解されやすいけど・・・、

ただただシンプルに・・・

私は、死ぬまで「平穏な気持ち」で過ごしていきたいと思います。




8●10 平和が消される日

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 22:49 | ひとりごと | この記事のURL | コメント(0)

まっぴるまにタイムスリップin赤坂A[2007年08月04日(Sat)]
こないだの土曜は、4月に引き続きまたしても懐かしい赤坂見附へ


今度こそは・・・と、前回、見つけられなかった
赤坂 末吉 本店へ、真っ直ぐ向かう!

懐かしい店内にて、「お好み定食」美味しく頂きました。
衣がカラッと美味しい。ここのキャベツと白いご飯が美味しかったことを思い出す。
一番のお気に入りは、タマゴたっぷりのコロッケが大好きでした!!
やっぱり、太る食材が好きなのよねー。。。


そのあと、またもや赤坂見附での会社の同期と赤坂散策。。。
・・・といっても、土曜の平日は静かだけどっ。。

知っているお店が少ないなっと思いながら・・・
あっ、まだ布団屋さんが残っていて嬉しかった!

でもでも、美味しいお弁当を提供してくれていた
一ツ木通り沿いにあった 精肉店「稲毛屋」さんが見当たらない。。。
そこのカレー屋が美味しくてよく買いにいったものです!!


あの肉汁とカリッとしたソーセイジが美味しかった「双美館」も消えていた。。。
社食に近いほど、会社の誰かとあってしまったなぁー。
でも、もう店舗自体も見当たらない。。。


会社の目の前にあったTOKYOジョーズもないやっ。。。


当たり前だよねーー。。。
何せ20年前だもん!



この赤坂見附の街にお世話になったのは、
1987年〜1991年の4年間ちょっと。。。
外堀通り沿いの三菱東京UFJ銀行のビルの上がオフィスでした。
(昔のホテルニュージャパン、現在プルデンシャルタワー前のビル)



この会社の同期の友人と4月に引き続き、さまよいましたが・・・
その際はプー太郎でハロワでパソコン教室に通っていた彼女ですが・・・
就職が決まったようで・・・よかったです☆
そして、何より仕事が楽しそう!!いいなぁー☆

でも、今度は私がプー太郎だっ。。。
さぁー、焦らないとっ、お洒落もできず、欲しい物も買えないのはストレスが溜まる!

はよー、就職しなければっと困った




Posted by 環☆ (waiwai改め) at 21:45 | 友人 | この記事のURL | コメント(2)

品格のある生き方[2007年08月03日(Fri)]
私も歳を重ねたせいなのでしょうか。

出逢う‘ヒトの顔’や‘家の空気感’で、

その人の歩んできた、個々の‘こだわり’や’心の在り方’を

感じることができるようになったような気がします。



特に、美人とか、美男とかでなくとも・・・

その人の‘心の在り方’により、「いい顔」しているなっとか、

顔だけでなく、家の中に入ると、その人や家族の‘生き様’が感じられます。




だから、何事も一生懸命に「幸福感」とともに生きていかないと、

‘醜い皺’が出来て貧相な老人になりかねません。





先週のことですが・・・、素敵にお歳を重ねた美しいご婦人にお逢いする機会がありました。



お一人は、父の手伝いで伺った御茶ノ水女子大の横に住まれている77歳のご婦人。



私は、父の配達の手伝い(駐車時の留守番)の予定でしたが・・・

その御家のご婦人は、私まで招きいれてくださり、日本茶を振舞って頂きました。


「お暑い中、遠いところから・・・」と、私たちにも腰を低く接して頂き・・・

お見送り頂いた時も、きちんとご丁寧に接してくださる心遣いには感服いたしました。




もちろん、お姿も身なりもお綺麗にされていて、

ドキッとしましたのは、とても、‘お肌がツルツルで美しく輝いて’いらっしゃるのです!



