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MIW祭り [2019年10月23日(Wed)]

ブログかがやきプラザ.jpg9月28日にMIWの方を相談センターの勉強会で講師をして頂きました。
MIWとは、「性差別による不平等がなくだれもが自分で生き方を選ぶことができ、その選択が認められて、参画ができる社会の実現を目指す社会の実現を目指す活動拠点施設」です。
MIWも相談事業を行っており、DVや生き方・くらし方、人間関係、性に関すること、ハラスメント、性暴力、犯罪被害についての相談を受け付けています。勉強会では、MIWの事業・相談支援について理解を深め、DV等の相談の際の連携を確認しました。多様な価値観を認め合う社会の実現のために、生きづらさを抱える方々をサポートできるよう連携しようと思います。

また、10月4・5日に千代田区役所1階にて、MIW祭りが行われたので行ってきました。MIW祭りは、そのMIWに登録している団体の活動発表、相互交流を深めるイベントです。憲法についてゲームを通して学ぶイベント、女性団体や働き方についての相談ブース、大学のボランティアサークル等が参加していました。その中で、「夫婦間の呼び方・呼ばれ方・どう呼びたいか・呼ばれたいか・人にはどう呼んで紹介するか」の投票が行われていました。呼び方ひとつで自分が相手をどう見ているかが推察されるようで、興味深く、未婚の私も考えさせられるものでした。
(かがやきプラザ そんぷぅ)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 09:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
都市型小型スーパーマーケット [2019年09月25日(Wed)]

かがやき.png私たちが、生活を把握するときに、生活をするためにどこで買い物をしているのかということを考えています。
住み慣れた地域で生活をするためには、野菜や魚、肉などの生鮮食料品が必要になってきますが、かつては小売の八百屋さん、魚屋さん、肉屋さんが町中にあったのですが、数を減らしてきています。どこで買い物をされているのですか?と聞いてみると、神田地区ですと野菜を買いに日本橋の三越まで行くという話を聞くことがあります。
なんでも手に入る都会でありながら、生鮮食料品の確保が困難なのです。

ところが、近年の再開発によりマンションが増えてきたこともあり、コンビニエンスストアを少し大きくした程度の、駐車場も大きな駐輪場もない「都市型小型スーパーマーケット」を見かけるようになってきました。そのことにより、歩いていける範囲で生鮮食料品が買うことができるようになりました。

しかし、「都市型小型スーパーマーケット」の店舗面積は限られているために、品揃えは少なめ。お買い物は数ある中からよりよい品質の品を選びたいと、今でも大きいスーパーマーケットや百貨店に行きたいという希望を聞きます。
(かがやきプラザ ラコスケ)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 09:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
熱中症にならないで過ごしましょう♪ [2019年08月28日(Wed)]

ブログかがやきプラザ(写真)20190828.jpg日照不足が心配されていた頃など忘れてしまう程、巻き返すような日差しが降り注ぐ日々となりました。ご挨拶も自然と「今日も暑いですね〜!いつまで続きますかね。」になっています。

千代田区ではひと涼みスポット〜熱中症には気を付けよう!〜という取組みがあります。ひとやすみスポットが千代田区内の施設や協力団体と35か所あり、冷房の効いたスポットで休憩や水分補給ができる仕組みです。
熱中症が昔に比べて起こりやすくなった理由は昔に比べて暑くなっている為だといわれています。情報で流れてくる気温は、電気式温度計を使用し、直射日光を避ける電動ファン付きの覆いの下で、外気を取りいれて計測をしているそうです。無風の炎天下では、さらに気温は5℃程高くなるといわれています。
また、熱中症は、気温だけではなく湿度や風によっても影響があります。湿度が高いと汗の蒸発が遅くなり、体温を低下させる効果が低くなります。風がないと体表面の空気が異動しにくく、熱を放つことや汗の蒸発が遅くなります。そういったことから、涼しい部屋で体を休めることが重要になるわけです。

かがやきプラザもひと涼みスポットの場所とし、涼しげな水色ののぼりがひと涼みしようと呼びかけています。併せて、熱中症予防声かけプロジェクトとし、『温度に気をくばろう』『飲み物を持ち歩こう』『休息をとろう』『栄養をとろう』『声をかけ合おう』に賛同をしています。
年々暑い夏となっている中、スタッフ同士互いを気遣いながら、地域の住民の方々が熱中症になられないよう予防の声かけをしています。
(かがやきプラザ ピンクのバーバパパ)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
竹橋にある東京消防庁へ見学に行きました。 [2019年07月31日(Wed)]

