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移転 [2008年02月25日(Mon)]
ずいぶんとご無沙汰しました。

会の活動は行っていましたが
私的な諸事情により更新が滞っていました・・・

その間に都城市民会館は存続が決まりました

そして建築図書館は
青島観光ホテルへと移転しました
3月より
これまで通り毎週土曜日の開館です

平日でも利用したい方は
ホテルのフロントに申し出てください

新しい図書館の画像は
近々アップします
9月29日 [2007年09月26日(Wed)]
建築図書館 開館しています!

時間 10:00〜17:00

ぜひお立ち寄りください!

2007年9月の例会 [2007年09月18日(Tue)]
8月31日(土) 建築図書館 19:00〜21:00  参加11名


ゲスト桂英昭さん

MSG(マシンガン)スライドショーと名づけられた
竹の会用のパワーポイントにより
桂さんの建築に対する思いを2時間たっぷりに語ってもらった

イントロダクションとして3枚の写真

・セザンヌの自画像
・ルイスカーン
・そしてアートポリスの公開コンペの模様

上2つは桂さんの尊敬するもの
そしてこの2人の顔は悩んでいる

そして3枚目の写真は
それに反する
生き生きとした若者達の顔
チャレンジする顔だ

そして今感心のあるものとして

・ブラックホールの写真
(ブラックホールはドーナツ状でなく鳥の巣のような形をしているという説がある)
・セザンヌの静物画
(セザンヌの絵のような建築をつくりたい!)
・ケーキの断面
(建築の断面はケーキの断面で勉強する)
・ロダンの考える人
(考える人の有名な1体の彫刻でなく、その背景が素晴らしい)

・・・これらを踏まえて
これまで桂さんがつくった建築作品を見せてもらった

木魂館
桂さんの代表作で小国町にある木造建築
英語でかくとMocconkwannで
意味はなく
熊本弁に一番近い表現だとか
幾何学的なファサードのモチーフは
山や杉の木のシルエット
この建築はボックストラスを地上で組んで
小屋組みをしたそうで
外側の壁を2重にして自立させて
外部足場を建てずに建設したそうである

NEW Project
Lifeシリーズ1・2・3と名づけられたものは
・子どもが生まれる新婚さんの住宅
・グループホーム
・納骨堂
いずれも命に密接に関わる施設

納骨堂では
吹き抜けに飛び出る2本の棒が
2100年の12/25の12:00に
十字架の影をつくるように設計させれているとか

Work
いろんな作品を見せてもらいながら
建築に対する考えを話してもらった

四角い形にはしたくない
建築は地霊に感謝 → 地鎮祭には模型を奉納する
地元とのコミュニケーションを大切にする
現場が好き → 現場は美しい
少しでも庇をだす → 防汚対策
コンクリートのジャンカも油絵のテクスチャーと思えば許せる → 施主には通用しない・・・
光の入れ方 → 自然から学ぶ(雲のすきま、木漏れ日) → 窓の形状
手仕事を大切にする
看板やサインもデザインする → 建築と同じ

Fight Work
特別養護老人施設をつくったときの
厚生労働省と木造耐火との闘い

前者は
厚労省が推奨するユニットタイプでなく
刑務所のような事務所から放射状に
ユニットが分かれているプランで
補助金を獲得する為にずいぶんと苦労したようだ
それは自身の入院の体験から
看護士不足などを考えると
それが一番良いと考えた結果で
推奨するユニットプランも当然検討したうえでの話

ユニットプランにして
事務室から見えないように
それぞれのリビングをつくっても
結局は監視カメラで管理しては
同じことではないのかと問う

そして耐火のため
小屋裏にかくれる構造材を
全てプラスターボードで囲わされたそうだ
木がかわいそうだ・・・

WorkShop
アメリカに留学していた頃に
街づくりのWorkshopに参加し
その時に市長から主婦までいろんな立場の人が参加して
街をつくっていく過程を経験したそうだ
そして街の模型をつくることの重要性を感じた

Advancement 進歩
Degeneration 退化
Evolution 進化

今の建築は進歩しているのか?

