大切なひとを残して、旅立つ時。

マイミクのsonoちゃんの日記を見て、ついつい涙してしまいました。。。
ぜひ、ご覧ください!!
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私たちが幸せであること。
大切な人を悲しませないこと。
相手を思いやること。
何より、健康な身体であること。
そして、後悔をしないこと。
明日を迎えられる喜び。
そのためには・・・
ねっ!
Posted by 環☆ (waiwai改め) at 00:13 | 映画 | この記事のURL | コメント(5)
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象の背中 [2007年10月26日(Fri)]
大切なひとを残して、旅立つ時。 あなたは、最後にどんな言葉を贈りますか? ![]() マイミクのsonoちゃんの日記を見て、ついつい涙してしまいました。。。 ぜひ、ご覧ください!! ⇒Push(視聴) ここから映像が見れます! 私たちが幸せであること。 大切な人を悲しませないこと。 相手を思いやること。 何より、健康な身体であること。 そして、後悔をしないこと。 明日を迎えられる喜び。 そのためには・・・ ねっ!
Posted by 環☆ (waiwai改め) at 00:13 | 映画 | この記事のURL | コメント(5) 殯(もがり)の森[2007年06月02日(Sat)]
人は死んだらどこにいくのだろう?
幼い頃、そんな疑問を抱いたことはありませんか? 小学生の頃、つい昨日、遊びに行っていた近所のお婆ちゃんが・・・ 二日前に、同じ教室にいたクラスメートが・・・ 「お母さん、どうしていなくなっちゃったの?どこにいっちゃったの??」 母は「お天道様となり、見守って下さっているのよっ。」 そう、きっと、いろんな質問をして母を困られたに違いない! ・・・ 少し大人に近づくと・・・'死’について勿論、理解してきたけどっ。。。 でも、死の世界って、わからないし、考えたくもないこと。 そして、歳を重ねてきた今、'死'について、'歳を重ねていくこと'について、 '永遠に続くこと'とは・・・なんて、フッと考えている自分がいたりする。 そう身近になってきた現実。身近な大切な家族への思い。 そして、一人残されるであろう私は。。。 いったい一人で生きていけるのであろうか??? 毎晩、そんなことを考えてしまう。 そういえば、日々の暮らしの中で、少しづつ学んで受け継いできたことがありますね。 ご飯が炊けたら、一番最初に仏様にお供えすることや、 お彼岸などで、「おかげさま」でと墓前に手を合わせること。 そうした日常の行為によって、亡くなった方との交流が生まれることにつながり、 目に見えないものの存在を確認することであり、 目に見えているものだけがすべてでないことの表れでもありました。 現代の私達は、マイナスの要素を排除し快適な空間のみを追い求めるあまり、 たいせつなものを確かめられない日々を過ごしているような気がしてなりません。 前から続いてきたこと、いまあること、このさきに伝えていきたいこと…… どうしたら遺されるもの、逝ってしまうもののあいだにある 結び目のようなあわいを描く物語へ昇華できるだろうと考えられた映画作品。 ![]() 昨夜、NHKで放送されていたらしいが見忘れましたが・・・ そんな「死」についてをテーマとした>>>河瀬直美監督(37)の「殯(もがり)の森」が カンヌ映画祭のコンペティション部門に選出され、パルムドール(最高賞)に次ぐ グランプリ(審査員特別大賞)を獲得しましたね。 河瀬直美監督といえば、1997年に初監督作「萌の朱雀」で カンヌでカメラドール(新人監督賞)を受賞していますが、今回はグランプリだそうです。 日本人監督としては、17年ぶりの受賞となるそうです。 「萌の朱雀」でカメラドール受賞後、同作品のプロデューサーと結婚するも離婚、 引退まで考えたそうです。 その後、再婚し出産、さらにヨーロッパの映画祭に参加するなどして 「徐々に変わってきたかも知れません」となったということです。 >>>「殯の森」公式ブログ 「殯の森」は4年ぶりの長編。 認知症を患う養母(92)の介護、出産の経験を踏まえて脚本を執筆。 掛け替えのない人と死別し喪失感を抱える老人と女性の心の通い合い、 生と死の接点を描いた。 「認知症の男性と子供を亡くした介護士の女性が男性の妻の墓を探して 森をさまよう物語」とストーリーが紹介されています。 ◆ちなみに「殯(もがり)」とは、殯 - お葬式豆辞典によると、 古代日本の葬祭儀礼。荒城(アラキ)ともいう。 高貴な人の本葬をする前に、棺に死体を納めて仮に祭ることです。またはその場所のこと。 遺族はある期間を仮小屋(喪屋)にて喪に籠った。 それを殯といいます。ということなのだそうです。 ぜひ、この映画は観てみたいなっ☆
Posted by 環☆ (waiwai改め) at 18:25 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) 映画に行こう♪ The Holiday[2007年04月08日(Sun)]
![]() 条件の合う者同士が休暇中に、家も車も交換 それは、「ホーム・エクスチェンジ」というバケーション! 恋に傷ついた二人がリセットし、次の新しいステップを踏み出すために選んだ道☆ キャメロン・ディアスの米ロスの大豪邸と ケイト・ウィンスレットの英サリー州の田園風景のコテージを! ジュード・ロウが目を潤ませながら「君こそが僕の希望なんだ」というセリフにトロケました こんな素敵な旅ならいつでも飛び立ちたい!
