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毎日の生活空間を楽しく豊かに過ごしながら、
地球環境についての“気づき”を綴り、
“環”が広がることを願う♪

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環☆ (waiwai改め)
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生きることは“奇跡”である。[2007年07月18日(Wed)]
それは、余命あと一ヶ月の花嫁の言葉。

乳がんとなり、左胸の摘出したものの、

肺にまで転移していた・・・激しい痛みと闘う闘病生活。

いつも、彼女の周りには、一人きりにさせないように、父・叔母・恋人・友人が集う。

想像を絶する傷みの中でも、彼女は笑顔を絶やさない。




それは、早くに母親をガンで失った父のため・・・

温かく献身的に見守る恋人や親戚、友人のため・・・

支えてくれる人がいるという奇跡への

彼女の言葉では言い表せない’心からの感謝’の気持ち。




普通に”生きたい”という強い願い。



「風って気持ちいいの知っている?」という彼女の最後の言葉が忘れなれない。




〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・

いま、家族揃って夕飯を食べながら・・・
TBS『愛と生命と涙の全記録「余命1ヶ月の花嫁」
〜乳がんと闘った24歳最後のメッセージ〜』
を見た直後。

なんともいえない気持ちでいっぱいになりました。。。

〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・〜〜・

ちゃんと精一杯・丁寧に生きなくてはってね。

だって、いま「奇跡」の瞬間にいるのだからねっ。。。




ところで皆さんも「乳ガン」検診を受けましょう!


統計では、日本女性の20人に一人が「乳がん」の可能性があるそうです。



私も何度か人間ドック等で受けたことがありますが・・・
番組では痛くないと言っていたけど・・・痛いですよ。
タテ・ヨコとサンドイッチのように、引っ張られ、機械に挟まれ、押し潰され、
確かに、正味6分くらいの検査ですが・・・。

その検査は、まだしも・・・検査結果を待つ、二週間以上が長くてツライのです。



■番組で紹介されら「女性のための専門病院 相良病院」
http://www.sagara.or.jp/kenshin/ladiesdoc.html

■マンモグラフィーが設置されている病院
http://www.j-posh.com/mkantou.htm


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Posted by 環☆ (waiwai改め) at 21:03 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)

介護の人材が逃げていく[2007年03月12日(Mon)]
みなさま、昨日の(3月11日(日)NHKスペシャルを
NHKスペシャル介護の人材が逃げていくをご覧になりましたか?

・〜・〜・・〜・〜・・〜・〜・・〜・〜・番組内容・〜・〜・・〜・〜・・〜・〜・・〜・〜・
「超高齢社会」を支える介護の現場が深刻な人手不足に見舞われている。
厚労省は今後10年間で介護職員を現在の100万人から150万人に増やす必要があると
試算するが、きつい仕事に見合わない安い賃金が嫌われ、
1年間で4人に1人が辞めていく。こうして高級有料老人ホームなど一部の大型施設を除き、
多くの施設が人手不足から介護の質も保てない状態だ。

 番組では、世界一の高齢人口を抱える東京を舞台に、
施設どうしの人材争奪戦、その裏で職員が次々と職場を去っていく現状、
さらにその間隙を縫うように進出を窺うフィリピン人ヘルパー養成の様子などを取材。
私たちの老後を支える介護の現場でいま何が起きているのか、描いていく。

★TOKYO介護ウォーズ 〜人材争奪戦の現場〜
★小規模グループホームの苦闘 〜人材流出の危機〜
★フィリピン人介護士がやって来る 〜急ピッチで進む人材育成〜
・〜・〜・・〜・〜・・〜・〜・・〜・〜・・〜・〜・・〜・〜・・〜・〜・・〜・〜・・〜・〜・・〜・

そして、皆さんは・・・ご自分の老後のこと、
家族の老後のことを
一度は考えたことがあることでしょう。

でも、介護の現場は今、切迫した状態のようです!
いずれは、私たちも、歳を重ね・・・身体の自由が利かなくなり、
家族に・・・他人に・・・頼らなくてはいけない時代が来るのです!


この番組を観て・・・今更・・・そんなこと解っていたことなのに・・・と腹立たしく思っていた。


私、8年ほど前に「ホームヘルパー2級」の資格をとりました。
3ヶ月間の講習を受講すれば・・・簡単に取得できます!
でも、でも・・・実習で「介護施設」や「自宅でのお風呂サービス」等の研修を体験し、
これはこれは・・・生半可な気持ちでは続かない仕事だと判断できました!

