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ロコモ測定会に参加しました! [2017年12月13日(Wed)]

[ホームページ]12月かがやきブログ写真.JPGロコモとは、運動器の障害によって日常生活に制限をきたし、介護・介助が必要な状態になっていたり、そうなるリスクが高くなっていたりする状態を言います。

ロコモ測定会は、区役所主催で65歳以上の区民の方を対象とした事業です。
年に何回か開催しており、色々な地域の方が参加してもらえるように、会場を変えながら実施していますが、本日はかがやきプラザのひだまりホールで開催です。

最初に「立ち上がりテスト」「片足立ちテスト」「握力テスト」など筋力テストを実施します。
そのテストを用いて、九段坂病院のリハビリ科の方が講師で、ロコモシンドロームについての講義を聞き、ロコモ度測定を行います。また、自宅でもできる体操も実施します。

参加者は15名ほどで、60代の方から80代の方までの年齢の幅が広いですが、みなさんの意識は同じで、先生に「継続的に体を動かす」事に対して、積極的に質問をされておりました。
このロコモ測定会に参加され「継続的に体を動かす事」に意識を持ってもらう良い切っ掛けになると良いです。

(かがやきプラザ シャイン)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
『もくもく窓口』 第二木曜日(11:45〜13:00)に開催中 [2017年11月15日(Wed)]

[ホームページ]11月かがやきブログ写真.jpgかがやきプラザ高齢者活動センター(千代田区社会福祉協議会)と、かがやきプラザ相談センターとの連携の一環で、「もくもく窓口」(呼称)を実施しています。

相談センターの職員が高齢者活動センターフリースペースへ出張し、ご利用者が気軽に相談ができるように出前で窓口対応をしています。

「杖っていくらぐらい?」「シルバーカーはどこで売っているの?」などの些細なことから、介護保険で専門的な支援を受けたいというさまざまな困りごとにお答えし、相談センターとして効果的なアウトリーチの機会となるように努めています。
さらに両センターで情報を共有し、チームケアの実践へとつながることが期待されています。

(かがやきプラザ 謙)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
『私は、ただ必死に働いてきただけなんですよ。』 [2017年10月18日(Wed)]

10月かがやきブログ写真.jpg先日、神田で100年近く続いた老舗の酒屋さんが、ひっそりとお店をたたみました。
時代の流れの中で経営が成り立たず、やむなく土地も家屋も売却せざるを得ない中での撤退でした。

私は、今でも赤字経営をしながら神田で酒屋を続けているAさんの言葉を思い出しています。

「私は、ただ必死に働いてきただけなんですよ。バブルの頃は、それは忙しくて、必死にお酒を配達して走り回っていましたよ。」

「だけど、気が付いたら、近所の人たちは、生まれ育った土地を高額で売って、神田を出て行って、周りは大きなビルだらけになっているし。コンビニでもスーパーでも安くお酒が売られるようになって、お客さんはどんどんいなくなっていくし。そのうえ、高額な固定資産税の請求なんてされたって払えるわけないじゃないですか。国にいじめられているとしか思えない。私は親から譲り受けた家業を必死に守ってきただけなんですよ。国を訴えてやりたいですよ。普通に生きていくことができないなんて、おかしいでしょう?」

私は、林立するビルと巨大なマンションに挟まれた古い家屋を眺めながら、小売店が小売店として輝いていた昭和の時代に思いを馳せます。
そして、額に汗して、未来を夢みて働いてきた人たちの「想い」をきちんと受け止めて仕事ができているのかと、相談員として胸を張れるのかと、今日も自問自答し続けています。
(かがやきプラザ ちゃん)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
神田っ子の共助の姿勢 〜防火守護地の記念碑〜 [2017年09月20日(Wed)]

9月かがやきブログ写真.JPG今年は、関東大震災から94年目です。

この記念碑は、関東大震災の時の火災から、町を守った神田っ子を称えた石碑です。

関東大震災では多数の火災が発生し、その火災は3日間にわたり東京の街を襲いました。

周りがすべて焼けた下町で、ぽっかりと焼け残った町があります。
それが神田佐久間町と和泉町など、約1630戸です。火災発生時、高齢者や子供などを避難させたあと、住民たちは、自主的に力を合わせて、懸命に防火活動に身を投じました。30数時間にも及んだ消火活動のかいあって、奇跡的に延焼を免れました。

今月は防災月間です。「常に防災を心がけ火を出さない」という法人の理念と、共助の意識を持って、いつか来るであろう震災に備えなければいけないと改めて感じました。
(かがやきプラザ とーもくん)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
認知症サポーター養成講座 [2017年08月14日(Mon)]

かがやき写真.jpgかがやきプラザ4階にある研修センターでは、人材育成・研修拠点として、介護職や家族介護向けの介護や福祉などに関する知識・技術の向上を図る研修などをしております。

7月20日には相談センター職員が「認知症サポーター養成講座」の講師を務めました。
千代田区在住・在勤・在学の方々30名以上が受講し、認知症の基礎知識やグループワーク、実際に地域で活動しているボランティアさんの話等、盛りだくさんの内容でした。