Posted by 環☆ (waiwai改め) at 20:20 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) 不都合な真実[2007年03月10日(Sat)]
みなさんはご覧になりましたか? <HANASAKAネタ帳>を拝見したら、 映画「不都合の真実」を紹介されていらっしゃいました。 ■→AN INCOVEVIENT TRUTH←■ 以前、私も紹介しつつ→■人類破滅へのシナリオ■やっと1月末に拝見しつつ、 ブログに紹介すべきが、悩みつつ・・・今日となりました 温暖化に関する講演をゴアさんは、もう過去30年、続けているそうですが それは、『一人ひとり、家族、コミュニティレベルに直接 伝えることの”強さ”を感じるから』 『世界中で地球の現状がどれだけ深刻かに関しては かなり理解が広まりました。 今足りないのは、行動する意志だけ。 この行動する意志こそが 再生可能な資源なのです。 どうか、心でこの映画を受けとめ、この問題を解決する一人となって欲しいです』 『子どもが風邪をひいて熱をだすように、地球もいま熱がでてしまった状態。 0℃が5℃になっても あまりピンとこないかもしれない。 でも、36,5℃がおなじく5℃上がって 41,5℃になったら 大変でしょう?』 ![]() 確かに、ドキュメンタリーとして見ごたえあります! アル・ゴアのプレゼンの素晴らしさは勉強になります! 見終わると衝撃が走ります これは、「真実」なのでしょう! でも、「ヒネクレヤ」な私は・・・冷静に「これは映画という造られたものであり、 アメリカの手口の捏造された映像があるのでは]・・と。 すべて間違ったことでなく、「真実」だと思います! でも、あまりにも「ゴア」という人間のプロモーションビデオに思えてきてしまう私。 本当に、私は疑い深い性格が心から嫌いになるけど。。。 現実に・・・ ■「アル・ゴア」は、地球温暖化に対する意識改革への努力を認められ、 2007年度ノーベル平和賞にノミネートされました。 ■映画は、79回アカデミー賞において以下2部門を受賞しました。 ●最優秀長編ドキュメンタリー賞 ●最優秀オリジナル歌曲賞 “I Need to Wake Up ある地質博士は、何億年もの地球の生態異変にめぐり合わされているだけど・・・ 地球事態は何度でも生まれ変わるそうです! これも、「真実」なのでしょう! でも、地球という物体で生かされている私たち「人類」は、 破滅へと向かっている気が致します! それは、自らの首を絞めるかたちで。 その警告をゴア氏は見事に表現されていますし、 多くの人たちに解りやすくまとめたプレゼンテlションだと思います☆ 私も、多くの方に普及啓発を広める立場として、 このように「映像」や「統計」が一番、庶民の脳裏に訴えかけると思います☆ 素晴らしい ただ、私は「ある特定」のとか、「一人を奉る」ことが・・・好きでなく。 「認める」とこと「疑うとこ」の二つを上手くあわせれる冷静さを保ちたいのです。 だから、ゴアさん素晴らしい だけど、舞い上がらずに足元みてねっ という私なりの見方です!
Posted by 環☆ (waiwai改め) at 14:31 | 映画 | この記事のURL | コメント(6) 欲望vs無知 ダーウィンの悪夢[2007年01月24日(Wed)]
先日、渋谷でダーウィンの悪夢を拝見してきました! 見終わって・・・渋谷の街を歩いたら、 なんか、全てが子供っぽく、安っぽく思えてきてっ。 何とも、愚かな欲望の渦巻く私たちの住む東京。 そこに住む私たち日本人。の残酷さを思い知り、 そして、そんなあらゆる欲望に流される自分に腹が立ち。。。 どうすることもできない、でも何か変えなくては・・・と思いました! でもでも・・・ちっぽけな私に出来る事は、 自分の生活を変える事の努力と 決して押し付けでない方法で伝える事なのでしょう! 私たちの便利さへの欲求の代償として、 貧しく弱い人たちが悲惨な生活を強いられていることを ちゃんと理解してほしいです! そして、一日一日、一人一人、一つ一つ・・・丁寧な生活をしましょうよっ。 強いもの、権力のあるもの、お金のあるもの・・・が悪いという訳でなく、 人間だから互いを競い合うのは仕方ないことなのは承知しております。 でも、私たちだって生まれ変わったら、 どういう国で、どういう親の元・・・生活しているかわかりません! 世界には勉強したくとも勉強できず、 「無知」がゆえに犯罪や死を選ぶことしかない人生もあるのです。 決して、他人事と思わずに・・・ 自分の人生は、 謙虚さをもって丁寧に生きて生きたいと思いました! 一日一日、 一人一人、 一つ一つ、 一歩一歩・・・ 大切にしたい
Posted by 環☆ (waiwai改め) at 18:44 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) 硫黄島からの手紙[2007年01月10日(Wed)]
日曜日に『硫黄島からの手紙』を観てきました。
