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冬の訪問時には… [2018年12月02日(Sun)]

[ホームページ]12月かがやきブログ写真 - コピー.JPG季節を問わず、わたしたち相談員は区内の高齢者のお宅を訪問します。
もちろん歓迎される訪問だけではありません。高齢者の方は「来てほしくない」と思っていても、支援の必要性があるのではないか、情報を届ける必要があるのではないか、と思われる方にはこちらから訪問をすることもあります。
何度か訪問しても、拒否されることもよくあることです。

夏と冬の訪問は、体感的にはつらいのですが、訪問の口実を作るには苦労しません。
夏は熱中症予防、冬はインフルエンザの予防や年末年始のごあいさつなど、訪問の理由を作っては、「閉ざされたドアが開くのは、今日かもしれない。」「今日こそは少し会って話を聞けるだろうか。」と思いながら、今日も訪問へ出かけます。

「こんにちは、かがやきプラザ相談センターです!」                    

(かがやきプラザ ボントロ)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
千代田区福祉まつり [2018年11月04日(Sun)]

[ホームページ]11月かがやきブログ写真.jpg10月20日土曜日、年に一度の「かがやく千代田 つながる心 第16回福祉まつり」が千代田区役所・かがやきプラザにて開催されました。多世代交流、地域共生社会をめざし、区民、在勤、在学の皆さん各団体でブースを出展しお祭りを盛り上げました。

かがやきプラザ相談センターはあんしんセンター神田・麹町と協働し、今回初めて認知症普及啓発と、認知症地域支援推進員のPRのため「認知症チェックリスト」を行いました。80名に及ぶ来場があり大盛況に終わりました。
(認知症地域支援推進員は、医療機関や介護サービス及び地域の支援機関の間の連携を図るための支援や、認知症の人やその家族を支援します。)
私たち以外にも様々な団体が参加しており、例えば、精神障害の就労支援を行っている珈琲店の珈琲を堪能できたり、アザラシの介護ロボット「パロ」に触れたりと、福祉まつりならではの支援団体を知る・福祉体験ができる機会でした。
地域共生社会を肌で感じた一日となりました。相談員として、地域づくりの一員であることを実感しました。
(かがやきプラザ かわうそ)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
まちのくらし雑考A [2018年10月07日(Sun)]

[ホームページ]10月かがやきブログ写真.JPG千代田区のマンション化率は数年前から80%超で全国一位。調査機関によって数字もまちまちですが、概ね人口の9割がマンション住まいといわれ、現在も増え続けています。(府中は22%)

最近のマンションは概ねオートロックが当たり前。訪問で建物に入る際、そしてお部屋に伺う際と、複数のロックを通らなければいけません。
インターホン越しに相手の顔が見えることで不要な訪問などから身を守れることは、都会の暮らしでは大変重要なことです。
ただ、ご高齢になってくると機械がうまく扱えず、緊急訪問の際に「入れない」と大騒ぎになることもしばしば。

千代田区では高齢者の緊急通報システムのサービスがあります。
利用されている方はスペアキーを警備会社に預けておられるケースもありますが、皆が皆利用されているわけではありません。結局は地域やサービスなど普段の繋がりの中での「あら?」という気づきや連携のおかげで大事に至らずに済んだというのが一番多いように感じます。

最先端の技術と、人同士の顔の見える関係とが有効につながるには?
試行錯誤の毎日です。
(ちなみにかがやきプラザはカードキー。何時何分に誰が入ったか逐次記録されます) 
(かがやきプラザ おきばりやす)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
訓練です!訓練です! [2018年09月09日(Sun)]

かがやきブログ.jpgかがやきプラザ相談センターは千代田区在宅支援課、千代田区社会福祉協議会、九段坂病院などと併設しており、私たち相談センターの職員はかがやきプラザの建物の1階で、地域の高齢者の方々の相談を日々、受け付けています。

法人内の各施設では施設内の防災区画からスプリンクラーや煙感知器、熱感知器、消火用散水栓の位置や役割など各職員が研修を受け、日頃から各職員が自衛消防の意識を持っていますが、私たち相談センターでは、普段、なにかあったら、千代田区の職員の方々で編成する自衛消防隊が主体になります。
そのせいか、ふと考えると、「この建物の中に消火器はどこにある?」「防火扉は?」などわからないことばかり…。
ですので、先日、定期的に実施される消防設備等確認訓練に参加した写真の二人は、新発見が多かったようですので、部署内のメンバーにまもなく周知徹底してくれることでしょう。

ちなみに、私たちが所有する防災用のヘルメットは折りたたみ式で場所を取りません。
防災グッズも進化していますね。
(かがやきプラザ mint)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
一連托生 [2018年08月03日(Fri)]

かがやき写真.jpgかがやきプラザのテラスから望む「皇居牛が淵」は、今年も花咲水辺のごとく蓮の見頃を迎えています。
ヒンドゥー教の神話や聖典には、泥の中から茎を伸ばして花を咲かせる蓮の様子が、清らかに生きることの象徴として、たびたび登場します。それは「清らかな心」という花言葉の由来と言われています。また、「休養」とも例えられ、それは美しく咲いた花が午後には閉じてしまう様子を表したものです。
盛夏に咲く蓮の花を眺めるしばしの余裕は、我々かがやきプラザ相談センター職員に日々の一服をもたらします。
蓮の花言葉に習い、我々も適度に心身の休息をとり、まだまだつづく猛暑のなかを元気に乗り越えていきたいと思います。                                 
(かがやきプラザ 謙)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 07:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
手をつなぐこと 〜感謝をこめて〜 [2018年07月06日(Fri)]

