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2007年7月の例会 [2007年07月23日(Mon)]
7月21日(土) 建築図書館 19:00〜21:00  参加8名


ゲスト:紙田直子さん


紙田さんは
宮崎市の職員で
一昨年からの2年間
東京にある地域活性化センター
出向していました

今回は
その時の体験談を話していただきました

地域活性化センターとは
ふるさと創生1億円がばらまかれた時に
その使い道を指南する為に作られたとか

現在は
特徴のあるまちづくりをしている地域を紹介したり
まちづくに関するセミナーをしたり
まちづくりに関する講師派遣をしたり
助成金を出したりと
いろいろとまちづくりをサポートしているそうです

宮崎のなかでは
南郷村(現在は美郷町)の師走祭りや
西都市の古墳祭りが
表彰されたことがあるそうです

事務所は日本橋にあり
地域の物産展なども
開かれたりするそうです

また

スポーツを通した地域づくりも進めていて
宮崎市では
ソフトテニスの推進地域になっており
全国大会が開けれているようです

都城市も弓道で指定されていたそうですが
いろいろと大変なこともあるようで
現在は辞退しているとのことでした

このように地域活性化センターは
いろんなことを行っているので
有効に活用したいですね

この2年間の東京生活の間で
東京を基点にして
尾瀬や仙台そして愛知万博などなど
いろいろと廻って楽しんだようです

熱海のブルーノタウトが関わった住宅
公開前の状態で見学をしたようです
竹の手摺や
天井板のデザインなど
見所がありました

2年間の出向中は
楽しむだけではなく
その間に
経済の修士を習得されたり
いろんなことを吸収したようです



川添英司
7月21日 [2007年07月19日(Thu)]
建築図書館 開館しています!

時間 10:00〜17:00

ぜひお立ち寄りください!

19:00からは7月例会です。
建築に興味のある方は、ぜひ参加してください!

7月14日 [2007年07月10日(Tue)]
建築図書館 開館しています!

時間 10:00〜17:00

ぜひお立ち寄りください!

都城市民会館 [2007年07月04日(Wed)]
都城市民会館に関してのイベント

1 「DOCOMOMO選 記念展」
   7月24日(火)〜29日(日)まで
   都城市立美術館(市民ギャラリ−)にて、入場無料

2 「DOCOMOMOフォ−ラム都城」
   7月28日(土)13時30分から2時間程度
   場所:都城総合福祉会館2階会議室 (都城市民会館の目の前・北側)
   
   講師:兼松紘一郎さん(建築家・DOCOMOMOJapan幹事長)、
       田島正陽さん(建築家・前JIA九州支部長)
   ゲスト:磯達雄さん(編集者・「昭和モダン建築巡礼」著者)
       五十嵐太郎さん(建築史家・東北大学教授)

3 「都城市民会館見学会」
   7月28日(土)フォラムの前後に予定。
   会館は現在閉鎖中に付き
   外部だけの見学になるかもしれません。
   現在市と交渉中です。

7月7日 [2007年07月03日(Tue)]

建築図書館 開館しています!

時間 10:00〜17:00

ぜひお立ち寄りください!

7月の例会 [2007年06月26日(Tue)]
日程
7月21日(土)19:00〜

場所
建築図書館

講師 紙田直子さん

2年間、東京の財団法人地域活性化センターに
出向していたときの報告会です!


非会員の方も参加できます。
参加申込は15日まで!!
2007年6月の例会 [2007年06月17日(Sun)]
6月16日(土) 建築図書館 19:00〜21:30  参加10名



ゲスト:鮎川透(環・設計工房) 


福岡の建築家:鮎川さんを迎えての例会でした
宮崎でも隠れて?仕事をされているそうですが
九州大学の客員教授もされており
今回はその講義でも話されているという
現代の建築のあり方について問題提起をされた

現代の建築は経済性に押しつぶされてしまっている
これからの建築を考えるには
まずその歴史的背景を検証する必要がある

ということで

鮎川さんの「ものさし」でつくられた年表を元に
百数十年の歴史をたどった

建築という言葉ができて
まだ110年しか経っていないことや
それから始まる建築教育
その流れのなかでの建築界の出来事

さまざまな法整備や改正が行われた背景にある
社会問題や自然災害

そして戦争や万博などの世界的な出来事

またウォークマンやパソコンの発売といった
時代背景もとらえながら

現在に至るまでの歴史を踏まえ
これからの建築・ものづくりについて
正面から考えなければならないと話した

それを考える上で
住宅建築の今年の1月号の特集
内藤廣さんの
「土地」と「場所」〜二十一世紀の建築に向けてを
ぜひ読んで欲しいとのことでした

このことについて
住宅建築の7月号
鮎川さんも文章を書かれているそうです

竹の会
純粋に建築を考える場としてスタートしました

12年になる竹の会の活動についても
いろいろと考えさせられる内容でした

そして
最後に1つだけ作品を紹介してもらいました

福岡市で今年の4月に開校したばかりの
照葉小学校です

プロポーザルで受注したもので
照葉小学校が建つ人工島の計画に
反対していた立場から
プロポーザルに参加するに至った経緯から
プロポーザルの提案書と
鮎川さんが提唱する
建築の使い方マニュアルをもとに
ECOスクールを紹介してくれました
(ECOとはエコロジー・コミュニティそして・・・(すみません!忘れました))
これから中学校棟などが建設されるそうです

長めの1時間目でしたが
場所を変えての2時間目も
建築談議に花を咲かせました


川添英司


6月の例会 [2007年05月21日(Mon)]
6月の例会

6月のゲストは福岡の建築家・鮎川透さんです。

霧島酒造の工場など宮崎でも仕事をされているそうです。
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kanarc/index.html

日程
6月16日(土)19:00〜

場所
建築図書館

懇親会
ひょうたん(予定)

住宅から公共建築まで手がけている鮎川さん
どんなお話が聴けるか、お楽しみに!

非会員の方も参加できます。
参加申込は10日まで!!
プロフィール

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