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毎日の生活空間を楽しく豊かに過ごしながら、
地球環境についての“気づき”を綴り、
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環☆ (waiwai改め)
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日本人の誇り[2007年07月22日(Sun)]
この度の新潟県中越沖地震でも、その他の被災などで

毎回、浮彫りとなる日本人の国民性について・・・ふと考えることがある。



日本の本土ならではの季節感や海と山に囲まれた風光明媚な美しさは、

大陸と離れているからこそ、侵略(本土決戦ない)されずに美しさを保つことができただけでなく、

そんな‘島国’ならではの大らかな人間性や祖先の知恵によるのでしょう。



今、深刻な問題を抱える新潟の震災復興の窮地の中を助け合いながら、

逞しく生き延びる‘島国’的な日本人気質のDNAは、

確実に受け継がれている気がして、少し安心するものの、

直ぐに、興味を失ってしまう気質もあるのが心配なところですが・・・。



また、ここ数年、毎日のように繰り返される今までにない奇怪な事件等で

窺える日本への不安感は、戦後の高度成長期に見失った“日本人の誇り”の衰退と

現代の便利さを追い求めた結果に関係があるように気がしております。


このことは、私たちが日本文化や風土への稀薄さにに対する

自然界や祖先からの警告に思われて仕方ありません。



日本は「世界一安全な国」という昔は言われていましたが・・・

奇怪な事件等は欧米化してきて、最早、神話化されているという悲しい現実。

やはり、何か失っているとしか思えません。



小さい島国だからこその「知恵」である‘隣人への思いやりやお互い様’という人間性。

その「知恵」を守るべきして受け継がれるべき、‘しきたりやまつりごと’等の日本文化。


この二つの日本の風土が生み出した「知恵」を私たちは失われつつあり、

その情報量の多さにより、日本人としての「誇り」が見えなくなってきている気がします。



日本という島ができてから、自然と共存して生きるための「知恵」というDNAは、

私たちに自然に受け継がれているでしょう。がしかし、情報量に流されてしまい、

本来の「知恵」と「情報」との間で揺れ動き、不安定な状態を生んでいるのかもしれませんね。



そして、隣人への思いやり文化が崩れ、自分さえ、自分に関わる家族さえ、親戚さえ・・・

幸せであればいいという一部の方たちの風潮が、日本の未来を崩していっている気も致します。




私自身も、そんな大きな現実の波にのまれて、

どうしようもできない現実の前に途方に暮れている一人でもありますが・・・。



祖先の「地」と「ほこり」を守ってきた父の決断。

そんな父を陰ながら支えてきた母の当惑。

それを見ているだけしかできない私の不甲斐なさ。



日本の将来について心配する余裕などない私ですが・・・

この一年でのブログを振り返りながら、

今後の自分自信について考えてみようと思う。



【消え行く日本古来の長屋コミュテニティ的文化】
商店街の灯火

銭湯ブギウギ@

銭湯ブギウギA


【生活用品を大切にする文化である熟練した職人技や江戸文化】
老舗のプライド『白木屋中村伝兵衛商店』

2030年 大江戸区 誕生


【子供への教育と隣人へのお互い様のこころ】
ALWAYS三丁目の夕日&東京タワー

“母性”とは愛の元

子供は宝だ☆

おすそわけ


【日本の農耕文化の新しい在り方の現実】
Do you 農 「都会のOasis」?

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 20:30 | セミナー | この記事のURL | コメント(0)

+前世からのメッセージ+[2007年07月19日(Thu)]
先週'ヒプノセラピー(退行催眠)'というを前世占いを体験してきました!

場所は、会議室の一室にて、女性15〜6名くらいで一斉に・・・!

まずは、幸せナビゲーター・神戸美侑先生により、講座の内容説明、
リラクゼーションが始まり、‘心地のいい森’にいるようにリラックスされる状態へ。

その後、目をつぶり意識を集中していくため、電気を消して、心地いい音楽が流れ、
イメージトレーニングが始まり、五感を研ぎ澄ませていきます。

先生の不思議な軽やかな声に誘われ・・・
じょじょに・・・不思議な世界に運ばれていきます。

自分の体が‘ふわふわな白くて暖かな大きな雲’に包まれて、
天高く上っていくイメージにより、タイムカプレセルよりも、ゆっくりと過去への旅へ。


ある人は数千年前に、ある人は現在の過去に、そしてある人は地球の次元を超えて…
それぞれが過去世からメッセージを受けとります。

小さな王冠を載せた大きなカエルに会った人。
海の上に浮かんでいる自分に会った人。
ギリシャ時代の勇者となった人。
アルプスのハイジのような木靴を履いて森を歩いている人… ・・・

そして、皆さん、ハッキリとメッセージを受け取った方が多かったです。
誰かと話をしたり、見たり、聞いたり、感じたり・・・
中には匂いも感じられたという方も… …



そして、私は・・・
多分、自分の幼い頃、楽しく遊んでいる自分自信に出逢った!

とっても、広いスペースを楽しそうにはしゃいている私。

私は、だいたい小学1年生くらい。
場所は、近所にあった工事現場の建築材置き場。
とっても、だだっ広いスペースは、かっこうの子供達の隠れん坊に適した場所!
今考えると危険な場所。そこら辺は自分でも気づいていたのか・・・
親にも内緒、知っているのは、近所の仲良しのケイコちゃん、ひろしくん、かずしくん・・・くらい。
なぜなら、そこで、捨て猫を数匹、子供達だけで飼っていたのだ。

勿論、母に飼いたいと交渉してみたけど・・・
つい最近、飼っていた猫を交通事故で失くしたばかりだからダメと断られ、
他のお友達の家でも飼えなかったから、皆で家から少しエサを少し持ち寄り飼っていた!