そして、御家の中も・・・古くから大切にされている調度品が埃一つないくらいに、

自然におかれておりました。マンションの外面は古く40年近いとのことでしたが・・・

しっかりした建物とお見受けいたしましたので、きっと、お家柄もいいのでしょう!




’お持て成し’するということは、我が家も賑やかなことが大好きですので、

大変なことだということは少し存じておりますが・・・


このように、‘自然な気遣い’を出来る“身のこなし美しさ=品格”は、

ある程度、年齢を重ねないと光らないような気が致しました。




あと、もう一つ、“女性としての可愛らしさ”を失ってはいけないと実感いたしました。


何に大しても、好奇心いっぱいに「楽しいわ。楽しいわ」と本心から口に出され、

「あなたは、どうお思いになりますか?」と謙虚にそして率直な意見を求めるという

決して自分勝手でない、“相手を思いやる”という行為は、

いつまでも、美しく、楽しく・・・ましてや、周りに人が集まるということですから、

絶対に老けないということですよねっ♪





話は変わりますが・・・

このところ、始めて父の仕事姿を見ることができ、何か一つでを受け継ぎたいなっと思いました。



すっかり今は廃れてしまった「呉服屋さんのお得意様へのお伺い商売」

うちの商売と似たところもありますが・・・古くからの呉服屋さんは在庫を抱えるリスクで

倒産していくところが多いようですね。


そんな「お伺い」という接客方法でなく、

こちらへ来て頂き「おもてなし」する接客方法で成功をされているきもの人のビジネスモデルを
上記のご婦人の配達の帰りがけに思い出しました。


きもの人の女将は、元大手会社の秘書をされていた「接客のプロ」ですし、

主婦業もされていた「お料理の達人」でもあったことがプラスとなり、

成功されたような気が致します。


あと、美しい人というのも勿論ですが・・・

とても、他人のお話を聞くのがお上手で、謙虚で素直さのある可愛らしさのある女性でした。



着物の知識がゼロなのに、成功されたのには、ご苦労もあったと思いますが・・・

きっと、人を惹きつける魅力とおもてなし上手なお人柄が強みなのではないかと・・・

以前にお逢いしたときに、感じました。



たぶん、造っているとうっすらと本性がわかりますよね。

だからこそ、その人それぞれの‘生きてきた品性’が美しい顔となり、

“品格のある姿”となるのでしょうね。



若くて美人な女性は多いけどっ、そんな彼女たちも歳をとれば・・・

立ち居振る舞いや品性、知性により、お顔のシワに現れるということを

やっと、理解できるようになった気が致します。



なかなか、真似の出来ることではありませんね。。。



だから、真似でなく、自分らしく在ることができるように、

毎日の小さな積み重ねが大切なのでしょうか。

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 07:14 | ひとりごと | この記事のURL | コメント(1)

見納め “江戸の下町の花火”[2007年08月02日(Thu)]
物思いにふける夜、我が家(マンション9F)より・・・

今日で見納めとなる「砂町花火大会」の花火をベランダより見ていました。



ちなみに、花火の下のビルは、グランドステージ住吉(あのアネハの・・・)です。



思えば、このマンションの9Fとなったころ、

「東京湾花火大会」「墨田川花火大会」「江戸川花火大会」「ディズニーランド」・・・と、

どこの花火大会も見えていたが・・・

どんどん、周りに高いマンションが建ち・・・音しか聞こえなくなってしまった。。。

私たち、家族に欠かせなかった色鮮やかな夜空の花たち。。。




花火って、パァーと明るく花開いて、スゥーと萎んで散っていく、潔さがいいですね。


だから、美しいのでしょう。 花火は美しく花開くために作られ、一瞬にして役目を果たす。。。


この晴れやさと切なさは・・・何か、人の心に 色んな形で残るから人々に愛されるのでしょう。




毎年、第一回目から晴海の「東京湾大華火祭」には、必ず、会場へ足を運んでいた!