1979年のウォークマン発売により
建築概念が大きく変わった

KAP
これからまた元気がでてくる
来年は国際建築展が行われる

構造
構造は光をあたえるためにある:L・カーン

Face Byread
デザインの流行は
車のデザインをみるとわかりやすい

車のライト → モデルの顔(目)
最近は蝦ちゃんのような切れ長で上がり目が流行り

これは建築にもつながってくる

宮崎
いろいろと話していただいたが
宮崎はフロリダのような雰囲気をもつ
日本では唯一の県
これからは地方の時代
ぜひ頑張って欲しいとのエールをいただいた

9月15日 [2007年09月12日(Wed)]
建築図書館 開館しています!

時間 10:00〜17:00

ぜひお立ち寄りください!

*例会が19:00よりあります
ゲストは熊大助教授で建築家の桂英昭さんです。


9月の例会 [2007年09月05日(Wed)]
日程
9月15日(土)19:00〜

場所
建築図書館

講師 桂英昭さん
(建築家・熊本大学助教授)


非会員の方も参加できます。
参加申込は12日(水)まで!

2007年8月の例会 [2007年09月04日(Tue)]
8月31日(土) 建築図書館 19:00〜21:00  参加8名


*写真は県の広報より
ゲスト:岩倉尚哉さん
    
岩倉さんは
気象協会の方で
UMKの天気予報などに出演され
宮崎のお天気おじさんとして知られています

まだまだ暑い日が続くなか
宮崎の気象と温暖化について話していただきました

今年はとても暑いという印象がありますが
気象データ的には
今年の夏(8月31日現在)は
猛暑日 1日 (平均4.4日)
熱帯夜17日 (平均17.3日)
といくことで
平均並みということです

しかし地球温暖化は
寒い時のほうが影響をうけるということで
1960年代に30日あった
冬日(0℃以下になる日)が
現在は10日しかなくなっているそうです

そして温暖化は台風にも影響し
数は減少するが勢力は増大するとのことです

確かに今年は早く台風が上陸しましたが
まだ9号しか発生していません

その台風ですが
台風の渦は反時計回りに回転し
進行方向の右側が勢力が強いそうです
ですから、台風の進路に応じて
台風対策を考えなければなりません

台風時には気象庁などのホームページで
赤外線や可視画像を公開しているようで
それを見ると雲の様子がよくわかるそうです

ちなみに宮崎で大きな被害があった
平成5年の台風14号は
930Hpの勢力で最大風速57.9m(過去最高)を記録し
一昨年の大洪水になった台風は
速度が遅かったため雨量が大きくなったということです

よくニュースで1時間に何mmの雨が降ったといいますが
あれは畳1枚の大きさに1mm降った時
1升瓶1本分の水が溜まるということで
100mmの雨というと畳1枚の大きさに
100本の1升瓶の量が降ったということです

原因はともかく
地球の温度は間違いなく上がっており
それにより気候は変わっていきます

全体雨量はかわらなくても
強い雨が増え
弱い雨が減るそうです
いわゆる熱帯のスコールのようなものでしょうか・・・
(昨日の夕方の雨もすごかった!)

これは気温があがることにより
空気の飽和水蒸気量が増えることによるらしい

気候が変わることにより
日本の文化が変わっていくとの意見もでたが
僕個人としては、すでに変化していると感じている

皆が本気で取組まないと
どうにもならないところまできているが
環境のことを知り
さまざまな活動に加わって10年経つが
そのころより現状は悪くなっている

やはり
逆転満塁ホームランにかけるしかないのだろうか・・・


川添英司


9月1日 [2007年08月30日(Thu)]
建築図書館 開館しています!

時間 10:00〜17:00

ぜひお立ち寄りください!


8月の例会 [2007年08月30日(Thu)]
日程
8月31日(金)19:00〜

場所
建築図書館

講師 岩倉尚哉さん

まだまだ暑い日が続きますが、
暑気払いに、お天気おじさんに気象の話をしてもらいます。

非会員の方も参加できます。

8月4日 [2007年08月01日(Wed)]
建築図書館 開館しています!

時間 10:00〜17:00

ぜひお立ち寄りください!


7月28日 [2007年07月24日(Tue)]
建築図書館 開館しています!

時間 10:00〜17:00

ぜひお立ち寄りください!


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