CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

 

« うらら多磨 | Main
<< 2018年09月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
プロフィール

多摩同胞会さんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/tamadohokai/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tamadohokai/index2_0.xml
訓練です!訓練です! [2018年09月09日(Sun)]

かがやきブログ.jpgかがやきプラザ相談センターは千代田区在宅支援課、千代田区社会福祉協議会、九段坂病院などと併設しており、私たち相談センターの職員はかがやきプラザの建物の1階で、地域の高齢者の方々の相談を日々、受け付けています。

法人内の各施設では施設内の防災区画からスプリンクラーや煙感知器、熱感知器、消火用散水栓の位置や役割など各職員が研修を受け、日頃から各職員が自衛消防の意識を持っていますが、私たち相談センターでは、普段、なにかあったら、千代田区の職員の方々で編成する自衛消防隊が主体になります。
そのせいか、ふと考えると、「この建物の中に消火器はどこにある?」「防火扉は?」などわからないことばかり…。
ですので、先日、定期的に実施される消防設備等確認訓練に参加した写真の二人は、新発見が多かったようですので、部署内のメンバーにまもなく周知徹底してくれることでしょう。

ちなみに、私たちが所有する防災用のヘルメットは折りたたみ式で場所を取りません。
防災グッズも進化していますね。
(かがやきプラザ mint)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
一連托生 [2018年08月03日(Fri)]

かがやき写真.jpgかがやきプラザのテラスから望む「皇居牛が淵」は、今年も花咲水辺のごとく蓮の見頃を迎えています。
ヒンドゥー教の神話や聖典には、泥の中から茎を伸ばして花を咲かせる蓮の様子が、清らかに生きることの象徴として、たびたび登場します。それは「清らかな心」という花言葉の由来と言われています。また、「休養」とも例えられ、それは美しく咲いた花が午後には閉じてしまう様子を表したものです。
盛夏に咲く蓮の花を眺めるしばしの余裕は、我々かがやきプラザ相談センター職員に日々の一服をもたらします。
蓮の花言葉に習い、我々も適度に心身の休息をとり、まだまだつづく猛暑のなかを元気に乗り越えていきたいと思います。                                 
(かがやきプラザ 謙)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 07:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
手をつなぐこと 〜感謝をこめて〜 [2018年07月06日(Fri)]

かがやき.jpg先日、ある80代の認知症女性の通院にご一緒させていただきました。家の中で一緒に過ごしている時間にはあまり感じていなかったのですが、家を出て道路を歩くと、さすがに足元がおぼつかなく、転んでしまう危険を感じたので、失礼とは思いつつも手をさしのべていました。
その女性も、遠慮がちに私の手をつかみ、結局、タクシーの乗り降りを含めた病院までの十数分程度の時間ですが、手をつないで行動を共にしました。
最初、遠慮がちだった手のつなぎ方も、一緒に過ごす時の流れの中で、徐々に力強くなっていきます。

失礼にあたらないかと、遠慮がちに手をさしのべる私。
人の助けは借りたくないと思いつつ、不安を隠しきれず、遠慮がちに触れてくる彼女。
不安を与えないようにと、しっかりと握り返す私。
安心したように握り返してくる彼女。

彼女の不安も安心も、葛藤をもが、手のひらと動作を通して直に伝わってきます。そして私も、握り返す力と、介助する身体全体の動きを通して、その気持ちに真摯に向き合っていることを伝えていきます。そのお互いの丁寧なやりとりを通して、心温まる時間をいただきました。
25年前、特別養護老人ホームの介護員だった頃には、毎日、朝から晩まで、高齢者の手を握り、身体を抱きかかえ、移動を介助し、常に誰かしらと体を密着させ、皮膚感覚や動作を通して、心を通わせたり、拒否されたり。それはあたりまえのやりとりだったのですが、久しぶりにその感覚を取り戻しました。そしてそれは、あらためて自分が介護員であることを幸せに感じ、誇りに思えた時間でもありました。
(かがやきプラザ ちゃん)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
かがやきプラザの隣で温故知新を感じる。 [2018年06月08日(Fri)]

[ホームページ]6月かがやきブログ写真 - コピー.JPGかがやきプラザは、区内の中でもまだ新しい施設であるため、「どこにあるの?」と、よく場所を聞かれます。
「九段会館のお隣です」と説明すると、ほとんどの方は「ああ!九段会館の隣ね。わかったわ。」とすぐに場所をお分かりになります。

写真の奥の建物が九段会館です。
西洋風の外壁に和風の瓦屋根をかけたデザインの建物は帝冠様式といわれ、1920年代から1930年代に建てられた政府や行政の庁舎、美術館・博物館等のデザインに用いられました。
歴史をたどると、九段会館は、1934年に軍人会館として完成。戦時中は、軍司令部が置かれ、終戦後はGHQの接収を経て、1957年からは九段会館としてホテルや会議室、宴会場などで利用されました。東日本大震災により天井の一部が崩落。都内で唯一の犠牲者を出し、その後閉館となりました。

現在、一部保存、建て替えのため工事中。風格のある建物は、2022年に生まれ変わります。
4年後のリニューアルオープンが楽しみです。

(かがやきプラザ とーもくん)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
連雀はあとカフェ [2018年05月02日(Wed)]