かがやきブログ.jpg1階ホールには防災の展示やレスキュー隊のヘリコプター、消防庁のマスコットの「キュータ」くんが迎えてくれます。「キュータ」とは…。

キュータは未来の消防士、黄色のアンテナで危険を感じると、どんな災害にもすぐに駆けつけて、みんなを助ける。
@ 119番のキュー
A 救助のキュー
B 救急のキュー
C レスキューのキュー
D 緊急のキュー
E 多くの人をタスケルのタ

だそうです。(東京消防庁のHPから)

当日は#7119のコールセンターを見学させていただきました。平日の日中帯ともあり、電話は比較的落ち着いているとのことでしたが、小児の相談が多かったように思います。24時間交代制で看護師や元救急隊員が対応し、医師も常駐。必要時は医学的な判断をスタッフに伝えるという流れになっています。かがやきプラザ相談センターでも健康相談が入りますが、それ以上に都民の医療を支える基盤になっていると感じました。
(かがやきプラザ ブンブン丸)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
交わる場 [2019年06月24日(Mon)]

ブログかがやき.JPG4月からかがやきプラザと道路を挟んで正面に「くだんしたこどもひろば」が9時〜17時まで開放されています。
田畑や山、川、神社の境内で遊んだ田舎者からすると都会の生活は大変ですが、日々子供たちが絶えず訪れ、遊んでいる様を見ると心和みます。
家族から始まり、家族以外の人たちと出会って、遊び、ケンカし、また遊び。その繰り返しがその人の生きる力になっていくと、自分が中高年になってしみじみ感じます。

改元早々「80・50問題」が巷を賑わせておりますが、心の病の現場では以前から課題となっています。共通することとして、人と交わる機会が様々な事情で少なく、人と向き合う術が得にくいことが挙げられています。
親子、兄弟、夫婦、友達、会社・・・様々な交わりを重ねて相手や自分自身との向き合い方を知り、学ぶことはむしろ高齢になればなるほど、より一層重要になっていきます。
残念なことに、このひろばは民有地借用のため数年で無くなるようですが、ここで遊んだ子供たちや大人にとって思い出に残る場所であってほしいと思います。
(かがやきプラザ キラキラぷーさん)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
運命の出会い [2019年05月27日(Mon)]

ブログかがやきプラザ(写真)20190527.JPGあと2時間もすれば日付が変わるという頃、自宅の最寄り駅の近くの交差点に差しかかったところ、80代くらいの小柄な女性が若いカップルに道を尋ねていました。
「駅はどっち?」
その年配の女性は明らかに季節に合わない服装、裸足にぶかぶかのサンダル…
買い物した牛乳とお米が重たくて仕方なかったのですが、その女性が気になって気になって仕方なくて動向を見守っていると、駅前までたどり着いたにもかかわらず、うろうろとしてから、駅前の交番に入ったのです。
「良かった、これで、安心して帰れる」と思った矢先、婦警さんが指をさして道を教えている様子…
その女性は交番を出て、また歩き出したのです。
「えぇっ!?嘘でしょ!?婦警さん、もっと話を聞いてあげてよ〜」と思いながら、再度、見守り態勢に入りました。
ふたつ先の信号を渡ったところで立ち止まり、また、キョロキョロとしています。
ふたつ信号を渡るまでに、「どうにか声をかけたい」「でも、この方の立場になったら、
どのように声をかけようか」と散々悩みました。

勇気を出して、目の前の女性に「どこか探していますか?」と声をかけたところ、穏やかな反応で、「○○まで行きたいんです。そこまで行けば、帰れるんです」と答えが返ってきました。
「それなら、私も近くを通るので送っていきます」と、牛乳とお米の重みに耐えながら、
ゆっくりと歩みを揃えました。
「隣の駅の近くに住んでいる友達のところへ行っていた」「ひとり暮らし」「たまに、息子が顔を出してくれる」など話をうかがいましたが、どこまで本当の話かは定かではありません。
途中、「あ、わかった!ここまできたら、思い出した。もう大丈夫です」と言われましたが、
「夜道が心配ですから」と本人がおっしゃる自宅前までお送りし、その女性が、家の中に入るまで確認してから、その場をあとにしました。