今後は認知症サポーターの養成受講者が認知症カフェ等地域のボランティア活動で活躍していることが期待されています。
(かがやきプラザ ポークビッツ)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
相談援助技術向上のために [2017年07月17日(Mon)]

かがやき.jpgかがやきプラザ相談センターでは、各々が相談援助技術向上のために外部研修に参加したり、相談センター内で月毎に担当を決めグループワークを中心とした事例検討を行っています。

先日、社会福祉協議会研修センターが主催する「コミュニケーション講座」〜利用者・家族編〜に参加しました。
過去どうだったか・現在どうであるかを質問することは多いですが、
「もし〜だったらどうですか?」
と未来の可能性を問うことで相手の視点を未来に向けると見えてくる支援の可能性があるということが大きな収穫でした。

6月の相談センター内の事例検討は、権利擁護について行いました。
事例が虐待にあたるのか、どのような対応・支援をすべきかをグループワークを行い、全体で共有しました。
かがやきプラザ相談センターには、様々な方々から様々な相談が舞い込みます。
その中で違和感を察知し、虐待を早期発見・予防できるようこれからも相談援助技術向上を図っていきます。
(かがやきプラザ そんぷぅ)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
変わりゆく街並み [2017年06月19日(Mon)]

かがやき写真.JPGこの5月は気温の変動が大きく、
日中は汗ばむほどの夏を感じさせる陽気となる日もありました。

気候の変動があるように街並みもまた、大きく変化を遂げております。

小学生の頃、西神田の学習塾に通っていました。

当時、写真にある「研数学館」は大学受験の予備校で高校生や浪人生で賑わっており
受験シーズンになると白山通り沿いの掲示板には大学合格者の氏名が昂然と並んでいたのを思い出します。
現在は予備校の使命を果たし、本来の創設理念である理学研究機関としての役割に戻ったとのこと。
周囲も民家も徐々に減り、大学も低層から近代的な高層のキャンパスに変わっています。
時の流れは街並みを変え、人の流れをも変えます。この大きな変化に埋もれないよう、日々街へ繰り出しております。
(かがやきプラザ かほう)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
お食事雑考 [2017年05月13日(Sat)]

お食事処.jpg神田は和洋中問わず魅力的な飲食店、更にコンビニも多く一見食事に不自由はありません。

気が付けば某CMのように殆どは「糖と脂肪」(あと塩分多め)。
せめて少しバランスを考え、よく噛んで味わうようにと思ってもついおろそかに。
加齢と共に負の貯金(脂肪)が貯まり易く、高齢になると更に消化吸収機能の低下により血管・筋力など全身状態に更に直接影響してくることを身を以て味わっております。
You are what you eat(あなたの食べたものがあなたになる)
明日も健康な体で過ごせるように、日々の食事を大切に頂くよう心がけたいものです。
(かがやきプラザ キラキラぷーさん)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
あるケースを振り返る [2017年04月15日(Sat)]

かがやきブログ写真.jpg私のもとに、以前かかわりのあった高齢者の方の訃報が届きました。
千代田区で働き始めて間もない頃にかかわった方です。そのせいもあってか、強く印象に残っています。
本人は神田で小料理屋を経営していましたが、年齢のこともあり閉店。しかし私が訪問した際には、まだお店を続けているように話をしていました。店内はゴミや物で埋め尽くされており、かなり不衛生な状況でした。
今後の本人の生活をどのように支援していくかを検討するため、区や社協、あんしんセンター職員が集まり、検討会議を開きました。
結果、地域の精神科の先生の往診により、治療のための入院につながりました。
今現在、このケースにかかわっていれば、また自分の中でも違う提案ができたのではないか、この選択肢が本人にとって本当によかったのかどうか…。
ケースを振り返ることにより、今後、高齢者の方に対してどんな支援ができるのか、もう一度考える機会にしたいと思います
(かがやきプラザ ボントロ)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
第14回福祉まつり〜かがやき千代田つながる心〜 [2017年03月27日(Mon)]

福祉まつり.JPG先日、3月19日に千代田区役所と高齢者総合サポートセンターかがやきプラザにて福祉まつりが開催されました。

福祉まつりは、千代田区に住み、働き、学ぶ、多くの人たちが参加し、出会いやふれあいを通じて、共に支えあう「ちよだの福祉コミュニティ」を創ることを実感できるイベントです。
町会・ボランティア・NPO・企業などの千代田の福祉を支える地域団体が大集合し、食べ物横丁や福祉体験コーナーやこども縁日など、子供からお年寄りまで楽しめる催しが数多く出店されました。

かがやきプラザ相談センターとしては、高齢者あんしんセンター(地域包括支援センター)と一緒に、血管年齢を測定し、健康相談や高齢者あんしんセンターの案内などを行いました。
天気も良く連休中ということもあり、たくさんの方が来所され楽しまれていました。
(かがやきプラザ シャイン)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
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