CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

 

« 2010年02月 | Main | 2010年04月»
<< 2010年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
プロフィール

多摩同胞会さんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/tamadohokai/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tamadohokai/index2_0.xml
ブルームーン [2010年03月31日(Wed)]

昨日、3月30日はブルームーンでしたが、満月がひときわ輝いていましたね。

ブルームーンとはひと月のうちに満月が2回あるとき、その満月をブルームーンといい、
とても珍しいことなので「幸運のきざし」と言われているそうです。
今年は1月にもそのブルームーンがあったので、幸運も倍増の年かもしれません。

私たち社会福祉法人の新年は明日4月1日からです。厳しい社会情勢ではありますが、
平成22年度こそはきっといいことがあると、新たな気持ちで新年度を迎えたいと思います。

さて、新年度に正職員として法人に入職する職員は18名です。去る3月25日、26日の2日間、泉苑4階ホールで新任職員のための事前研修を開催しました。多摩同胞会や社会福祉について学んでもらう入門編ではありますが、中身の濃い内容です。研修に参加することで、法人職員の仲間入りができたと思っていただけたら、と思います。

事務局では、職員が安心して働くことのできる職場環境を整えていきたいと
考えています。職員のみなさんには「安心」のバトンをお渡ししますので、次はご利用者が安心して暮らしていけるように職務に専心していただきたいと思います。

平成22年度も法人ブログ「日々のあゆみ」をどうぞよろしく。

(事務局 かえる)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 19:33 | 事務局 | この記事のURL
電車でゴー!ゴー! [2010年03月30日(Tue)]

最近ひろばに中央線・山手線・南武線の電車がお目見えしました。
牛乳パックを車輌に見立てて、印刷した窓やドア、車輪等を貼り付けたものですが、精巧に描かれていて、初めて見た時は歓声を上げるほどでした(スタッフがインターネットで検索し、作った方に了解をとって印刷させてもらいました)。

線路を作らないとだめかしら?と思っていたのですが、お子さんたちは線路がなくても自由自在にこだわることなく路面電車として遊んでいます。
 
お子さんの多いひろばですので、1人で何輌もの電車を使えることは少ないのですが、この日は他のお子さんに介入されることなく、思う存分遊ぶことができたようです。彼の頭の中ではどんな世界が繰り広げられているのでしょう?

また、この電車を見た利用者のお祖父さんが、新たに「あずさ号」を作成して完成品を持ってきてくれたのですが、これもまた素敵なつながりです。
(たっち ふわふわ)
Posted by たっち at 16:37 | たっち | この記事のURL
みんな家族 [2010年03月29日(Mon)]

ひとり暮らしのAさんにとって、「行ってきます。」「おかえりなさい。」と言ってくれる相手はいませんでした・・・

その事を心配したお姉さんが、ある時『家族』をひとり連れて来てくれました。

「おかえり。寂しかったよー。」
デイサービスから戻り、暗い部屋に電気をつけると、次々とそんな声が聞こえて来そうです。
それはここにいる『家族』の声です。

ぬいぐるみじゃないかと言ってしまえばそれまでですが、Aさんにとって待ってくれている存在ができたことは励みになり、その後もどんどん家族は増え続け、こんなに大家族になりました。

「行って来るから、お留守番よろしくね!」
「行ってらっしゃい。早く帰って来てね。」

今ではそんな会話をしながら、元気にデイサービスに通われています。

ほんの些細なことが励みになり暮らしを支えてくれることもある・・・
そんな気持ちに寄り添えるようにしていきたいなと感じさせられる出来事でした。

(あさひ苑 そら)


Posted by あさひ苑 at 10:00 | あさひ苑 | この記事のURL
利用者は使わない(正式!)名称… [2010年03月28日(Sun)]

先日、サービス情報公表制度の訪問調査を受けながらふと考えていたことです…

「通所介護」とか「短期入所生活介護」という漢字表記…、
制度上の名称だとはいえ、利用者は使わないなぁ…ってこと。

デイ(サービス)やショート(ステイ)のほうがわかりやすいですものね。
ほほえみプラザ4階を「認知症対応型共同生活介護」なんて言いません。
グループホームでいいですもの…。

朝一番で、
『今日の地域密着認知症対応型通所介護休みますから…』何て電話受けたら、メモが取れません。
漢字15文字は、絶対書けない。(笑)

肝心の利用者が使わない名称、使われない名称ってのもおかしなものです。

(岩本町ほほえみプラザ とと)
Posted by 岩本町ほほえみプラザ at 09:36 | 岩本町ほほえみプラザ | この記事のURL
卒業 [2010年03月27日(Sat)]

