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香りの話 [2011年11月28日(Mon)]

先日ボランティアの方が来苑して、『 香りの話 』をして下さいました。クスノキと赤松の木片を持っていらして、その香りを利用者の方々に嗅いで貰ったり、クスノキ・赤松の効能の話をして下さいました。
クスノキの香りは薬品っぽく、少し癖のある香り。赤松はどこか懐かしい感じのする針葉樹の香りでした。最近は様々な植物から香りの源が精油 ( エッセンシャルオイル ) として売られていて、自分の好きな香りで心身を癒す方が多くなりました。小瓶に入った精油は香りその物の原液なので、薄めずに皮膚に直接触れると刺激が強すぎ、良くありません。それに比べ植物その物の香りは優しいものです。森林浴に行くと植物や土の香りが一体となり身体に染み込んでくる気分です。

泉苑の側にはクスノキが並木があり、初夏の頃に黄緑の小花をつけ、周囲一帯にさわやかな香りを漂わせてくれます。
(泉苑 Miiko看護師)
Posted by 泉苑 at 15:38 | 泉苑 | この記事のURL