磯長谷を歩きました−河内飛鳥れきしウォーク− [2011年03月07日(Mon)]
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3月5日(土)、晴天のもと、河内飛鳥れきしウォークを開催しま
した。本事業は、大阪府立近つ飛鳥博物館との共同で毎年開催 しているもので、今年で3回目になります。 「梅鉢御陵と磯長谷の終末期古墳をめぐる」をテーマに開催した 今回は、午前中に「磯長谷の王陵と蘇我氏」と題して、龍谷大学 教授の平林章仁さんにご講演をいただきました。磯長谷になぜ多 くの陵墓が築造されたのかについて、文献史学の視点からお話 いただきました。特に血統的に皇位継承の本流にあたる敏達天 皇がなぜ磯長谷にあった母・石姫皇后の墓に追葬されたのかに ついてのお話は、個人的に大変興味深くお聞かせいただきました。 講演後、昼食と各自で特別展をご観覧いただき、午後から敏達 陵古墳、推古陵古墳、用明陵古墳から聖徳太子墓の所在する叡 福寺までをウォークしました。 そろそろ梅が満開で、天気も良く、春の訪れを感じる1日となり ました。たくさんの会員の皆さんにも参加いただき、ありがとうござ いました。次回は「南河内の縄文」展講演会でお会いしましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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