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毎日の生活空間を楽しく豊かに過ごしながら、
地球環境についての“気づき”を綴り、
“環”が広がることを願う♪

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今日はお盆の入り[2007年07月13日(Fri)]
今日からお盆の入りですね。

7月15日は先祖供養の大切な日。

私がこの世に生まれて見守られていることを感謝する日。

あらためて自分の在り方を見つめ直すという日でもあるのでしょう。




我が家では、当たり前のように繰り返してきた行事でありますが、
最近はメッキリ忘れ去られている気が致します。

私の住む下町でも、お年寄りがチラホラと・・・玄関先で行っているようですが・・・


今日も、我が家の前で「迎え火」を焚いていたところ、
同じマンションの韓国人のママが興味深げに覗いていらっしゃいました。

きっと、何をしているのか知らないお子さんもいらっしゃる気がいがします。
日本の良き風習も消えつつあるのでしょうね。。。



旧暦の7月15日を中心として、13日に迎え火、16日に送り火を行ないます。

新暦になると、農作業の繁忙期と重なるため、ひと月遅れの8月13日から16日です。

現在も地域によって時期はまちまちですが、大きく分けて7月13日から行う地域と、
8月13日から行う地域があります。


家我が家では、毎年こういった祖先への供養を欠かすことなく続けて参りました。

13日の夕方に自宅の門口などで「迎え火」を焚いて、霊を迎えます。
「迎え火」はほうろくと呼ばれる素焼きのお皿の上でおがらを焚きます。

 

迎え火セット:お線香、新聞紙、おから、マッチ、水の入ったバケツ、

⇒煙りが出たら(天から仏様が降りて来られた合図)
⇒線香の火を仏壇へ⇒手を合わせて家にお迎えする。


15日の夜、もしくは16日に「送り火」を焚いて盆送りをします。
精霊流しや灯籠流しなどで送る地域や宗派もありますが、
最近ではそれができる海や川が少なくなっているようです。
※我が下町地域では、川の橋元に集める場所があります。

上記セット同様ですが、煙りが出たら3回跨ぐこと。
そして、仏壇のお供え物とともに川原へ・・・。

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パソコン【お盆のスケジュール】
>>仏具屋さんHP参考<<

■12日 「お迎えの準備をします」
−お花・お供物・お仏具・ろうそく・お線香などを揃えておきます

■13日 「迎え日(午前)」
−故人のお位牌をお仏壇から盆棚に移します。
−盆棚に、お仏具・ご霊膳・百味五果のお供物・水の子・生花・香・ナスときゅうりの牛馬などを供えます。
−お墓参り 提灯・果物・お菓子・生花・お線香・ろうそくをもって行きます。
−【迎え火(夕方)】お墓や門口にて迎え火を焚きます。

■14日 「お盆中日」
−朝夕、水の子、ご霊膳などのご馳走を作りお供えします。

■15日、16日 「送り日」
−御魂は、午前中まで我が家にとどまっていると言われるので、ご馳走をお供えします。
−【送り火】を焚いて御魂を送ります。

■17日 「後かたずけ」
−盆棚の整理
−お盆に使用した道具、供物で処分したくても出来ない道具は仏壇店か御寺院様に相談されましてご処分をしていくことも一つの良い方法でしょう。

パソコン【仏壇のお供え物】
>>仏具屋HP参考<<

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

家我が家では、
ほおずき、蒲の穂(がまのほ)萩の花去年のお彼岸の入り、季節のお花、
季節のお野菜、なすの牛と胡瓜の馬、お迎えのお料理等

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 20:23 | 日本の行事 | この記事のURL | コメント(2)

2007年1月1日[2007年01月01日(Mon)]
あけまして おめでとう ございます。


昨年8月27日からブログを始めて4ヶ月続けていきたのは、
皆様と出逢い、刺激しあい、語り合ったお陰でございます!
本当に、ありがとうございました。

昨年は4月から失業していたため、時間がたっぷりありましたが、
明日からは、本格稼動する運びとなりそうです汗
そのため、更新が遅れることが多々ありそうですが・・・(PCもボロイいし)
今年もブログ更新をし続けて、発信していきたいと考えておりますパソコンキラキラ

これからも、宜しくお願い致します電球


これが我が家の「母特性おせち料理」です!
うちは「お節料理」は全て手作りです☆
父が長男のため、毎年1日に父の姉妹が集まったため、
もっと、沢山の量と種類を母が手作りしておりました!


我が家の商売柄で年末ギリギリまでお店を開けているので・・・
お店のこと、大掃除、おせち料理作り・・・で母は機嫌悪かったですねっ汗
いやっ、素晴らしい母ですびっくり

私も今年こそ、おせち料理を教わろうと思いつつ、
年賀状に追われています!

早く年賀状は出しなさいと・・・
へんこつ侍さんに叱られそう。。。

山

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Posted by 環☆ (waiwai改め) at 21:13 | 日本の行事 | この記事のURL | コメント(2)

お彼岸のお供え物[2006年09月23日(Sat)]
今日は、お彼岸の「お中日」ですねっ。
我が家では「ちらし寿司」を日ごろお世話になっているご近所さんに「おすそわけ」しております。
下記の写真のように、漆器のお重箱に小分けして差し上げます。


昨日は、近所のおばちゃんより「手作りおはぎ」を頂きました。
この「おはぎ」の味を知ってしまうと・・・他の物が偽者に感じます。
「本当に美味しぃ♪おばちゃん、いつも、ありがとぉ〜」


仏壇には、上記の「ちらし寿司」と「おはぎ」、毎夜のお惣菜をお供えしてから、家族で食事を致します。
※この日は、「天ぷら」でした。


お彼岸とは、自分のこと、家族のこと、地域のこと・・・をあらためて見直す時間なのではないかと思う今日この頃です。

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 12:53 | 日本の行事 | この記事のURL | コメント(0)

今日からお彼岸の入り[2006年09月20日(Wed)]

今日から『彼岸の入り』のため、今朝はお墓参りに行ってきました!

【今年の秋の彼岸の日程】
彼岸入り : 9月20日(水)
お中日  : 9月23日(土)
彼岸明け : 9月26日(火)

【お彼岸の期間は・・・】
春彼岸 : 毎年3月の春分の日をはさんで前後3日合計7日間
秋彼岸 : 毎年9月の秋分の日をはさんで前後3日合計7日間

【お彼岸とは・・・】
彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。

太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。

この世に生まれてきた恩恵を祖先に感謝し、報告することは大切ですね。

Posted by 環☆ (waiwai改め) at 08:30 | 日本の行事 | この記事のURL | コメント(4)