毎日、楽しかったのは、その「秘密」を共有することだったのかもしれませんねっ。




そして、また‘大きな白い雲’が体を包み、天高くのぼり、違う場所に・・・


あっ、あまり思い出したくない場所。


そこは、近所の小さな工場の前、学校の帰宅時に出逢うお兄さんがいた。
ずっーーーと気になっていた事がわかった!
そう、記憶が消えていたから、もしかしたらと恐ろしく思っていたけど・・・
「誰かが助けてくれて、私は何もされずに逃げれたのだ」

その事実がハッキリとわかり、ホッとしました!



そして、また‘大きな白い雲’が体を包み、天高くのぼり、違う場所に・・・

自分の臨終の場面へ・・・と。


今度は、病室にいる私。これは多分、前世の自分。
温かく見守る涙を浮かべた二つの瞳、力強い大きな手が私の手を包んでいた。
何だか、温かく幸せな気持ちとなり・・・
実際の私の目から次から次へと大粒の涙が流れ落ちていく。。。


そして、臨終後に自分自身を見守る自分に聞いた。
「あなたの人生はどうでしたか?」と・・・

その過去の自分は、「愛され続けて幸せだった。何も悔いなく幸せだった。」と
本当に、幸せそうに微笑んでいました。


そして、また雲に包まれ・・・、心地いい森に帰り・・・、そして、会議室に戻ってきた。


何ともいえない、ボヤンとした感じで目覚めた!




自分なりに、自分の過去からのメッセージを読み解くと・・・



心配しないで大丈夫!


誰かが、あなたを助けてくれる!


あなたを見守ってくれている人がいる!


安心して・・・誰かを正直に信じ、幸せにしなさい!


誰かを幸せな気持ちにすることが、あなたの幸せなのだから!


だから、あなたは自分自身を開放できる気持ちい世界(スペース)に進みなさい!



・・・と感じました☆



さて、どうなることやら。。。




大切なのは、過去世でどうだったか…ということではなく、
過去世のメッセージを受けて、
今の、これからの自分がどのように幸せになっていくか…


なかなか、面白い体験でしたとさー。
 

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 22:05 | セミナー | この記事のURL | コメント(5)

<Earth Day SchoolA>[2006年11月06日(Mon)]
10月30日(月)
第2回Earth Day Schoolに参加してきました!

ちなみに、前回のテーマは・・・Earth Day School@ 「2歩先をいく先進事例」でした!
環境先進国スウェーデンのエコ事情について学びました。

◆今回のテーマ:『2歩先を行く「お金」を学ぼう!』
講師:未来バンク田中優氏
田中氏は環境NGO、開発NGO、フェアトレードや自然エネルギー、金融などのNPOに所属している。職業は地方公務員。

【↓田中 優氏 講演記録を引用↓】

身近なゴミ問題に始まり、「なぜリサイクルができないのか」を問う中から、資源価格の問題、南北問題、ODAや国際金融機関の問題へと問題を広げて見る。さらには私達に身近な郵便貯金による資金がどのように使われているのかを調べ、社会システムとしての環境破壊のメカニズムを追う。

 いくら「地球にやさしい暮らし」をしようと「ライフスタイルの変革」をしようと、現在の環境破壊をくい止められることはない。なぜなら原因に迫っていないからである。対策は原因が分かって初めて作れるのであり、原因の追及なしに問題を解決できることはない。その原因を社会システムに見ようとする試み。

私は子供ができてから環境問題を始めた。それまでも関心はあったが、どこか傍観者的で、結局は逃れることのできる問題として見ていた。しかし子供への責任として捉えた時、私はそれまでのモラトリアムではいられなくなった。

 この問題はおそらく、皆さんが生きている間に現実問題として襲ってくる問題であろう。しかし誰もが互いにかばいあうように、現実の問題、自分自身の主体的な問題として捉えていない。そのような現状に危惧を抱いている。一昔前、「自己否定」という言葉が流行したが、自分を一度、根本から否定してでも現実感覚を取り戻してほしいそれなしにはおそらく、環境問題は解決できないと思う

○ 地球に暮らす地域の知恵を 〜地域住民による手づくりの「通貨」「銀行」「エネルギー」〜

○ アースデー・グリーン・フォーラム  地球のために、いま僕たちができること

○ Earth Dreaming〜ガラスの地球を救え〜

○ 環境を守るために生まれた"未来バンク”

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Posted by 環☆ (waiwai改め) at 01:05 | セミナー | この記事のURL | コメント(4)

[2006年09月10日(Sun)]
9月4日(月) 
サスティナビリティに関するヒント!
「環境先進国スウェーデンの考え方」
講師:環境コンサルタント ペオ・エクベリイ氏
会場:SHIBUYA@FUTURE

アースデイ東京2007準備会では、より充実したアースデイ
プログラムづくりを目指してEarthDay Schoolを開催。

 「2歩先をいく先進事例」。

今回は、環境先進国スウェーデンのエコ事情を
環境コンサルタントのペオ・エクペリさんから伺いました。
CO2もゴミも減らしながら経済的にも発展しつづけ、
「石油に頼らない持続的な社会」を目指すスウェーデン。

そんなスウェーデンのライフスタイルについて・・・

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Posted by 環☆ (waiwai改め) at 20:21 | セミナー | この記事のURL | コメント(2)