かがやき.jpg先日、ある80代の認知症女性の通院にご一緒させていただきました。家の中で一緒に過ごしている時間にはあまり感じていなかったのですが、家を出て道路を歩くと、さすがに足元がおぼつかなく、転んでしまう危険を感じたので、失礼とは思いつつも手をさしのべていました。
その女性も、遠慮がちに私の手をつかみ、結局、タクシーの乗り降りを含めた病院までの十数分程度の時間ですが、手をつないで行動を共にしました。
最初、遠慮がちだった手のつなぎ方も、一緒に過ごす時の流れの中で、徐々に力強くなっていきます。

失礼にあたらないかと、遠慮がちに手をさしのべる私。
人の助けは借りたくないと思いつつ、不安を隠しきれず、遠慮がちに触れてくる彼女。
不安を与えないようにと、しっかりと握り返す私。
安心したように握り返してくる彼女。

彼女の不安も安心も、葛藤をもが、手のひらと動作を通して直に伝わってきます。そして私も、握り返す力と、介助する身体全体の動きを通して、その気持ちに真摯に向き合っていることを伝えていきます。そのお互いの丁寧なやりとりを通して、心温まる時間をいただきました。
25年前、特別養護老人ホームの介護員だった頃には、毎日、朝から晩まで、高齢者の手を握り、身体を抱きかかえ、移動を介助し、常に誰かしらと体を密着させ、皮膚感覚や動作を通して、心を通わせたり、拒否されたり。それはあたりまえのやりとりだったのですが、久しぶりにその感覚を取り戻しました。そしてそれは、あらためて自分が介護員であることを幸せに感じ、誇りに思えた時間でもありました。
(かがやきプラザ ちゃん)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
かがやきプラザの隣で温故知新を感じる。 [2018年06月08日(Fri)]

[ホームページ]6月かがやきブログ写真 - コピー.JPGかがやきプラザは、区内の中でもまだ新しい施設であるため、「どこにあるの?」と、よく場所を聞かれます。
「九段会館のお隣です」と説明すると、ほとんどの方は「ああ!九段会館の隣ね。わかったわ。」とすぐに場所をお分かりになります。

写真の奥の建物が九段会館です。
西洋風の外壁に和風の瓦屋根をかけたデザインの建物は帝冠様式といわれ、1920年代から1930年代に建てられた政府や行政の庁舎、美術館・博物館等のデザインに用いられました。
歴史をたどると、九段会館は、1934年に軍人会館として完成。戦時中は、軍司令部が置かれ、終戦後はGHQの接収を経て、1957年からは九段会館としてホテルや会議室、宴会場などで利用されました。東日本大震災により天井の一部が崩落。都内で唯一の犠牲者を出し、その後閉館となりました。

現在、一部保存、建て替えのため工事中。風格のある建物は、2022年に生まれ変わります。
4年後のリニューアルオープンが楽しみです。

(かがやきプラザ とーもくん)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
連雀はあとカフェ [2018年05月02日(Wed)]

かがやき.JPG連雀はあとカフェは認知症のある、なしに関わらず、「認知症」について皆さんで情報共有や、交流ができる場です。
4月には、地域包括支援センターとかがやきプラザ相談センターの業務内容に関して寸劇をおこないながら説明をし、会場は笑いに包まれました。
毎月第一月曜・第三金曜日の13時30分〜15時30分かんだ連雀1Fにておいしいコーヒーを用意して皆さまをお待ちしております。
(かがやきプラザ ポークビッツ)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
桜の名所 [2018年04月04日(Wed)]

[ホームページ]4月かがやきブログ写真.JPG かがやきプラザは皇居のお堀に面しており、私たちがいる相談センターの前を通りお堀に出ることができます。また、お堀に出られる出入り口手前にはコンビニと飲食スペースがあります。高齢者活動センターを利用された高齢者や九段坂病院に来られた方などが、桜を眺めながら談笑し過ごされています。
 千代田さくら祭りとして、かがやきプラザ隣にある千代田観光協会前からシャトルバスが運行されています。今年はチェキを1枚無料で撮影してくれるサービスも行われました。
 桜が咲くと、「いよいよ新年度を迎えるんだなぁ」と感じます。この一年の反省を踏まえ、気持ちを新たにまた一年頑張っていこうと思います。
(かがやきプラザ そんぷぅ)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
ちよだ猫まつり [2018年03月16日(Fri)]

[ホームページ]3月かがやきブログ写真.JPG2月下旬は寒い日が続き、毎年恒例の「ちよだ猫まつり」は寒さに耐えながらも大盛況に終わりました。
猫グッズも大好評で、「ニャンダフルマーケット」では猫のポーチや手編みの肉球付きタワシなどの猫雑貨、猫を模った限定スイーツなど多彩に揃いました。また猫の譲渡会も行われました。
ゲストには東京都の小池知事や歌手のジュディ・オングさんもいらっしゃりその存在感に圧倒されました。

当日はピョンチャンオリンピックの男子フィギュアスケートも重なり、にゃんにゃんにゃんだふるなにぎやかな2日間となりました。
(かがやきプラザ ニャンコ大先生)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
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