CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

 

« うらら多磨 | Main
<< 2018年04月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
プロフィール

多摩同胞会さんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/tamadohokai/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tamadohokai/index2_0.xml
桜の名所 [2018年04月04日(Wed)]

[ホームページ]4月かがやきブログ写真.JPG かがやきプラザは皇居のお堀に面しており、私たちがいる相談センターの前を通りお堀に出ることができます。また、お堀に出られる出入り口手前にはコンビニと飲食スペースがあります。高齢者活動センターを利用された高齢者や九段坂病院に来られた方などが、桜を眺めながら談笑し過ごされています。
 千代田さくら祭りとして、かがやきプラザ隣にある千代田観光協会前からシャトルバスが運行されています。今年はチェキを1枚無料で撮影してくれるサービスも行われました。
 桜が咲くと、「いよいよ新年度を迎えるんだなぁ」と感じます。この一年の反省を踏まえ、気持ちを新たにまた一年頑張っていこうと思います。
(かがやきプラザ そんぷぅ)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
ちよだ猫まつり [2018年03月16日(Fri)]

[ホームページ]3月かがやきブログ写真.JPG2月下旬は寒い日が続き、毎年恒例の「ちよだ猫まつり」は寒さに耐えながらも大盛況に終わりました。
猫グッズも大好評で、「ニャンダフルマーケット」では猫のポーチや手編みの肉球付きタワシなどの猫雑貨、猫を模った限定スイーツなど多彩に揃いました。また猫の譲渡会も行われました。
ゲストには東京都の小池知事や歌手のジュディ・オングさんもいらっしゃりその存在感に圧倒されました。

当日はピョンチャンオリンピックの男子フィギュアスケートも重なり、にゃんにゃんにゃんだふるなにぎやかな2日間となりました。
(かがやきプラザ ニャンコ大先生)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
寒中お見舞い [2018年02月16日(Fri)]

[ホームページ]2月かがやきブログ写真.JPG東京都の最高気温が10度を下回る日が数十年ぶりに10日を超えたとのこと。
先日の大雪から2週間、神田の路地裏でも所々でまだ名残を見かけることがあります。
お濠の水鳥は羽毛に包まれ暖かそうですが、人間は低温状態が続くと自然と身体が縮まりがち。ぎっくり腰や肩こりなどのリスクが高く、適度な休憩や水分摂取(実は冬でも脱水は多いのです)など、猛暑と同様こまめなケアが必要です。
街路樹の木の芽は確実に膨らんでいますが、まだまだ油断は禁物。暖かくしてお過ごしくださいませ。
(かがやきプラザ キラキラぷーさん)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
乾燥する季節の強い味方 [2018年01月19日(Fri)]

[ホームページ]1月かがやきブログ写真.JPGかがやきプラザ相談センターが開設されて、約二年。三度目の冬を迎えました。

インフルエンザやノロウィルスなどの感染症が流行する季節でもあり、手洗いやうがいの励行はもちろんのこと、職場の中の湿度も気になるところです。
今年は新しい加湿器が届きました。なにしろ、かがやきプラザの玄関先で広い空間のため、たっぷり水を補給しても、数時間でタンクがカラカラになってしまいます。
ここは、千代田区にお住まいの高齢者の生活や介護の相談などを受ける窓口ですので、対応する相談員が風邪をひいていては、相談を受ける千代田区民の皆さまにご迷惑やご心配をおかけしてしまいますから、職場の潤いを欠かさないように、加湿器の水を補充しながら、相談業務を続けていきます。

(かがやきプラザ mint)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
ロコモ測定会に参加しました! [2017年12月13日(Wed)]

[ホームページ]12月かがやきブログ写真.JPGロコモとは、運動器の障害によって日常生活に制限をきたし、介護・介助が必要な状態になっていたり、そうなるリスクが高くなっていたりする状態を言います。

ロコモ測定会は、区役所主催で65歳以上の区民の方を対象とした事業です。
年に何回か開催しており、色々な地域の方が参加してもらえるように、会場を変えながら実施していますが、本日はかがやきプラザのひだまりホールで開催です。

最初に「立ち上がりテスト」「片足立ちテスト」「握力テスト」など筋力テストを実施します。
そのテストを用いて、九段坂病院のリハビリ科の方が講師で、ロコモシンドロームについての講義を聞き、ロコモ度測定を行います。また、自宅でもできる体操も実施します。

参加者は15名ほどで、60代の方から80代の方までの年齢の幅が広いですが、みなさんの意識は同じで、先生に「継続的に体を動かす」事に対して、積極的に質問をされておりました。
このロコモ測定会に参加され「継続的に体を動かす事」に意識を持ってもらう良い切っ掛けになると良いです。

(かがやきプラザ シャイン)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
『もくもく窓口』 第二木曜日(11:45〜13:00)に開催中 [2017年11月15日(Wed)]

[ホームページ]11月かがやきブログ写真.jpgかがやきプラザ高齢者活動センター(千代田区社会福祉協議会)と、かがやきプラザ相談センターとの連携の一環で、「もくもく窓口」(呼称)を実施しています。

