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2009年02月09日

冬のRSR

冬のRSR



石狩に打ち合わせに行った帰りに、RSRの会場まで足を伸ばしてみました。一面雪で、なにもありません。季節によってこんなに姿を変える場所というのも珍しいですね。今年はいったいどんなドラマが待っているんでしょうね?

2009年02月06日

「どうやったら友達と環境問題の話ができるのか?」

「どうやったら友達と環境問題の話ができるのか?」



きたネット(北海道市民環境ネットワーク)で私が担当している「学生環境人材バンク green station」で2ヶ月に一回程度実施しているgsセミナー。今回は、11月の続編で「どうやったら友達と環境問題の話ができるのか?」
うむ。正直なかなか難しいテーマ。けれども気になる。もちろん明確な答えなんてどこにあるのかわからない中実施しました。
今回のゲストは、北大の行動心理学の大沼先生(お忙しい中、ありがとうございました)
いくつか印象的だったお話を紹介しますと
・コミュニケーションには、自己完結的(明確な目的のない会話)と道具的(目的がある)会話の二つがあって、圧倒的に自己完結的なコミュニケーションが多いということ
・strong tie(結束力の強いネットワーク)とweak tie(軽いネットワーク)があり、どうやら軽いネットワークが多い人がキーマンとなりそう。簡単に言うと人の輪が大きいほど、環境行動している割合が高いというお話。

確かにいわれてみたらそんな気が。友達が環境問題に強い関心がなかったとしても、子どもを生んだり、なにか行動につながるような体験をしたときに「あ、そういえば、大学のときのあいつ、詳しかったからちょっと聞いてみようかな」という印象をつけられたらいいのかもしれないですね。
みなさん、お疲れ様でした。



2009年01月31日

タワーカフェでA SEED写真展

タワーカフェでA SEED写真展



タワーレコードカフェで実施していた、A SEED JAPANごみゼロ写真展に参加してきました。夜はパーティーがあって、懐かしい人がいっぱい。。。。。
2000年に、この活動に出会って人生がかわっちゃったからなぁ。衝撃的な出会いでした。昔懐かしい写真があって、2000年のときは、俺も大学生だったから、なんだか若々しくて見ていて恥ずかしかった。
パーティには、70〜80人くらい着ていたと思うんだけど、この活動順に並んでみると、なんと前から5番目。やばいわ。

2009年01月30日

Panasonic NPOサポートファンドの授与式に参加してきました。

Panasonic NPOサポートファンドの授与式に参加してきました。



’08年に一度チャレンジして、2次選考で通らなかったPanasonic NPOサポートファンドの助成金。'09年は、無事に頂くことができ、昨日、かなでぃ(ezorockの事務局長)と授与式に参加してきました。(Panasonic NPO サポートファンドについては下記参照)

助成金の事務局を行っている地球と未来の環境基金の古瀬さんより、
「この選考を乗り越えてきた、ここに集まっているみなさんは、日本の環境団体のトップクラスを目指してほしい」という言葉に、Panasonicや事務局の「本気でやろう」って気持ちがビシっと伝わってきました。また、その言葉通り、全国から集まった環境団体のみなさんの取り組みも本当に、面白く、「そのアイディアいただき!!」というのがあちこちにありました。

ちょっと驚いた(いや、かなり)のが、かなでぃの団体紹介。こんなブログで、自分の団体のスタッフを絶賛するのは、気が引ける部分もあるんだけど、かなでぃの団体説明は、本当にすばらしかった!テキストだけで見るとあの臨場感が伝わらないのが、本当に残念なくらいで、3分でやっていることや、団体の持つ夢など、伝えたいことがぎゅっと詰まっていて、一人で感動していました。(かなり内輪ネタですいません)
スピーチーの内容は、テキストで起してあるので、追記をクリックしてもらえると前文が見れます。よければどうぞ。

ホント「ezorockっていい団体だね」っと、評価してもらえるような団体を目指したいと思います。



Panasonic NPOサポートファンド Website はこちらから
http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/





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2009年01月29日

「どうやったら友達と環境問題の話ができるのか?」

「どうやったら友達と環境問題の話ができるのか?」




私が理事でかかわっている、NPO法人北海道市民環境ネットワーク(略称:きたネット)内で、学生と環境団体のマッチングなどを展開している「学生環境人材バンク green station」が実施するイベントのお知らせ。よく、「環境に関心のある人、ない人」って表現を聞きますが、それってなんなんでしょうね?僕にはよくわからないです。ひょっとしたら、今回のセミナーの中にもヒントが隠されているかもしれないですね。ぜひ、ご参加ください!!以下広報分です。

11月に好評だった「どうして友達と環境問題の話しができないのか」の続編として再登場!「どうやったら友達と環境問題の話ができるのか?」について、環境社会心理学の専門家を招き、心理学の視点から環境行動に関する講演後に参加者同士によるディスカッションを行ないます。定員制のため、お申し込みはお早めに!