家が近いということもあり、高校生の頃から・・・

そして、前職場の何故か縁の深い男友達が仕切るテントで毎年見ていた。



そうそう、何故か、毎年、違う彼女が来ていた(汗)。。。
(・・・というか、ヤツから良く学んだ!とにかく、見境なく、身近に手をつけるヤツだった!!
あっ、でも恋愛中毒症なヤツだったけど・・・、私のことを大切にしてくれ、
私の辞める間際に色々と駆け回ってくれた男気のあるヤツでもあるなっ。)

そんなヤツの女性遍歴を見ていたけど・・・ヤツも身を固め、目出度く可愛い女の子が生まれ、

今では、甲斐甲斐しく、毎日お風呂を入れているらしい。(笑える)

昨年は、ヤツのお嫁さん(今じゃ彼女とのが仲良し)が誘ってくれたけど・・

子供がいるから、今年はお誘いないかもなぁ。。。





たくさん、花火たちが私に話しかけてくれた気がします。

その年の出逢いや別れが走馬灯のように思い出され・・・儚さに浸る夜長である。

私にとっては、大切な年中行事の夜も、残念ながら今回限りとなりそうだ。






今年は・・・どうやら、最後となるので、絶対に行きたいなぁ〜〜花火


「ありがとう」と「さよなら」を伝えないとっ!!

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 08:48 | ひとりごと | この記事のURL | コメント(0)

四季の音色“LETTER”[2007年08月01日(Wed)]
先日、友人のMAKIさんの演出された『琴の演奏会』へ

'お琴'というと堅苦しいイメージが強いですよねっ。
でも、その堅苦しさを打ち破りながら、見事に伝統を継承しつつ、また日本文化の繊細さを
筝曲家の西陽子さんが自由な発想と感性により、
新たな邦楽の魅力をバランスよく表現されたコンサートでした。




今回の彼女のテーマである『LETTER』・・・

その「音」の持つ神秘的なパワーにより、

「伝える」こと、

「届ける」こと、

「運ぶ」こと・・・を

演奏する西陽子さんの細くしなやかな身体をとおり、

私たち、一人一人の脳裏と心に響くように表現されていました。

まさに、彼女は裸足となり・・・白い羽衣のような薄い衣装で演奏され、

会場は、ほのかな花々の香りと色とりどりの華々や癒しのグリーンが飾られた空間の中で、

外の都会のけん騒との自然な調和も不思議に感じられた時間でした。


会場:Floral Interior Shop REN



特に・・・一緒に参加したTさんは、
目を瞑りながら、記憶の彼方のお祖母様を思い浮かべられたようです。


花彼女のSNSの女性専用Only.1の日記には・・・

西陽子さんという演奏家。
彼女がアレンジした曲や、詩人とのコラボレーションの演奏や、
いろんな新しいことを試みておられるものを、
三田にある、スタイリッシュなお花屋さんのお店にしつらえた会場で聞きました。

私にとって印象的だったのは、宮城道雄の夏の小品。祖母が入院先で、
「宮城道雄の「春の海」が聞きたい」と言っていると聞いて、
私は大急ぎでCDを購入して郵送。

祖母は、とても喜んでくれて、亡くなる間際まで、
ベッドでお琴の調子を合わせたり(もちろん空想の中のお琴です。病室にはないので。)、
CDに合わせて指を動かしたりしていたというのですが、
ちょうど、こういう夏の暑い頃だったなと、しんみり思い出してしまいました。

おばあちゃんは、結婚後、いろいろ苦労した人でした。
最後も、がんで苦しんでなくなったので、かわいそうでした。

おばあちゃんがなくなったこの季節に、宮城道雄の小品を聞けるなんて、ご縁を感じます。

おばあちゃんからの、何らかのメッセージだったのかもしれませんね。

ありがとうございました。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


これこそ、音楽の力ですねっ!

時を越えて・・・何かが「伝わる」瞬間!!



ほんと、音楽って素晴らしいですねっ☆

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 10:04 | 音楽 | この記事のURL | コメント(2)