相談センターの職員が高齢者活動センターフリースペースへ出張し、ご利用者が気軽に相談ができるように出前で窓口対応をしています。

「杖っていくらぐらい?」「シルバーカーはどこで売っているの?」などの些細なことから、介護保険で専門的な支援を受けたいというさまざまな困りごとにお答えし、相談センターとして効果的なアウトリーチの機会となるように努めています。
さらに両センターで情報を共有し、チームケアの実践へとつながることが期待されています。

(かがやきプラザ 謙)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
『私は、ただ必死に働いてきただけなんですよ。』 [2017年10月18日(Wed)]

10月かがやきブログ写真.jpg先日、神田で100年近く続いた老舗の酒屋さんが、ひっそりとお店をたたみました。
時代の流れの中で経営が成り立たず、やむなく土地も家屋も売却せざるを得ない中での撤退でした。

私は、今でも赤字経営をしながら神田で酒屋を続けているAさんの言葉を思い出しています。

「私は、ただ必死に働いてきただけなんですよ。バブルの頃は、それは忙しくて、必死にお酒を配達して走り回っていましたよ。」

「だけど、気が付いたら、近所の人たちは、生まれ育った土地を高額で売って、神田を出て行って、周りは大きなビルだらけになっているし。コンビニでもスーパーでも安くお酒が売られるようになって、お客さんはどんどんいなくなっていくし。そのうえ、高額な固定資産税の請求なんてされたって払えるわけないじゃないですか。国にいじめられているとしか思えない。私は親から譲り受けた家業を必死に守ってきただけなんですよ。国を訴えてやりたいですよ。普通に生きていくことができないなんて、おかしいでしょう?」

私は、林立するビルと巨大なマンションに挟まれた古い家屋を眺めながら、小売店が小売店として輝いていた昭和の時代に思いを馳せます。
そして、額に汗して、未来を夢みて働いてきた人たちの「想い」をきちんと受け止めて仕事ができているのかと、相談員として胸を張れるのかと、今日も自問自答し続けています。
(かがやきプラザ ちゃん)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
神田っ子の共助の姿勢 〜防火守護地の記念碑〜 [2017年09月20日(Wed)]

9月かがやきブログ写真.JPG今年は、関東大震災から94年目です。

この記念碑は、関東大震災の時の火災から、町を守った神田っ子を称えた石碑です。

関東大震災では多数の火災が発生し、その火災は3日間にわたり東京の街を襲いました。

周りがすべて焼けた下町で、ぽっかりと焼け残った町があります。
それが神田佐久間町と和泉町など、約1630戸です。火災発生時、高齢者や子供などを避難させたあと、住民たちは、自主的に力を合わせて、懸命に防火活動に身を投じました。30数時間にも及んだ消火活動のかいあって、奇跡的に延焼を免れました。

今月は防災月間です。「常に防災を心がけ火を出さない」という法人の理念と、共助の意識を持って、いつか来るであろう震災に備えなければいけないと改めて感じました。
(かがやきプラザ とーもくん)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
認知症サポーター養成講座 [2017年08月14日(Mon)]

かがやき写真.jpgかがやきプラザ4階にある研修センターでは、人材育成・研修拠点として、介護職や家族介護向けの介護や福祉などに関する知識・技術の向上を図る研修などをしております。

7月20日には相談センター職員が「認知症サポーター養成講座」の講師を務めました。
千代田区在住・在勤・在学の方々30名以上が受講し、認知症の基礎知識やグループワーク、実際に地域で活動しているボランティアさんの話等、盛りだくさんの内容でした。

今後は認知症サポーターの養成受講者が認知症カフェ等地域のボランティア活動で活躍していることが期待されています。
(かがやきプラザ ポークビッツ)

Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
相談援助技術向上のために [2017年07月17日(Mon)]

かがやき.jpgかがやきプラザ相談センターでは、各々が相談援助技術向上のために外部研修に参加したり、相談センター内で月毎に担当を決めグループワークを中心とした事例検討を行っています。

先日、社会福祉協議会研修センターが主催する「コミュニケーション講座」〜利用者・家族編〜に参加しました。
過去どうだったか・現在どうであるかを質問することは多いですが、
「もし〜だったらどうですか?」
と未来の可能性を問うことで相手の視点を未来に向けると見えてくる支援の可能性があるということが大きな収穫でした。

6月の相談センター内の事例検討は、権利擁護について行いました。
事例が虐待にあたるのか、どのような対応・支援をすべきかをグループワークを行い、全体で共有しました。
かがやきプラザ相談センターには、様々な方々から様々な相談が舞い込みます。
その中で違和感を察知し、虐待を早期発見・予防できるようこれからも相談援助技術向上を図っていきます。
(かがやきプラザ そんぷぅ)
Posted by 多摩同胞会 事務局 at 08:00 | 千代田区立かがやきプラザ | この記事のURL
| 次へ