[日時] 2月6日(金)18:30〜21:00(終了後交流会を予定しています)
[場所] 札幌エルプラザ2階 環境研修室(札幌市北8条西3丁目)
[参加費]一般学生500円 グリーン会員300円(当日入会可)
※グリーン会員の詳細についてはこちらをご覧ください。
http://greenstation.blog.shinobi.jp/Category/3/
[定員] 20名(先着順)※学生が主な対象です。一般の方でご興味のある方は、一度ご相談ください。
[内容]どうやったら友達と環境問題の話ができるようになるのか、について心理学の切り口からのお話をお伺います。その後、参加者同士でディスカッションを行い、日常に持ち帰るためのヒントを見つけます。
[講師]北海道大学文学研究科行動システム科学講座
     准教授 大沼 進氏
著書:「環境をめぐる社会的ジレンマは解決できるのか」「人はどのような環境問題解決を望むのか−社会的ジレンマからのアプローチ」 など多数
[申し込み方法] Eメールにて申し込みください。
件名に「gsDAY参加希望」と記入し、
1)氏名、2)学校名、3)学年、4)連絡先(メールアドレス)を本文に記入の上、以下のメールアドレスにお申し込みください。
E-mail:green_stationkitanet.org
を@に変えて送信下さい。

チラシはこちら!

2009年01月25日

事務所の模様替え完了!

事務所の模様替え完了!



事務所が手狭になってきたことや、雰囲気を変えるために、事務所のレイアウトを変更しました。今まで、事務局と会議スペースを仕切っていた、柵を取っ払って、ずどーんとワンフロアーにしました!とても広くて開放的!!いい感じです。
私も、みんなの顔が見ながら仕事ができるようになるので、よりいっそうはかどる(!?)ことになりそうです。お楽しみに。

2009年01月18日

アルパカ!!

アルパカ!!



日曜日に、びっくりドンキーを展開するアレフさんが経営するえこりん村に行ってきました。アルパカって良く知らなかったからちょっと調べてみたけど、らくだ族、ラマ科に属するらしい。。。

親子だったんだけど、どうやらお母さんは人があまり好きじゃないらしい。人間が近づいてくるときは、毛を刈られるときみたいで、トラウマらしい。。。。ボーっとした顔していても、なかなか繊細みたいです。

2009年01月17日

nicoお疲れ様でした。

nicoお疲れ様でした。



遅くなりましたが、1月17日に、キャンドルの灯りで楽しむ音楽祭「nico」を開催しました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます。去年はお寺、今年は教会と会場を買えて実施。今回は、キャンドルがこぼれないように随所に工夫をしましたよ。このようなイベントを開催していきたい人は、ぜひご相談くださいね。

2009年01月12日

ご成人おめでとうございます。

ご成人おめでとうございます。



ご成人の皆様。おめでとうございます。ついに平成生まれが成人になったんですね。私が好きなTHE BOOMの「いつもと違う場所で」という曲の中に次の一文を思い出しました。

「ジョンは言った「夢想しろ」と 国家も宗教も無いんだとそうすれば殺し合う名目は消えてしまうと。そんなの子供だましだって? 人はみな大人になろうと懸命に努力してる子供だろ?」

「人は皆〜」の部分は、初めて聞いたとき、僕にとって衝撃的な一文でした。子どもの感性を大切に「大切なものは大切だ!」と言える大人を一緒に目指していきましょうね。

さて、さえない顔つきではありますが、たまたま、おじいちゃんの袴を着ることになったので撮影してみました。純国産の絹で、今考えると100万くらいしたんじゃないかと聞いています。一体純国産の服というのは、どこへ行ってしまったんでしょうね。今じゃ、ほとんど外国産です。

余談ですが、おなかの部分にある紐は、男性のシンボルをあらわしているらしい。一昔の人も意外と大胆な表現力に驚き。いつの時代も変わらないですね。

2009年01月06日

献血する人ってどれくらい?

献血する人ってどれくらい?



年末に自動車の免許更新に行ったときにやっていました。献血。たまに、血でも抜いておくかと思い何も考えずに、申し込んでみました。

献血バスの入ってみると「ん、意外と込んでいる」
「こんなに血を抜きたい人っているのか?しかも時間も30分ぐらいかかるし」
なんでだ?と思い、近くの献血の受付のお兄さんに聞いて見ました。

「献血ってどれくらいの人がするんですか?」

「今日はちょっと少ないので40人くらいですね。」

「多いときは?」

「場所にも寄りますが100人くらいですね。献血する人の割合って
大体5%くらいって言われているんです」

なに!5%も血が抜かれているのか!うーん。なんとなく、ファンドレイジングとつながる気がしてならない。。。おそらく献血する人は、「ちょっと役に立ちたい」って気持ちがあると思うんだよね。これって、寄付したいって気持ちと同じな気がするな。。。。ヒントが見つけられそうで見つけられない、そんな30分でした。

※先日、血液の結果が送られてきて確認してみると、一部の数値が基準値を超えているため、輸血に使用されていないという言葉が。。。ショック。みなさん献血するためには健康な体を作ってからにしましょう。