本当に、重労働ですし、精神的に強くなくては無理!!
朝早くから夜遅くまで・・・、お手洗い〜お食事、お風呂の介助、
おまけに可哀想に家族が面会に来ない捨てられた老人の心のケア・・・等々びっくり

なのに、給与はスズメの涙だと聞いた私は、介護福祉士の資格をとろうと思い、
福祉大学の説明会に行ったが、高額な授業料であったし、
夜間学校(18時半〜)が池袋では仕事しながら通えないと諦めた!

でも、何か・・・と思い、当時、会社が築地だったので、
聖路加国際大学の看護大学の説明会にも行った!
でも、もっと・・高額だったので断念。。。

まぁ、出来なかったことを書いていると ただの言い訳だなっと思ってきたけど・・・
そのときは本気で探しておりました!


切っ掛けは・・・やはり、祖父の介護を経験したこと!
同じ家の中で老人を介護するのは、家族が力をあわせないといけません!
でも、皆でノイローゼ気味になりました!!

見た目は大きな大人!でも、中身は赤ちゃんに戻っている!!
母が一番苦労したけど・・・私も祖父のオムツ換えをしたり、
お手洗いの介助、食事の介助・・・時には暴れることもありました!
家族で団結は生まれたものの。祖父のために家を留守にできず・・・自由な時間がない!

この体験で家族だけでは、介護することは限界があるとシミジミ感じたのです!
それに、ヘルパーさんの親身な姿に心打たれました!!

あんなに、立派には他人を看れないけれど・・・
いつか身近にくる現実を向かえるときに備えたいと思ったのが始めでした!!

でもでも・・・現実は甘くないのよねっ。


それにしても・・・高齢化を向かえる現実を10年以上前から論じているのに、
何にも解決策が生まれず、どんどん悪循環を生んでいます。

果たして、私たちの未来はどうなってしまうのでしょうか?
私は、姨捨山に捨てられそうで怖いです(涙)。。。

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 22:40 | テレビ | この記事のURL | コメント(7)

久々、大泣き。。。[2006年11月03日(Fri)]
う〜〜、まだ涙が止まらなぃ〜汗 それは『泣きながら生きて』を観ていたから。。。
留学生として日本に来たのに、過疎地の阿寒の山奥での学校生活では、渡航と学費のための借金をかえせずに、勉学はあきらめ、東京で不法滞在で働き始め、借金を返した後も、娘を医者にするために、そのまま離れ離れのまま、15年間働き続けた中国の丁さんのお話です。

ほんと、「人間性」って、肌の色、目の色、言葉、年齢etc...関係ないよねっ!

ただただ・・・、子供を一人前に育て上げるという強い信念のために、上海・東京・NYと家族が別れ別れで暮らし、その現実に愚痴一つ言わず、恨まず・・・もくもくと働くことを誇りに、そして、何より、酷い仕打ちをしている日本に感謝を忘れない謙虚な姿勢に感動の涙涙涙。。。

「夫婦愛」「親子愛」「勤勉」「誠実」「謙虚」「信頼」「信念」・・・すべてが織り込まれた作品☆

この丁さん家族の美しい生き方を観たら、私はどの言葉も使っちゃいけない気がしてきましたよっ!

このところ、朝のテレビは「子供の自殺、イジメ、虐待・・・」等々、どこか狂っている気がします。便利な豊かさの代償な気がします。このテレビを沢山のヒトに見て欲しい!!そう思った夜でした。

でもさっ、支えたい「連れ合い」もいず、育てあげる「こども」もいない私には、何も発言する権利もない気が致します。
今は、誰かのために、何かを成し遂げるという「愛」って知らない私ですが・・・丁さん夫婦のように遠く離れて逢えずとも「心が繋がっている:信じあえる」誰かを探しますダッシュ


Posted by 環☆ (waiwai改め) at 23:31 | テレビ | この記事のURL | コメント(9)

茂治、素敵☆[2006年10月05日(Thu)]
はぁぁ〜〜、「今日でお別れねぇ〜」
ふぇぇ〜ん明日からの楽しみがないぃ〜(涙)
そう今日は「ちいさこべ」の最終回!

茂治の「子供達には、贅沢させるのではなく、身の丈ということを教えてやりたい」

飲み屋の女将の「自分の素直な気持ちで人生いかなくっちゃ」

・・・うん、だよねぇ〜電球

私も茂治みつけよぉ〜☆

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 22:21 | テレビ | この記事のURL | コメント(4)