3月と言えば卒業シーズンですね。保育室でも進級をして、地域の保育園に行く子どもたちがいます。

嬉しい反面ちょっと寂しい感じも・・。子ども達もお別れを感じているのか最近職員ひとりひとり順番に抱きついて甘えています。

残りの時間は少ないですが、お別れ遠足やお別れ会など楽しいイベントが残っているので、いっぱい遊んで楽しいお別れにしたいと思います。
(しらとり ココア)

Posted by しらとり at 11:00 | しらとり | この記事のURL
スモーカーの独り言 [2010年03月26日(Fri)]

喫煙所です。
昨今は愛煙家にとっては厳しいご時世です。
新聞では公共の場は「禁煙」の文字がおどっています。

老人ホームでも例外ではありません。
利用者の8割を女性が占める泉苑でも
「たばこの煙は嫌い」と声に出す利用者は多いのです。

1日にたばこを数本吸う利用者も、居住階では喫煙できる
ベランダか1階で吸っています。

かつては盛況を極めたこの場所も、今では1人減り2人減りと禁煙の波は着実に泉苑にも押し寄せています。

「たばこは心の日曜日」 大好きなフレーズですが、
最近は空しく聞こえてしまいます。

そろそろ禁煙しようかな・・・。
(泉苑 だいこんさらだ)

Posted by 泉苑 at 08:30 | 泉苑 | この記事のURL
神田で元気にながいき教室 [2010年03月25日(Thu)]

先日、今年度最後の神田で元気にながいき教室を開催しました。
今回は初の試みで、『暮らしの中の安心!お葬式のことも学んでおく』というテーマで開催しましたが、40名を超える出席者がいらっしゃいました。


皆さん、お葬式についてどの程度ご存じですか?
知っているようで、意外と知らないお葬式のこと。
葬式とは、「葬儀」と「告別式」を総称していう言葉なんだそうです。
今回の講演で、他人にはなかなか聞けないお葬式の知識を、細かく教えていただくことができました。

中でも特に驚いたことは、葬式のことを教えてくれる専門学校があるということです。
今の世の中、学校で学ぶ時代なんですね。

(かんだ連雀 アイアン)
Posted by かんだ連雀 at 08:30 | かんだ連雀 | この記事のURL
親子で遠足 [2010年03月24日(Wed)]

先日、施設内の保育児さんで親子遠足に行きました!

不安だったお天気にも恵まれ、公園についた途端子ども達は、おおはしゃぎ!
普段は遊べないような、アスレチックやローラー滑り台に目を輝かせ、夢中で遊ぶ子ども達。

まだ小さいと思っていた子ども達も、高い滑り台や遊具をすいすい登り、子どもの成長とたくましさに驚かされました。

公園のあちらこちらにはもうチューリップやお花が咲いていて、
「きれい!」
と春を感じられた遠足でした。

(きずな 白ねこ)

Posted by きずな at 10:23 | きずな | この記事のURL
癒しの空間 [2010年03月23日(Tue)]

写真の雛人形は、
今月はじめに緑苑の2階フロアに飾られた雛人形です。

七段飾りの雛人形とはまた違い、小さくて可愛さのある人形なのです。

ご利用者はじめ、来苑された皆さんからも「可愛らしいわね」と言う声が良く聞こえてきます。


このコーナーは季節によって様々な物が飾られており、
ご利用者の癒しの空間になっています。
(緑苑 けた)

Posted by 緑苑 at 09:00 | 緑苑 | この記事のURL
「高齢者虐待ゼロのまち」をめざして [2010年03月22日(Mon)]

平成18年4月に「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(高齢者虐待防止法)が制定され、高齢者虐待に関する認識や考え方が少しずつ定着してきています。

多摩同胞会の2つの施設がある千代田区では、「高齢者虐待ゼロのまち」を目指して、平成21年度、区民・行政・関係機関の総意で取り組むための行動計画「千代田区高齢者虐待ゼロのまちづくり推進計画書」(愛称:ノック)を作成しています。

「ノック」には、内側からのSOSのサインとしてのノックを聞き逃さないようにという意味と、介護する人も高齢者自身も勇気を出して相談という扉をノックしてほしいという願いが込められているそうです。

私たち介護をする側もゆとりある介護ができるように、まず自分の生活や心にゆとりを持てるよう心がけることが大切だと感じます。そして正しい知識と理解を持って、高齢者の尊厳を保つ支援を行いたいと思います。

(事務局 さくら)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 09:00 | 事務局 | この記事のURL
| 次へ