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毎日の生活空間を楽しく豊かに過ごしながら、
地球環境についての“気づき”を綴り、
“環”が広がることを願う♪

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おかげさまの心。[2007年05月11日(Fri)]
地域社会が崩れる現代

「おかげさまで」というコトバとその意味も失ってしまっている。



「おかげさま」は、大切な日本の心の在り様。



はるか昔から、女性は母親になって子育てをしながら、

生きるすべを子供に教えるとともに、

心の持ちようを伝えてきました。



もちろん男性も同じですが、特に女性は日常的に多くの時間を

子供と一緒に過ごす中でそうしてきたのです。


その代表が、「おかげさま」でしょう。


いまも「〜おかげで」というコトバが使われていないわけではありませんが、

でもそれを使う人の内側に温かい気持ちがどれだけ感じられるでしょうか。



「おかげさま」とは、感謝の気持ちに裏打ちされる『心の泉』です。



生命を生む力の備わっている女性でいえば、その心の泉が「母性」です。



フッと自然に、子供に手を当てる心が生まれ、

可愛いと思ったら、手を伸ばして頭をなでたり胸に抱きしめたりします。



からだと心を健やかにする原点が「手当ての心



大切なことを伝え育てること。

そして、お料理したり、お掃除したり、お花の手入れ、病人を労わるのも・・・

手当ての心




子供たちに、お年寄りに、となり近所に、そして自分に対しても社会に対しても、

幸せの平和の環を広げていくことができるのが

女性らしさのエネルギーなのでしょう。





私は、家庭を築いていませんし、これからどうなるか分りませんが、

私に関わる子供たちと積極的に関わり、

慈しみをもちあわせる女性らしさで接していけたらと思いました。



まずは、身の回りの掃除を心がける「ゆとり」を保ち、

自分の作る手料理で家族を「元気」にし、「幸せな気持ち」にできたら・・・

私のささやかな小さい願いでもあり、大きな夢でもありますハート



現に、母をはじめ、私の周りには「料理上手」な女性が多い!

そして、共通しているのは「愛情深く」「心根が温かい」尊敬できる女性ばかりです!


私も、皆さんに次いで、頑張りますので、

いろいろと教えてくださいねっ☆



〜「女性のからだの整体法」野村奈央著 の感想として〜

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 16:31 | | この記事のURL | コメント(0)

THE BIG ISSUE -人生をあきらめない-[2007年03月24日(Sat)]
やっと、この雑誌を手に入れた!

coleさんのブログで紹介されているのを拝見し、
あまり品川では見かけず・・・何度か見かけたものの、買う時間なく・・・!

先々週、都庁での打ち合わせ後の新宿駅の西口でGet!!

雑誌の内容をこの目〓で拝読しないとご紹介できんと思い込んでたもんでっ汗

なかなか、内容もよく構成されていましたよっ!



ホームレスの仕事をつくり自立を応援する

"THE BIG ISSUE"

『ビッグイシュー』は英国で大成功し世界に広がっている、
ホームレスの人しか売り手になれない魅力的な雑誌のことです。
その使命はホームレスの人たちの救済(チャリティ)ではなく
彼らの仕事をつくることにあります。
1冊200円で販売。110円が販売者の収入になります。
詳細は→コチラ←


この雑誌の内容は、若い世代のオピニオン誌をめざし、
次のような考え方で魅力的な誌面をつくります。

日本と世界をクロスする国際雑誌―世界のビッグイシュー・ネットワークと国内記事をクロスする。
若い人が時代を踏み台にできる情報提供雑誌―世代間の不公平などを
若い世代の側からラディカルに取り上げる
多様な"普通"を表現する人間雑誌―特異なものを重視し、
その中にある世代をこえた人々の多様な"普通"を描く
意外性を極めるポストエンタテインメント雑誌―
アート、面白さ、意外性、美しさを楽しむ

アコーディオン

今、私めもお金なくては活動できないNPO団体の事務局員として、
協賛企業を募集するにあたり、協賛メニューを考えなくてはいけないので・・・
ついつい、ココに目がいく私なのですが・・・
なかなか面白い協賛メニューづくりなので
是非、みなさま ご一読してみてねっ
ビッグイシュー基金について
2000円の「垢抜けサポーター」なら参加できると思ったけど学生さん用でした汗