かがやき.JPG連雀はあとカフェは認知症のある、なしに関わらず、「認知症」について皆さんで情報共有や、交流ができる場です。
4月には、地域包括支援センターとかがやきプラザ相談センターの業務内容に関して寸劇をおこないながら説明をし、会場は笑いに包まれました。
毎月第一月曜・第三金曜日の13時30分〜15時30分かんだ連雀1Fにておいしいコーヒーを用意して皆さまをお待ちしております。
(かがやきプラザ ポークビッツ)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
桜の名所 [2018年04月04日(Wed)]

[ホームページ]4月かがやきブログ写真.JPG かがやきプラザは皇居のお堀に面しており、私たちがいる相談センターの前を通りお堀に出ることができます。また、お堀に出られる出入り口手前にはコンビニと飲食スペースがあります。高齢者活動センターを利用された高齢者や九段坂病院に来られた方などが、桜を眺めながら談笑し過ごされています。
 千代田さくら祭りとして、かがやきプラザ隣にある千代田観光協会前からシャトルバスが運行されています。今年はチェキを1枚無料で撮影してくれるサービスも行われました。
 桜が咲くと、「いよいよ新年度を迎えるんだなぁ」と感じます。この一年の反省を踏まえ、気持ちを新たにまた一年頑張っていこうと思います。
(かがやきプラザ そんぷぅ)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
ちよだ猫まつり [2018年03月16日(Fri)]

[ホームページ]3月かがやきブログ写真.JPG2月下旬は寒い日が続き、毎年恒例の「ちよだ猫まつり」は寒さに耐えながらも大盛況に終わりました。
猫グッズも大好評で、「ニャンダフルマーケット」では猫のポーチや手編みの肉球付きタワシなどの猫雑貨、猫を模った限定スイーツなど多彩に揃いました。また猫の譲渡会も行われました。
ゲストには東京都の小池知事や歌手のジュディ・オングさんもいらっしゃりその存在感に圧倒されました。

当日はピョンチャンオリンピックの男子フィギュアスケートも重なり、にゃんにゃんにゃんだふるなにぎやかな2日間となりました。
(かがやきプラザ ニャンコ大先生)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
寒中お見舞い [2018年02月16日(Fri)]

[ホームページ]2月かがやきブログ写真.JPG東京都の最高気温が10度を下回る日が数十年ぶりに10日を超えたとのこと。
先日の大雪から2週間、神田の路地裏でも所々でまだ名残を見かけることがあります。
お濠の水鳥は羽毛に包まれ暖かそうですが、人間は低温状態が続くと自然と身体が縮まりがち。ぎっくり腰や肩こりなどのリスクが高く、適度な休憩や水分摂取(実は冬でも脱水は多いのです)など、猛暑と同様こまめなケアが必要です。
街路樹の木の芽は確実に膨らんでいますが、まだまだ油断は禁物。暖かくしてお過ごしくださいませ。
(かがやきプラザ キラキラぷーさん)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
乾燥する季節の強い味方 [2018年01月19日(Fri)]

[ホームページ]1月かがやきブログ写真.JPGかがやきプラザ相談センターが開設されて、約二年。三度目の冬を迎えました。

インフルエンザやノロウィルスなどの感染症が流行する季節でもあり、手洗いやうがいの励行はもちろんのこと、職場の中の湿度も気になるところです。
今年は新しい加湿器が届きました。なにしろ、かがやきプラザの玄関先で広い空間のため、たっぷり水を補給しても、数時間でタンクがカラカラになってしまいます。
ここは、千代田区にお住まいの高齢者の生活や介護の相談などを受ける窓口ですので、対応する相談員が風邪をひいていては、相談を受ける千代田区民の皆さまにご迷惑やご心配をおかけしてしまいますから、職場の潤いを欠かさないように、加湿器の水を補充しながら、相談業務を続けていきます。

(かがやきプラザ mint)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
ロコモ測定会に参加しました! [2017年12月13日(Wed)]

[ホームページ]12月かがやきブログ写真.JPGロコモとは、運動器の障害によって日常生活に制限をきたし、介護・介助が必要な状態になっていたり、そうなるリスクが高くなっていたりする状態を言います。

ロコモ測定会は、区役所主催で65歳以上の区民の方を対象とした事業です。
年に何回か開催しており、色々な地域の方が参加してもらえるように、会場を変えながら実施していますが、本日はかがやきプラザのひだまりホールで開催です。

最初に「立ち上がりテスト」「片足立ちテスト」「握力テスト」など筋力テストを実施します。
そのテストを用いて、九段坂病院のリハビリ科の方が講師で、ロコモシンドロームについての講義を聞き、ロコモ度測定を行います。また、自宅でもできる体操も実施します。

参加者は15名ほどで、60代の方から80代の方までの年齢の幅が広いですが、みなさんの意識は同じで、先生に「継続的に体を動かす」事に対して、積極的に質問をされておりました。
このロコモ測定会に参加され「継続的に体を動かす事」に意識を持ってもらう良い切っ掛けになると良いです。

(かがやきプラザ シャイン)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
| 次へ