mickysukeさんのブログで紹介された『父親たちの星条旗』は拝見できませんでしたが。。。 このクリント・イーストウッド監督の二本立ての映画は、奥行きがあって見ごたえがありそうです。 彼がアメリカ側の目線と日本側の目線で撮った意図は、 「私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いていました。 しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。 私の2本の映画も勝ち負けを描いたものではありません。 戦争が人間に与える影響、ほんとうならもっと生きられたであろう 人々に与えた影響を描いています。・・・・」とあります。 mickysukeちゃんもブログで言っていたけど、 こうした「あらゆる人への想いと戦争の悲惨さの彼独自の訴え」に 彼の人間性に感動とともに尊敬の念を抱きました。すばらしい! 私が感じたのは・・・人種とかの壁がなく、すべての人の心根の問題であるということ。 そして、裕福や貧乏という垣根でなく、暖かな家庭で育ち品性を持った人は心根は共通であること。 「母親の愛」の強さも万国共通であるということ。 そして、一部の人間の利益のために戦争がおきているという事実。 絶対に戦争は無意味だということ! それにしても、一部の人であるが戦争で稼いでいるアメリカの中で、 両方の目線にたって作ったクリント・イーストウッドの勇気に拍手を送りたいです そして、このブログをUPして一時間たたないうちに、 このブログを見たNYの友人からメールが届きました。 from NYより「私も見たよ!!」 Posted by 環☆ (waiwai改め) at 22:12 | 映画 | この記事のURL | コメント(8) ALWAYS三丁目の夕日&東京タワー[2006年11月20日(Mon)]
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(今年の日本アカデミー賞で11部門を受賞)の
続編「続・三丁目の夕日」が製作されることに!! 2007年11月に公開予定。 「昭和33年の夕日町三丁目の街並みが帰って来る。 ![]() 前作では、建築中の東京タワーが印象的でした。 続編は、高速道路の架かっていない日本橋が時代の象徴となるようです。 前作の昭和33年なんて知らない筈なのに、映画観ながら懐かしくて愛おしくて涙。涙。。 思わず、両親に映画のチケットをプレゼントしてしまいました 戦後の日本が失ったものが、ここには残っていました ほんわかっと、あったまる作品です そして、東京タワーというば・・・ Posted by 環☆ (waiwai改め) at 23:10 | 映画 | この記事のURL | コメント(18) 『六ヶ所村ラプソディー』[2006年11月12日(Sun)]
来年の2007年 青森県上北郡六ヶ所村 巨大な国家プロジェクトである 再処理工場が稼動を始めます! ![]() まず、知ること。 そして、傍観者(中立)にならずに・・・ 選択すること。 Posted by 環☆ (waiwai改め) at 23:16 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) 人類滅亡のシナリオ…元大統領候補アル・ゴアの視点[2006年09月11日(Mon)]
私の尊敬する美人主婦であり、
スーパーライターであるMさんのブログに ドキッとする内容があったので・・・紹介させていただきます。 私は記事を拝見して、もしかして2000年にゴアが大統領になっていたら・・・2001年9月11日はなかったのかも。。。フッと思いました。 ----SNS「Only.1」のブログより------------------------- クリントン政権時代に副大統領を務め、2000年の大統領選で、僅差でブッシュ氏に破れたアル・ゴア氏出演のドキュメンタリー映画『不都合な真実』です。 ゴア氏が地球環境、特に温暖化問題について、早くから問題提起していた事を私は知りませんでした。この映画は、氏が世界中を回って地球温暖化の脅威について語り続けた講演を軸にしているようです。そして、京都議定書の批准を拒む現アメリカ政府とアメリカ人に“最後の警鐘”を鳴らすべく作った映画だそうです。 ■ GLOBE Japan主催『不都合な真実』試写会 ■ ※転送歓迎 アメリカドキュメンタリー映画史上記録的大ヒット作品、06年カンヌ国際映画祭招待作品 ◆日 時: 2006年10月25日(水) 18:30〜20:10 ※上映時間:1時間36分 ◆会 場: 憲政記念館 講堂 (496人収容) ◆参加費: 無料 お問い合わせはTEL:03-5771-1646 担当伊藤まで。 詳細は・・・ Posted by 環☆ (waiwai改め) at 17:40 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) 「ミラクルバナナ」 熱意が奇跡を起こす![2006年09月07日(Thu)]
温ったかぁ〜い 気持ちになりましたぁ〜
そして、何か私も 熱い気持ち を形にしたくなりました☆ そぉ〜 「あきらめないことって 気持ちいい!」 のかもっ!! 『生きる』ということに貪欲なハイチの人々。 そして、子供たちの屈託のない笑顔に、 日本人の忘れてしまった大切な何かを思い出させてくれます。 Posted by 環☆ (waiwai改め) at 22:42 | 映画 | この記事のURL | コメント(2)
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