Posted by 環☆ (waiwai改め) at 16:08 | | この記事のURL | コメント(12)

「素直」 -人間大事の哲学-[2007年01月23日(Tue)]
「素直」

私利私欲にとらわれ、

自分の考えに拘泥すれば、

事は必ず失敗する。


いちご

素直な心。
とらわれず、こだわらず、かたよらず、
物事を見て聞いて考えて、
そして実行する素直な心はすべてのことに成功を約束してくれる。

本当の「素直な心」とは、すなわち自然の理法に従うこと、
この宇宙万物一切のものを貫いている理法に、
とらわれずに従いつつ、こだわらずに考え、
かたよらずに行動する、ということである。
わかりやすく言えば、己の判断行動が「正しさ」に即しているかどうかを考え、
その「正しさ」に従う心ということである。

自分中心にとらわれ、私利私欲にとらわれ、自分の考えに拘泥すれことは、
とても愚かな結果を生み出すことになるということを知らないければならない。
いかなることに当たっても、
常に「何が大切か」を
素直な心を持って考えることである


この素直な心は言うに易く行うに難しである
しかし、この心なくして究極の成功はない。
常にこの心をいかに保ち続けるか、いかに堅持するかが
事の成否を分けるということを知っておきたい。


<人間大事の哲学より>


ほんと、素直な心でいるのって難しいのだろうか。困った

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Posted by 環☆ (waiwai改め) at 23:14 | | この記事のURL | コメント(6)

尊き命の輝き -レイナちゃん-[2007年01月08日(Mon)]
6日に紹介しました詩集「青いくじらの涙」南嵜久美子さん に、
皆様、いろいろな思いでコメントを頂き、ありがとうございました。

そんなコメントの中に久美子さんと同じ病気の2歳のお嬢様のお母様からコメントが入りました。
私は、なんとコメントを返事していいのか・・・始めて躊躇しました。

母親にもなったこともなく、病気しらずの健康な私。
どんな言葉も、安っぽく思えてしまい。。。

そして、このブログで紹介するのも・・・どんなものかと。

でも、私のブログにコメントを下さったお母様の心情は、
「レイナちゃんのことを多くの人に知って欲しい」とお考えでいらっしゃると解釈いたしました。

あとは、私から何も言うことは・・・いえ言えません!!
是非、お母様の書かれた下記の日記をご覧ください。
宜しくお願い致します!

ドキドキ大レイナちゃんの日記ドキドキ大


もう一つ・・・レイナちゃんのお友達の颯くんの日記も併せてご覧下さい。
星小さな天使がくれたもの星

レイナちゃんのお母様と颯くんのお母様、勝手ながら紹介をさせていただきました。
ちゃんと了解を得ないで申し訳ございません。
でも、多くの方にお二人の命の輝きを知って欲しいと思い、ここで紹介させて頂きました。

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 09:38 | | この記事のURL | コメント(7)

詩集「青いくじらの涙」南嵜久美子さん[2007年01月06日(Sat)]
京都の友人のsonoさんのブログより
何とも・・・言葉に出ない「詩」を見つけました!

-----------【sono***☆さんのmixiy】-----------
・・・・・前文を省略(sonoさんゴメン)・・・・・
花と言えば・・・ 今日、感動したことがありました。
聞いてください!

親友の従妹さん・・・小さな頃から難病でした。

色んな合併症を持っていました。

3歳まで生きられないと
医者には言われていたそうです。

病気の影響で視力を失い、聴覚もほぼ失いました。

彼女が13歳の時、彼女のお母様が他界されました。

そして、20歳で・・
短い人生を駆け抜けて行きました。


彼女はたくさんの詩を残していました。

彼女の詩を本にしようと、自費出版で詩集が出版されました。
花詩集「青いくじらの涙」南嵜久美子さん花

そのうちの一つを紹介したいと思います。

彼女の思いと、そして今年1年皆様のご多幸を
お祈りして・・・

〜〜〜花〜〜〜

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Posted by 環☆ (waiwai改め) at 13:29 | | この記事のURL | コメント(10)

文学賞ノミネートおめでとう☆[2006年12月25日(Mon)]
私の友人が「第2回 Yahoo! JAPAN文学賞」で最終ノミネート5名に選ばれました〓キラキラ

残念ながら入賞できなかったようですが・・・

せっかく生まれた作品です!