その後、管轄の地域包括支援センターに情報提供したのですが…
ふだん、「認知症サポーター養成講座」で受講者の皆さんには「困っているようすが見えたら、『なにかお手伝いすることがありますか』と声をかけてくださいね」などと簡単に話していましたが、いざ、自分がその場面に出くわすと、なんと勇気のいることでしょうか!!
高齢者とかかわる場面に慣れている私ならたやすいことと思っていましたが、実際の場面では「どう声をかけたら、その方が傷つかないか、怪しまれないか」など考えたら、なかなか接触しづらかったです。
ですので、ふだん、高齢者の方々に慣れていない方はもっと難しいと思いました。
あの日出会った女性のおかげで、そんな貴重な経験をさせていただき、運命の出会いだったかもしれません。
次回、「認知症サポーター養成講座」を担当することになったら、そんな体験談も受講者の皆さんに伝えて、「勇気を出してくださいね」と話したいと思います。

(かがやきプラザ mint)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
特殊詐欺からあなたを守る強い味方!! [2019年04月29日(Mon)]

かがやきプラザブログ写真.jpgオレオレ詐欺から始まるいわゆる「特殊詐欺」。
連日のように報道を賑わしていますが、警察がいくら対策を講じても、新たな手段を考え出す犯人グループとのいたちごっこは止まるところを知りません。
そこで今回は、特殊詐欺から守る強い見方をご紹介します。
その名は「自動通話録音機」。
千代田区の福祉サービスのひとつで、区内で65歳以上の方がお住まいの世帯に無料で設置してもらえます。
かかってきた電話に対し、呼び出し音が鳴る前に、「犯罪被害防止のため、会話内容が自動録音されます」という主旨の警告音声が流れ、実際に会話した内容が自動的に録音されるものです。犯人は会話が録音されることを嫌います。
千代田区のみなさん、ぜひこれを活用して、安心生活を守りましょう。

(かがやきプラザ かがやく明日)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
ファシリテーターはつらいよ。 [2019年03月05日(Tue)]

かがやき.JPG岩本町ほほえみプラザにて開催された『圏域レベル地域ケア会議』に、ファシリテーターとして参加しました。
「認知症、独居、キーパーソンなし」の高齢者の生活を支えるための、民間企業や商店など、「地域住民以外の人や団体の活用について」と、各参加者が実際の業務の中で感じる「家族支援について」、という2つのテーマでグループワークをしました。
ファシリテーターとして『司会・進行・書記・発表』という4役を担いましたが、『聞く・話す・書く・まとめる』を同時進行するのは、私にとっては至難の業。参加者からは、専門職ならではの意見やアイディアがどんどん出され、私の頭は大パニック。「グループワークの成功の鍵は、ファシリテーターしだい」という事を、とっても痛感する60分でした。
こんな私を温かい目で見てくださったグループの皆さまには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
(かがやきプラザ とーもくん)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
認知症サポーター養成講座 [2019年02月05日(Tue)]

[ホームページ]2月かがやきブログ写真 - コピー.JPG1月18日(金)、かんだ連雀1階ホールにて神田で元気にながいき教室と連雀はあとカフェ共催「認知症サポーター養成講座」が開催され、当日はボランティアを含めて30名以上の参加者が熱心に耳を傾けてくださいました。
お楽しみの寸劇タイムでは、認知症により行くあてもなく歩いている高齢者に対する対応をテーマに職員3名が白熱の演技を披露し、会場は大盛り上がりでした。講義だけでなく、DVDや寸劇を行うことで、視覚に訴えかけてより理解がしやすかったと参加者より多数声をかけられました。寸劇の練習だけでなく職員手作りの小道具を作成した甲斐があったと感じた一日でした。
(かがやきプラザ ポークビッツ)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
ちよだはあとチーム [2019年01月08日(Tue)]

[ホームページ]1月かがやきブログ写真 - コピー.jpgかがやきプラザ相談センター職員とあんしんセンター神田の職員とで「ちよだはあとチーム」についての勉強会を行いました。

「ちよだはあとチーム」とは、「認知症初期集中支援チーム」の千代田区版のものです。
あんしんセンター神田とかがやきプラザ相談センターの垣根を越えて、認知症地域支援推進員・医療職・福祉職とでチームを結成し、認知症の方の支援をしていきます。
その支援の際には、認知症サポート医とも連携していきます。複数の視点から捉えられ、チームで助け合って対応できるというメリットがあります。

認知症についての相談は、多問題が混在しているケースが少なくありません。
そのような場合に、今回の勉強会を活かし、「ちよだはあとチーム」で支援していこうと思います。
(かがやきプラザ そんぷぅ)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
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