音って [2006年06月29日(木)]
|
音を一言でいうと、空気の振動とも言えます。
この振動は波長があり、空気に濃い部分と薄い部分をつくって、空気中を1秒間に約340m進み、空気中のあらゆる方向に津波のように広がっていきます。 誤解されやすいのは、あくまでも人間が発した音がそのまま声として聞こえているのではなく、人間の咽頭によって、空気が振動されて、初めて物理的に空気が振動し、その振動を人間の耳の中を伝って、蝸牛を経て、そこでやっと音が声として認識できると言うことです。 すばり、あくまでも声として認識するのは、生理学的なレベルであり、鼓膜を振動するまでは、物理的な空理の振動にすぎないことを覚えておいてください。 これらの音を具体的に捉える基準として、ヘルツ(Hz)とデシベル(dB)があります。ヘルツ(Hz)は、音の高低を表す周波数の単位で、0から2万ヘルツまでが人間の可聴領域とされています。2万ヘルツといえば、人間が聞こえる最も高い音。2万Hz以上の周波数は人間には聞こえない音で、超音波と呼ばれます。 イルカやコウモリなど他の動物では 超音波を聴くことが出来る動物もいます。 逆に0ヘルツは、人間が聞こえる最も低い音を表します。デシベル(dB)は、音圧の単位で音の大きさを表し、オージオグラムなど聴力を測定するときは、20歳男性の平均聴力レベルを0dBとして、難聴の程度を分類しています。 またいずれ、dBの計算方法など細かい説明ができたらと思っています。 |
Posted by
高山 亨太
at 19:37




<a href= http://www.scanchattanooga.com/ >ScanChattanooga.Com</a>
http://magicalnorm.proboards59.com/index.cgi
音って