是非、お読みください!


クローバー

ノミネート作品1
「アウト・オブ・ヴィジョン」
温野まきさん

クローバー

私は、あまり本を読まないのですが・・・

そんな私でも、読み始めた途端に、その情景にのみこまれました。

文章がお上手なのは存じてりましたが、小説を書かれるとは・・・多彩な方ですキラキラ

羨ましいですが、私には、到底、真似できません!素晴らしい才能ですねラブ

おめでとうございますキラキラ拍手キラキラ

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 21:57 | | この記事のURL | コメント(4)

逆境 -人間大事の哲学-[2006年12月13日(Wed)]

逆境を恐れる必要はない

逆境は人を成長させる天からの贈り物である。

逆境の中に成功の種子がある。

逆境を生かすことができる人だけが

花を咲かせるのである。



<11/25:鎌倉朝朝比奈切通し>

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Posted by 環☆ (waiwai改め) at 23:24 | | この記事のURL | コメント(6)

私と「Depot-39」B -感性を磨く-[2006年12月11日(Mon)]
天沼寿子様

天沼さんを通して商いの厳しさプロフェッシャルな姿勢を学びました星

お母様の介護を終え、33歳でNYへ移住飛行機し、カントリースタイルに出会い、
41歳に日本に帰国祝日後、カントリー雑貨の輸入販売を始められたそうです!
・・・それから、20年「デポー39」を続けていらしゃった!

本の中でも、天沼さんが「これは日本でみ売れる」というキラキラ直感キラキラで行動し、
出逢い広げていく努力を惜しまない姿勢は、ぜひ、見習いたいところです!

そして、何歳になっても遅くはない!行動あるのみ!!
行動しないとワカラナイ!ですよねっ笑顔

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Posted by 環☆ (waiwai改め) at 01:14 | | この記事のURL | コメント(2)

私と「Depot-39」A -贈る楽しさを知る-[2006年12月11日(Mon)]
天沼寿子様


そして、「デポー39」では、誰かにプレゼントする楽しさも学びました。

楽しく学んだ「ステンシル」や「ドライフラワー」・・・

「ステンシル」でメッセージカードを書いたり、
贈る人へのイメージを膨らませ「ドライフラワー」を
お贈りしたりしました。

この「ステンシル」の技法も、天沼さんが日本に広め、
以前は枯れ花のイメージの「ドライフラワー」を
一変しブームとなり・・・本を読んでどんなご苦労が隠されているのかを知りました。

ホント、誰かが努力しなければ、
世に生まれなかったのですねっ!
またしても敬服いたします。

誰かが・・・でなく、
私であり、誰もが「何かに情熱を注ぎ努力する
という「一歩」の勇気があれば、何かが変わるかもしれないですね。

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Posted by 環☆ (waiwai改め) at 00:50 | | この記事のURL | コメント(0)

私の「Depot-39」@ -空間に癒されて-[2006年12月11日(Mon)]
天沼 寿子 様


先月発売された天沼さんの
『デポー39ものがたり』を読ませて頂きました。

何故か、デポー39の歴史とともに
・・・あの頃へタイムスリップしてしまいました!

そう、あの13年前の私の記憶が蘇って参りました。
うわぁ〜27歳の時からのお付き合いとうことになるのですねっ。
改めて思い起こすと・・・すごいお付き合いな気が致します!!

私にとっての「カントリーモール デポー39」は、
いろいろな場面で現われます!

思えば、あの空間は上質な時間という癒しで
私を優しく包んでくれていた気が致します!

本の中で、天沼さんが「お客さまにも物語がある」と
お書きになっていらっしゃいました。

本当に・・・沢山の方々に物語があるこでしょう!

私も、デポー39に感謝を込めて・・・そして、過去の整理として・・・少し振り返ってみます。

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Posted by 環☆ (waiwai改め) at 00:04 | | この記事のURL | コメント(2)

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