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忘年会 [2011年12月16日(Fri)]

川の歩いて渡れるほど浅い所を「瀬」と呼び、また岸に近くて浅い所ほど流れが急なので急流の意味もあり、そこから転じて「立つ瀬がない」「浮かぶ瀬」などと、場所・立場・場合・機会の意味で「瀬」という言葉が使われるようにもなった。更に最後の拠り所という事を指す意味の「瀬」から、1年の最後を「年の瀬」と呼ぶようになったと言われています。
日本が裕福でなかった頃、年末に溜めたツケ(店賃や飲み屋、米屋などの借金)を払えるだけ払うと、貧乏な所帯は年を越せるかどうかも怪しく、庶民にとっての年越しは、生きるか死ぬか、の重大事でした。マキ代がなければ凍え死に、米代がなければ飢えて死ぬ。その大変さを表わすのに、急流・激流を意味する「瀬」の字で表わしたとも言われています。
(デイサービス月間予定表より)

この文を読みながら、12/15に行ったデイサービスでの餅つきを思い出し、飽食の時代年々薄れていく年越しについて考えました。(写真はあくまでイメージです…)
(泉苑 紅蓮団)
Posted by 泉苑 at 16:33 | 泉苑 | この記事のURL
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